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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [ミランダ・リー ] 記事一覧

「仮面のラブゲーム」(愛は秘めやかにII) ミランダ・リー I-1575(P-246)

≪あらすじ≫
 イザベルは結婚式の二週間前に、突然フィアンセのリュークから婚約解消を告げられた。初対面の女性と恋に落ちたのだというのだ。リュークからは、充分な慰謝料が支払われることになったものの、イザベルの気は晴れなかった。ハネムーンで行くはずだったドリーム・アイランドに行くことにしたが、一人で行くのは気が進まない。そんな時、結婚式のカメラマンを務めるはずだったレイフのことが頭に浮かんだ。彼はアーティスト気取りで傲慢な男だが、魅力的だ。暖かい南の島で、ゴージャスな男の腕に抱かれたら、心も体も癒されるだろう。イザベルは、レイフを誘って島に行くことにした。

≪感想≫
 前作「女神の誤算」の読後感があまり良くなかったので心配でしたが、本作は物語のほとんどが、レイフとイザベルの軽妙な会話とHOTなシーンで占められて、楽しく読むことができました。 

≪シリーズ≫ 愛は秘めやかに
 1. 「女神の誤算」    I-1570(P-246)(コミック) リュークの話
 2. 「仮面のラブゲーム」 I-1575(P-246)(コミック) イザベルの話
   「週末だけの誘惑」  R-1931(HR-238)(コミック) イザベルの友人

≪コミック≫
 「仮面のラブゲーム」(愛は秘めやかにII)
   高井みお/ミランダ・リー ハーレクインコミック 2013年

≪再版≫
 「愛は秘めやかに」 ミランダ・リー P-246 2005年3月
   女神の誤算    I-1570 リュークの話
   仮面のラブゲーム I-1575 イザベルの話

≪BOOK DATA≫
「仮面のラブゲーム」(愛は秘めやかにII) The Secret Love-Child
  ミランダ・リー(南あさこ) I-1575 2002年12月
 

「ダーリンをさがして」 ミランダ・リー I-1385(C-717)

≪あらすじ≫
 ティナは、亡き親友サラの娘ボニーの父親を捜していた。可能性が最も高いと思われるのは、サラの上司だった会社社長ドミニクだった。そこでティナはドミニクの会社を訪れるが、門前払いされてしまった。そこでドミニクの自宅へ向かうと、自宅にいたドミニクの母親はボニーを見て大喜びし、暖かく迎えてくれた。だが、帰宅したドミニクはサラと関係を持ったことは認めたが、ボニーの父親であることは頑なに否定した。

≪感想≫
 自分の母親の前で、ちゃんと避妊具をつけただの、一回だけだっただのと弁解する羽目になったドミニクが気の毒というか、いい気味というか、滑稽でした。
 ドミニクとティナは結局いろいろあって、関係を持つんですが、その時避妊しなかったので、「いつも避妊具を使っているなんて大嘘だったのね」とティナが責めます。

≪再版≫
 「ダーリンをさがして」 Facing Up to Fatherhood
   ミランダ・リー(竹中町子) C-717 2007年11月

≪コミック≫
 「富豪の愛人/ダーリンをさがして」 
   くぼた尚子/キャシー・ウィリアムズ/ミランダ・リー ハーレクインコミック 2009年8月

≪BOOK DATA≫
 「ダーリンをさがして」 Facing Up to Fatherhood
   ミランダ・リー(竹中町子) I-1385 2000年11月

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