読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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「愛と疑惑の協奏曲」 ヘレン・ビアンチン R-2103

≪あらすじ≫
 リアンは、有名モデルと夫との関係を知り、その女性からの中傷と侮辱に耐えかねてニューヨークの家を出て故郷のメルボルンに戻り、離婚を申し立てた。そして、メルボルンの法律事務所で弁護士として働いていたが、アメリカから来た大物の依頼人を担当するように上司から命じられた。その依頼人はなんと夫のタイラーだった。タイラーは、リアンの住むアパートメントも建物ごと所有していて、彼女の部屋に我が物顔で泊まりこむのだった。

≪感想≫
 お金持ちヒーロー、ライバル女性、オーストラリア上流社会の3点セットというビアンチン作品のいつものパターンです。だだ、本作のライバル女性はすでに退場済みなので、ヒロインに対する嫌がらせ描写がないのがやや物足りなく感じました。二人でオーストラリア各地を移動しつつ物語が進行します。

≪BOOK DATA≫
 「愛と疑惑の協奏曲」 The Disobedient Bride 
  ヘレン・ビアンチン(青海まこ) R-2103 2006年4月

「熱いプロローグ」−−あなたに帰る日 カレン・ローズ・スミス NX-2

≪あらすじ≫ ケータリング業者
 ローラの夫のガレスは仕事に熱中しすぎて帰宅も遅いことが多く、夕食もあまり一緒にとれない状態だった。そんな毎日に耐えかねて、ローラはケータリングの仕事を始めた。だが、夫の状況に変化はなく長期の出張がたび重なる日々に疲れ、ローラは別居を決意した。

≪感想≫
 夫婦のすれ違いの話です。

 ガレスが日本に出張した時に銀座の商店街・国立科学博物館・国立西洋美術館に行ったと話す場面があります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命) Secret Admirer NX-2 2007年4月
   「秘密のキス」   Secret Kises  アン・メイジャー(藤田由美)    <フォーチュン・テキサス>社社員
   「秘めた恋心」   Hidden Hearts  クリスティン・リマー(鈴木いっこ) レッドロック署警察官 
   「あなたに帰る日」 Dream Marriage カレン・ローズ・スミス(佐藤敏江) ケータリング業者

「熱いプロローグ」−−秘めた恋心 アン・メイジャー NX-2

≪あらすじ≫ レッドロック署警察官
 レッドロック商業銀行に勤めるアニーは、亡兄の親友グレッグにずっと思いを寄せてきたが、彼はアニーのことを妹のように扱ってきた。だが、ちょっとしたきっかけで二人は一夜をともにしたのだが、その後グレッグの態度はよそよそしくなってしまった。そんな折、アニーの勤める銀行に銀行強盗が侵入し、アニーに拳銃を突きつけ人質にしようとした。そこに警察官であるグレッグが駆けつけてきた。

≪感想≫
 煮え切らない態度を続けるグレッグが情けない感じがします。

 ライアンが少しだけ出てきます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命) Secret Admirer NX-2 2007年4月
   「秘密のキス」   Secret Kises  アン・メイジャー(藤田由美)    <フォーチュン・テキサス>社社員
   「秘めた恋心」   Hidden Hearts  クリスティン・リマー(鈴木いっこ) レッドロック署警察官 
   「あなたに帰る日」 Dream Marriage カレン・ローズ・スミス(佐藤敏江) ケータリング業者

「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命)−−秘密のキス アン・メイジャー NX-2

≪あらすじ≫ <フォーチュン・テキサス>社の社員
 <フォーチュン・テキサス>社に勤めるジェーンは、同僚のマットと市場調査部長の座を争っていた。ジェーンとマットは以前同じ高校に通っていたが、濡れたTシャツを着て体の線があらわになったジェーンの隠し撮り特大写真をマットがロッカールームに貼ったことがきっかけで、絶縁状態となっていた。この件でジェーンはサンアントニオの女子高に転校することになり、マットは生徒会長を解任され退学になってしまったのだ。だが、「レッドロック・ガゼット」紙に匿名のラブレターが載ったり、ジェーンに花束が届けられたりして、二人の関係が変わってきた。

≪感想≫
 「色あせぬ想い」と同時に発売された短編集ですが、本編との関係はあまりありません。
 3編とも「レッドロック・ガゼット」という新聞に掲載された愛を告白する手紙とレッドロックで行われる”春のダンスパーティー”にまつわる話になります。

 ジェーンはマットを目的のためなら手段を選ばない卑怯な男だと思っているので、事態は紛糾します。それにしても、高校時代の事件の張本人が全く反省していない上にのうのうとしているのが解せません。
 
≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命) Secret Admirer NX-2 2007年4月
   「秘密のキス」   Secret Kises  アン・メイジャー(藤田由美)    <フォーチュン・テキサス>社社員
   「秘めた恋心」   Hidden Hearts  クリスティン・リマー(鈴木いっこ) レッドロック署警察官 
   「あなたに帰る日」 Dream Marriage カレン・ローズ・スミス(佐藤敏江) ケータリング業者
 

「愛のめざめ」(富豪一族の宿命XV) クリスティ・リッジウェイ N-1164

≪あらすじ≫ ジャミソン家長男エメット
 10年ほど前キャメロン・フォーチュンが自動車事故で死亡した時、財務省捜査官として潜入捜査をしていたリンダも同乗していて、瀕死の重傷を負った。その時リンダはキャメロンの子供を妊娠していて、昏睡状態のまま男児を出産した。以来ずっと意識不明が続いていたが、一年ほど前に奇跡的に意識を取り戻した。リンダが産んだリッキーはライアンの知人であるアームストロング夫妻に育てられていたが、一緒に暮らせるようにリンダはトレーニングを開始した。だが、脳損傷の後遺症もあり思うにまかせなかった。
 キングストン・フォーチュンの異母弟の孫であるエメットは、リンダの手助けをすることをライアンと約束していた。そこで、アームストロング家の別棟にリンダと一緒に住んで自立の手助けをすると申し出ることにした。

≪感想≫
 「富豪一族の宿命」シリーズの最終巻です。脳損傷のために判断力や記憶力に問題があるという珍しい設定のヒロインです。リンダとリッキーの関係はなかなかうまくいかず、そのことに苦しむ展開です。

 1970年代に、ライアンはニューヨークに住むいとこパトリック・フォーチュンと再会した。という記述がありました。これだけでは関係がまだよくわかりませんが、パトリックはキングストンの養父母となったフォーチュン夫妻の実子の子なのでしょうか。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「愛のめざめ」(富豪一族の宿命XV) The Reckoning 
   クリスティ・リッジウェイ(西江璃子) N-1164 2008年1月

「熱い夜の果て」−−一夜の魔法(富豪一族の宿命XIV) モーリーン・チャイルド N-1163

≪あらすじ≫ パトリックの次女カイラ(ビンセント、ダニエル、スーザンの妹)
 カイラは大学卒業後、一族の会社<フォーチュン・テキサス>には就職せず、ボルテージ・エナジー社に入社した。フォーチュン一族だからではなく、自分だけの力で成功したいからだった。カイラはボルテージ・エナジー社で必死に働き出世をめざしていたが、上司のギャレットは彼女をまともに評価してくれなかった。彼女をフォーチュン一族の甘やかされたお嬢様だと思っているらしい。そんな折、カイラとギャレットは二人だけで出張に行くことになった。

≪感想≫
 出張した二人は吹雪に見舞われて、車を捨ててコテージに避難する羽目になります。かなり無理のある設定です。

 シリーズの節目となる悲しいできごとが起こります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「熱い夜の果て」 N-1163 2008年1月
   「恋する遺伝子」(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ(小池桂)    Military Man
   「一夜の魔法」(富豪一族の宿命XIV)   モーリーン・チャイルド(仁嶋いずる) Fortune's Legacy
 

「熱い夜の果て」−−恋する遺伝子(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ N-1163

≪あらすじ≫ ジャミソン家長男エメットのいとこコリン
 陸軍特殊部隊に所属するコリンは、いとこのエメットに依頼されて捜査に協力することになった。エメットの弟ジェイソンがもう一人の弟クリストファー他数名を殺害し、ライアンの命をも狙っているので、どうしてもジェイソンを捕らえなければならないのだ。コリンは、検視局の実習生であるルーシーに近付き、秘密裏にDNA検査を依頼した。ルーシーは協力的だったが、捜査は難航した。

≪感想≫
 エメットもコリンもジェイソンの身内なのでFBIの捜査に加わることができず、やむなく非公式に捜査することになります。ルーシーも規則違反になるのを承知で彼らに協力します。その中でお互いに惹かれあっていくという展開になります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「熱い夜の果て」 N-1163 2008年1月
   「恋する遺伝子」(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ(小池桂)    Military Man
   「一夜の魔法」(富豪一族の宿命XIV)   モーリーン・チャイルド(仁嶋いずる) Fortune's Legacy
 

「愛に背いて」−−いとしき悪女(富豪一族の宿命XII) シェリ・ホワイトフェザー N-1161

≪あらすじ≫ レナードの長女スーザン(ビンセント・ダニエルの妹、カイラの姉)
 スーザンはライアンの病気を知って、ライアンの牧場にしばらく滞在することにした。すさんだ少女時代に暴力をふるう父親から家を追い出されたところをライアンが救ってくれたからだ。そして、ライアンの助けで名門大学に進み、今では児童心理学者となることができた。ライアンの牧場に戻ったスーザンは、牧場の雇い人の息子で今は獣医となっているイーサンと再会した。スーザンは少女時代にイーサンに熱を上げ追い回していたが、彼がそれに応じることはなかったのだ。

≪感想≫
 最初のほうはのろのろした展開でしたが、後半で一気に緊迫した展開となります。逃亡した殺人犯がライアンとリリーを狙います。

 キャメロンはライアンの弟であると、このシリーズで何度か書かれているのですが、以前のシリーズではキャメロンはライアンの兄だったはずなのですが、はて??

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド  レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「愛に背いて」 N-1161 2007年12月
  「氷のプレイボーイ」(富豪一族の宿命XI) The Law of Attraction クリスティ・ゴールド(仙波有理)
  「いとしき悪女」(富豪一族の宿命XII)  Once a Rebel  シェリ・ホワイトフェザー(宮崎真紀)
 

「愛に背いて」−−氷のプレイボーイ(富豪一族の宿命XI) クリスティ・ゴールド N-1161

≪あらすじ≫ レナードの次男ダニエル(ビンセントの弟、スーザン・カイラの兄)
 弁護士のアリーシャは、大晦日の夜に検事補のダニエル・フォーチュンと一夜をともにした。彼女は公選弁護人として、ストリーキングをした被告の弁護を担当していたが、その裁判の担当検事がダニエルに変更となってしまった。対立する立場での恋愛関係は双方にとって、非常に危険だった。

≪感想≫
 軽妙な描写で始まった展開が、だんだん重くなっていきます。裁判でのやりとりがなかなか面白かったと思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「愛に背いて」 N-1161 2007年12月
  「氷のプレイボーイ」(富豪一族の宿命XI) The Law of Attraction クリスティ・ゴールド(仙波有理)
  「いとしき悪女」(富豪一族の宿命XII)  Once a Rebel  シェリ・ホワイトフェザー(宮崎真紀)
 

「秘めやかな情熱」−−ボディガードの誘惑(富豪一族の宿命X) マーナ・マッケンジー N-1159

≪あらすじ≫ レナードの長男ビンセント(ダニエル、スーザン、カイラの兄) 
 殺人現場を目撃し、犯人逮捕に協力したナタリーに脅迫状が届くようになった。事態を重く見た地方検事のダニエル・フォーチュンはボディガードである兄のビンセントにナタリーの警護を依頼した。だが、新聞記者であるナタリーの取材活動には、ビンセントの警護は邪魔だった。そんな中、護送中の犯人が逃亡し、ナタリーの危険はますます強まるのだった。

≪感想≫
 前作で起こった殺人事件の目撃者であるナタリーが主人公となります。ビンセント兄弟については、パトリックの子どもたちとはいとこどうしになるようですが、やはり関係がよくわかりません。

ナタリーが無謀な行動をくりかえすので、ストレスがたまりました。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「秘めやかな情熱」 N-1159 2007年11月
  「恋はハプニング」(富豪一族の宿命IX)   エリザベス・ベヴァリー(早川早百合) The Debutante
  「ボディガードの誘惑」(富豪一族の宿命X)  マーナ・マッケンジー(氏家真智子)  Keeping Her Safe

「秘めやかな情熱」−−恋はハプニング(富豪一族の宿命IX) エリザベス・ベヴァリー N-1159

≪あらすじ≫ パトリックの四男マイルズ(ジャックの弟、クライド・スティーブとは三つ子、バイオレットの兄)
 テキサス州知事の娘レイニーは、父親の州知事選挙のための資金集めパーティーに出席していた。華やかなフロアを離れ静かなサンルームでしばらく休んでいたところ、憧れの人マイルズ・フォーチュンが現れた。二人で会話を楽しんでいたのだが、何かのはずみで上から植木鉢の土が落ちてきてマイルズは土まみれになってしまった。マイルズはシャツを脱いで土をはらい落としていたのだが、そこをパパラッチに撮影されてしまった。翌日の新聞にレイニーと上半身裸のマイルズの写真が載り、州知事選挙への影響を恐れた知事は、二人に婚約するように命じた。

≪感想≫
 お互いのことを思いやる態度がいい感じです。

 ライアンの授賞式の場で新たな殺人事件が起こります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「秘めやかな情熱」 N-1159 2007年11月
  「恋はハプニング」(富豪一族の宿命IX)   エリザベス・ベヴァリー(早川早百合) The Debutante
  「ボディガードの誘惑」(富豪一族の宿命X)  マーナ・マッケンジー(氏家真智子)  Keeping Her Safe

「ときめきの予感」−−悲しみを抱きしめて カレン・ローズ・スミス N-1157

≪あらすじ≫ パトリックの長女バイオレット(ジャック、クライド、スティーブ、マイルズの妹)
 医師のバイオレットは担当した患者を亡くして以来、自信をなくし自分を責める日々を送っていた。そこで心の整理をするために休暇を取ってニューヨークを離れ、レッドロックに滞在することにした。その地で医師のピーターと知り合い、お互いに惹かれ始めるのだった。

≪感想≫
 ピーターのかつての婚約者が子どもより仕事を優先したため、彼はキャリアのある女性との恋愛に否定的になっています。

 ひどい頭痛に苦しむライアンが、ついに医師の診察を受けることになります。


≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「ときめきの予感」 N-1157 2007年10月
  「熱い逃避行」(富豪一族の宿命VII)      ローリー・ペイジ(渡辺千穂子)   Lone Star Rancher
  「悲しみを抱きしめて」(富豪一族の宿命VIII) カレン・ローズ・スミス(瀧川紫乃) The Good Doctor

「ときめきの予感」−−熱い逃避行(富豪一族の宿命VII) ローリー・ペイジ N-1157

≪あらすじ≫ パトリックの次男クライド(ジャックの弟、スティーブ・マイルズと三つ子、バイオレットの兄)
 ファッションモデルのジェシカは、執拗なストーカーから逃れるために親友バイオレットの兄クライドの牧場に身を隠すことにした。クライドはモデルという職業に偏見を持っていたが、ジェシカと接するうちに彼女の本質に気付いて惹かれていくようになった。 

≪感想≫
 前作もストーカーの話だったので、設定がかぶっています。ストーカーがいつやってくるかというスリルがあってなかなか良かったと思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「ときめきの予感」 N-1157 2007年10月
  「熱い逃避行」(富豪一族の宿命VII)      ローリー・ペイジ(渡辺千穂子)   Lone Star Rancher
  「悲しみを抱きしめて」(富豪一族の宿命VIII) カレン・ローズ・スミス(瀧川紫乃) The Good Doctor

「そばにいるだけで」−−禁断の恋は甘く(富豪一族の宿命VI) ペギー・モアランド N-1154

≪あらすじ≫ レッドロック署の巡査と刑事
 レッドロック署の刑事アンドレアは、腰に王冠形のあざがある射殺死体がモンド湖で発見された事件を担当していた。だが、いつもの捜査パートナーが病気で入院したため、年下のゲイブと組んで捜査に当たることになった。ゲイブはこの事件で成果を上げ、刑事に昇進することを狙っていた。フォーチュン家の血を引く者は体に王冠形のあざがあるのだが、フォーチュン家の人々は被害者に心当たりはなかった。ゲイブはライアンが何かを知っていると考え、彼を追及するのだった。

≪感想≫
 アンドレアにストーカーがつきまとい始め、彼女の身に危険が迫ります。緊迫感があって面白い展開でした。

 遺体の身元が判明します。キングストン・フォーチュンの実父の親戚でした。また、キャメロンと政府の秘密捜査官であるリンダ・ファラデーの間に息子が生まれていたことがわかります。

 ≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)
 
 
≪BOOK DATA≫
 「そばにいるだけで」 N-1154 2007年8月
  「気づいてほしくて」(富豪一族の宿命V) マリー・フェラレーラ(川上ともこ) A Baby Changes Everything
  「禁断の恋は甘く」(富豪一族の宿命VI) ペギー・モアランド(日向由美)   In the Arms of the Law
 

「そばにいるだけで」−−気づいてほしくて(富豪一族の宿命V) マリー・フェラレーラ N-1154

≪あらすじ≫ ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
 クルスはかねてからの夢だった自分の牧場を持つことができたが、経営は綱渡りで朝から晩まで忙しく働く毎日だった。サバンナは、5歳のやんちゃな息子ルークの世話と家事と牧場の経理で忙しい上に、現在妊娠五ヶ月で体調も思わしくない状態だった。家に帰ってきてもろくに会話もなく思いやる様子もないクルスに、不満をつのらせたサバンナは、クルスが忙しすぎるのが原因と考え、部下に重要な仕事を任せるべきだと勧めたが、クルスは受け入れようとしなかった。

≪感想≫
 本作からシリーズ外の作品と抱き合わせることはなくなり、一冊にシリーズ作品が二作収められています。

 本作は、N-1035「罪なプレイボーイ」(富豪一族の伝説III)のヒーロー、ヒロインだったクルスとサバンナの再登場です。お互いの事情は理解できるものの、忙しすぎてぎりぎりの状態になってしまった夫婦の話です。しかし、あまりにも現実的すぎるというか夢がないという感じで、ロマンス小説というよりは家庭小説のような気がします。しかも、もともとクルスとサバンナがあまり魅力的でないという点にも不満が残りました。

 ライアンが原因不明の頭痛に苦しみ始めます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)
 
≪BOOK DATA≫
 「そばにいるだけで」 N-1154 2007年8月
   「気づいてほしくて」(富豪一族の宿命V) マリー・フェラレーラ(川上ともこ) A Baby Changes Everything
   「禁断の恋は甘く」(富豪一族の宿命VI) ペギー・モアランド(日向由美)   In the Arms of the Law  

「ときめきを教えて」−−きみへのラブソング クリスティン・リマー N-1149

≪あらすじ≫ オジーの弟ナサニエルの息子ビリーの話          
 ナイトクラブを経営し、ミュージシャンでもあるビリーは、一ヶ月前に飛行機事故で亡くなった以前の恋人ランディが自分の子供を産んでいたことを知って驚いた。意を決してランディの姉プルーデンスのもとを訪れ、息子ジェシーと対面した。プルーデンスとジェシーがジョーンズ一族のいるノース・マグダレンに引っ越したため、ビリーも二人を追ってその地に向かうのだった。

≪感想≫
 オジー・ジョーンズを中心とするジョーンズ一族の話ですが、「富豪一族の宿命」シリーズと抱き合わせて収録されています。

 前置きなしでいきなり始まるので、オジーの位置づけがわからず、またたくさん出てくるジョーンズ一族の関係を把握するのに苦労しました。 ビリーは、息子との絆を深めつつ、プルーデンスとの仲も進展します。ユニークなジョーンズ一族とのやりとりが、おもしろい話です。

≪スピンオフ≫ ジョーンズ一族の話
 「嵐の夜の二人は」    N-518     オジーの娘ディライラ(デリラ)
 「夜と闇の向こうに」   N-644     オジーの息子ジャレッドの娘ヘザー
 「ピリオドを打ってから」 N-679(P-194) オジーの弟ギデオンの次女フェイス
 「ロマンスの専門家」   N-699     オジーの弟ギデオンの長女ネバダ
 「瞳のなかの月」     N-733     オジーの弟ギデオンの三女エビー
 「黒髪の王子さま」    N-785     ソフィ(オジーとの血縁はない)
 「ときめきを教えて」   N-1149 
   「悲しみの刻印」(富豪一族の宿命IV) アン・メイジャー ジョーンズ一族の話ではない 
   「きみへのラブソング」       オジーの弟ナサニエルの息子ビリー
     
≪BOOK DATA≫
 「ときめきを教えて」 N-1149 2007年6月
   「悲しみの刻印」(富豪一族の宿命IV) Cowboy at Midnight     アン・メイジャー(藤田由美)
   「きみへのラブソング」           The Taming of Billy Jones クリスティン・リマー(五十嵐美兎) 

「ときめきを教えて」−−悲しみの刻印(富豪一族の宿命IV) アン・メイジャー N-1149

≪あらすじ≫ パトリックの三男スティーブ(ジャックの弟、クライド・マイルズとは三つ子、バイオレットの兄)
 イベント・プランナーのエイミーは、8年前に自分のミスで親友を溺死させてしまった。それ以来、罪悪感に苦しみ続け、仕事に没頭することによって苦痛から逃れようとしていた。そんなエイミーは、30歳の誕生日に友人に連れられて入ったバーのオーナーと一夜限りの関係を持った。その場限りのはずだったが、後日ライアン・フォーチュンの授賞式をプランニングすることになり、そこでその男性スティーブ・フォーチュンと再会した。

≪感想≫
 親友を死なせてしまったことで苦しみ続けるエイミーが、どのように立ち直っていくかというのがテーマとなります。かなり重苦しい展開です。

 フォーチュン家の遺伝的特徴である王冠形のあざがある男の銃殺死体が発見され、ライアンに疑いがかけられます。ライアンはスティーブの叔父にあたるようですが、そうするとパトリックはライアンの兄なのでしょうか?ライアンの兄はテディとキャメロンだけだったように思いますが、はて前シリーズで何か読み落としたのでしょうか?どちらにしろ新シリーズで説明がないのは不親切だと思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「ときめきを教えて」 N-1149 2007年6月
   「悲しみの刻印」(富豪一族の宿命IV) Cowboy at Midnight     アン・メイジャー(藤田由美)
   「きみへのラブソング」           The Taming of Billy Jones クリスティン・リマー(五十嵐美兎) 

「色あせぬ想い」−−再会はベッドで アネット・ブロードリック N-1145

≪あらすじ≫ 三男コーディの長男クレイ、長男コールの娘ケイティ
 キャラウェイ一族が経営する複合企業に対する破壊活動を調査するために、陸軍特殊部隊に所属するクレイ・キャラウェイは、テキサスに戻ってきた。一緒にチームを組むのは、かつてクレイとの婚約を一方的に破棄した幼馴染のパメラだった。パメラはなんとFBI捜査官となっていたのだ。そして、チームリーダーのサムは、キャラウェイ家の娘ケイティと任務の中で出会い、惹かれあうのだった。

≪感想≫
 「キャラウェイ・ダンディーズ」シリーズの6作目ですが、「富豪一族の宿命」シリーズと抱き合わせで収録されています。

 なかなか面白い作品でしたが、これまでのいきさつがわからずもどかしい感じがしました。また、ロマンスに熱が入りすぎて、任務が片手間になっている感がありました。

≪シリーズ≫ キャラウェイ・ダンディーズ
 1. 「追憶は波のように」   D-526(P-55) 長男コール
 2. 「出会いは嵐のように」  D-530(P-57) 次男キャメロン
 3. 「旅立ちは風のように」  D-534(P-59) 三男コーディ
 □. 「誘惑はテキサス式で!」 D-617    長男コールの長男トニー
 □. 「情熱のゆくえ」     N-1129
      「清らかな悪女」     ミシェル・ダナウェイ シリーズ外
      「荒野のプレイボーイ」  長男コールの次男クリント・三男ケイド・次男キャメロンの養子マット
 □. 「色あせぬ想い」     N-1145
      「眠れぬ夜の果て」(富豪一族の宿命III) ステラ・バグウェル シリーズ外 
      「再会はベッドで」         三男コーディの長男クレイ/長男コールの娘ケイティ

≪BOOK DATA≫
 「色あせぬ想い」 N-1145 2007年4月
   「眠れぬ夜の果て」(富豪一族の宿命III) In a Texas Minute ステラ・バグウェル(石山芙美子) 
   「再会はベッドで」                Callaway Country  アネット・ブロードリック(竹内栞) 

「色あせぬ想い」−−眠れぬ夜の果て(富豪一族の宿命III) ステラ・バグウェル N-1145

≪あらすじ≫ メンドーサ家三女シエラ
 ソーシャルワーカーのシエラは、かつて担当した少女から赤ん坊を預かったのだが、その少女は赤ん坊を預けたまま姿をくらましてしまった。シエラはその赤ん坊に情が移って、里親になりたかったが、独身の彼女が里親になるのは難しかった。そこで、大学時代からの親友で弁護士のアレックスがシエラと近々結婚する予定になっていると申し出てくれて、シエラが里親になれることになった。

≪感想≫
 「富豪一族の宿命」シリーズと「キャラウェイ・ダンディーズ」シリーズという全く関係のないシリーズが抱き合わせになっていて、非常に分厚くて読みにくい構成になっています。しかも「キャラウェイ・ダンディーズ」の6冊目にあたるので、それまでのいきさつがわからず、ひどくもどかしく感じました。さらに「眠れぬ夜の果て」のヒーローの姓がキャロウェイで「再会はベッドで」のヒーローの姓がキャラウェイなので、訳し方が違うだけで同じ姓なのかと思わせて、関係ないというまぎらわしい状態です。

 シエラはソーシャルワーカーなのに、私情に流されてしまうところがプロとしてどうかと思いました。捨てられた赤ん坊をいちいち引き取っていたら大変なことになってしまいます。そのあたりの違和感がずっとつきまとうこととなりました。。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「色あせぬ想い」 N-1145 2007年3月
   「眠れぬ夜の果て」(富豪一族の宿命III) In a Texas Minute ステラ・バグウェル(石山芙美子) 
   「再会はベッドで」               Callaway Country  アネット・ブロードリック(竹内栞) 

「ボスの誘惑」(富豪一族の宿命II) クリスタル・グリーン N-1140

≪あらすじ≫ メンドーサ家長女クリスティーナ
 ビジネスアナリストのクリスティーナは、<フォーチュン・ロックウェル銀行>の経営改善のために雇われた。ボスのデレク・ロックウェルとともに働くうちに、お互いに惹かれあうようになった。だが、クリスティーナは前の職場で上司からセクハラを受け、それに関連してトラブルに巻き込まれひどく傷ついた経験があった。そのため、デレクとの関係には消極的にならざるを得なかった。

≪感想≫
 上司との恋愛ということで職場でのシーンが多かったのですが、なんだか変な仕事風景でした。けじめのなさすぎる仕事ぶりが、疑問でした。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                  N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」                N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの息子スティーブ
    「きみへのラブソング」   クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                  N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                  N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの息子マイルズ
    10. 「ボディガードの誘惑」 マーナ・マッケンジー
 □. 「愛に背いて」                    N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド
    12. 「いとしき悪女 」    シェリ・ホワイトフェザー
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ
    14. 「 一夜の魔法」      モーリーン・チャイルド
 15. 「愛のめざめ」        クリスティ・リッジウェイ N-1164
 □. 「熱いプロローグ」                    NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー
     「秘めた恋心」      クリスティン・リマー
     「あなたに帰る日」    カレン・ローズ・スミス

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)

≪DATA≫
 「ボスの誘惑」(富豪一族の宿命II) A Tycoon in Texas 
   クリスタル・グリーン(南亜希子) N-1140 2007年2月

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