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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [ヴァレリー・パーヴ ] 記事一覧

「まぼろしのプリンス」(カラメールの恋人たちIV) ヴァレリー・パーヴ LS-223

≪あらすじ≫
 カラメール公国近衛隊に所属するセリーナは、ローヌ大公から極秘の情報を知らされた。高校時代の同級生ガースが、死産だったはずのローヌ大公の兄ルイ王子かもしれないというのだ。確かにガースはローヌ大公にそっくりだった。反君主制を主張するカラメール至上結社は、彼を利用して国を混乱させようとしているらしい。セリーナはガースと協力して、カラメール至上結社の陰謀を阻止することを、大公から命じられた。

≪感想≫
 今までのシリーズでいい味をだしていた宮殿付き医師アラン・パスカルが、重要な役どころでまた登場します。彼はルイ王子出生当時の事情を知る唯一の人物なので、カラメール至上結社に誘拐されてしまいます。

 カラメール公国のシリーズは、これまでシルエット・ロマンスで出ていましたが、本作はラブストリームです。ラブストリームだけあって、サスペンスとアクション色が強く、おもしろかったと思います。
 

 さて、ガースはルイ王子なのでしょうか?

≪シリーズ≫ カラメールの恋人たち
 1. 子爵のトラブル     L-1112 子爵ロメーヌ
 2. プリンセスの憂鬱    L-1114 マキシム王子の妹ジゼル王女
 3. プリンスの条件     L-1120 マキシム王子
 4. まぼろしのプリンス   LS-223 ???

≪関連シリーズ≫ カラメールの恋物語
 1. 王様とマーメイド    L-956(P-204)(コミック) ローヌ大公
 2. プリンスに片想い    L-960(P-205)(コミック) ローヌ大公の弟ミシェル王子
 3. プリンセスにキスしたら L-963(P-206)(コミック) ローヌ大公の妹アドリエンヌ王女
≪関連シリーズ≫ カラメールの夢物語
 1. プリンセスへの旅    L-1064(コミック) マティアス、エデュアールの従兄弟ジョスカン王子
 2. 恋を忘れたプリンス   L-1068(コミック) マティアス王子
 3. プリンスの宿命     L-1071(コミック) マティアス王子の弟エデュアール王子

≪スピンオフ≫
 「不機嫌なプリンセス」 I-1262(コミック)     マキシム王子の花嫁候補のタレイ(タリー)王女がヒロイン
 「シンデレラの契約」  I-1133(HR-83)(コミック) セラピストのノラ(ノーラ)がヒロイン

≪BOOK DATA≫
 「まぼろしのプリンス」(カラメールの恋人たちIV) Operation:Monarch
   ヴァレリー・パーヴ(長田乃莉子) LS-223 2005年1月

「プリンスの条件」(カラメールの恋人たちIII) ヴァレリー・パーヴ L-1120

≪あらすじ≫
 「世継ぎの王子が王族以外の女性と結婚したら、トーレス公の継承権はソラル家に移る」 これが200年前、当時のトーレス公が狡猾な商人ソラルと結んだシャンパーニュ条約だ。
 オーストラリアでTVプロデューサーを務めるアネグレットは友人の結婚式でトーレスのメリサンド城を訪れるが、城の奥へ入り込んでしまった。そこで毒のある花に触れて意識を失ったところを、城の主で次代のトーレス公マキシム王子に助けられた。二人はひと目で惹かれあうが、条約の存在が二人の間に立ちふさがるのだった。

≪感想≫
 身分違いの恋は王室ものの定番ですが、本作はさらに王族以外の女性との結婚は許されない条約の存在という縛りもかかっています。さらに、アネグレットの父は、ある国の王家の侍従だったのですが、母を置いて帰国してしまい、連絡も取れなくなっていることから、アネグレットは王室というものに偏見を持っています。そういう二重の障害をどう乗り越えていくかというところがメインです。

≪シリーズ≫ カラメールの恋人たち
 1. 子爵のトラブル     L-1112 子爵ロメーヌ
 2. プリンセスの憂鬱    L-1114 マキシム王子の妹ジゼル王女
 3. プリンスの条件     L-1120 マキシム王子
 4. まぼろしのプリンス   LS-223 ???

≪関連シリーズ≫ カラメールの恋物語
 1. 王様とマーメイド    L-956(P-204)(コミック) ローヌ大公
 2. プリンスに片想い    L-960(P-205)(コミック) ローヌ大公の弟ミシェル王子
 3. プリンセスにキスしたら L-963(P-206)(コミック) ローヌ大公の妹アドリエンヌ王女
≪関連シリーズ≫ カラメールの夢物語
 1. プリンセスへの旅    L-1064(コミック) マティアス、エデュアールの従兄弟ジョスカン王子
 2. 恋を忘れたプリンス   L-1068(コミック) マティアス王子
 3. プリンスの宿命     L-1071(コミック) マティアス王子の弟エデュアール王子

≪スピンオフ≫
 「不機嫌なプリンセス」 I-1262(コミック)     マキシム王子の花嫁候補のタレイ(タリー)王女がヒロイン
 「シンデレラの契約」  I-1133(HR-83)(コミック) セラピストのノラ(ノーラ)がヒロイン

≪BOOK DATA≫
 「プリンスの条件」(カラメールの恋人たちIII) The Prince & the Marriage Pact
   ヴァレリー・パーヴ(竹内喜) L-1120 2004年12月
 
 

「子爵のトラブル」(カラメールの恋人たちI) ヴァレリー・パーヴ L-1112

≪あらすじ≫
 カラメール王国のメリサンド城でキュレーターを務めるキルステン(女)は、突然アラゴン子爵ロメーヌ(ロウ)とともに仕事をすることになって驚いた。キルステンの妹ナタリーは、名前を偽ってロウと一夜をともにし、その結果妊娠したが、それをロウに知らせても彼からは返事がなかったのだ。生まれた子供が6か月の時にナタリーは事故死し、それ以後6歳になる現在までその子はキルステンが育ててきた。キルステンは無責任なロウについ反抗的な態度をとってしまうが、ロウはそんな彼女に魅力を感じていた。

≪感想≫
 いわゆるシークレットベイビーものです。ロウが身勝手な男だという先入観があるので、関わりたくないと思っているキルステンの気持ちがどう変わっていくかというのが、メインになります。
 王室づきの医師アラン・パスカルは、これ以前の作品でもいいところで出てきますが、本作でも要のところで出てきます。

≪シリーズ≫ カラメールの恋人たち
 1. 子爵のトラブル     L-1112 子爵ロメーヌ
 2. プリンセスの憂鬱    L-1114 マキシム王子の妹ジゼル王女
 3. プリンスの条件     L-1120 マキシム王子
 4. まぼろしのプリンス   LS-223 ???

≪関連シリーズ≫ カラメールの恋物語
 1. 王様とマーメイド    L-956(P-204)(コミック) ローヌ大公
 2. プリンスに片想い    L-960(P-205)(コミック) ローヌ大公の弟ミシェル王子
 3. プリンセスにキスしたら L-963(P-206)(コミック) ローヌ大公の妹アドリエンヌ王女
≪関連シリーズ≫ カラメールの夢物語
 1. プリンセスへの旅    L-1064(コミック) マティアス、エデュアールの従兄弟ジョスカン王子
 2. 恋を忘れたプリンス   L-1068(コミック) マティアス王子
 3. プリンスの宿命     L-1071(コミック) マティアス王子の弟エデュアール王子
≪スピンオフ≫
 「不機嫌なプリンセス」 I-1262(コミック) マキシム王子の花嫁候補のタレイ(タリー)王女がヒロイン
 「シンデレラの契約」  I-1133(HR-83)(コミック) セラピストのノラ(ノーラ)がヒロイン

≪BOOK DATA≫
 「子爵のトラブル」(カラメールの恋人たちI) The Viscount & the Virgin
   ヴァレリー・パーヴ(青木れいな) L-1112 2004年10月
 
 

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