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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [ジョアンナ・ウェイン ] 記事一覧

「闇のささやき」 ジョアンナ・ウェイン LS-221

≪あらすじ≫
 キャスリンの妹リサは、怪しげな宗教的団体の指導者デブリンに魅せられて、行方不明になってしまった。リサはあと数日で25歳になり、その時には信託になっている巨額の遺産を自由に使えるようになる。デブリンはその金を狙ってリサを監禁しているに違いない。そう考えたキャスリンは彼らの本拠地のオカルトショップ<ミスティック・アイル>に足を踏み入れた。すると、その店で完璧な美貌の男性ロークが、キャスリンに声をかけてきた。

≪感想≫
 行方不明の妹を捜索するために奮闘するキャスリンに、デブリンの部下であるロークが介入してきます。その辺の探索活動の描写が中心で、ロマンス度は低めでした。そして、最後がちょっとバタバタして訳のわからないうちに終わった感じがしました。

≪BOOK DATA≫
 「闇のささやき」 Mystic Isle
   ジョアンナ・ウェイン(加藤由紀) LS-221 2004年12月

「海の歌が聞こえる」 ジョアンナ・ウェイン LS-217

≪あらすじ≫
 ミーガンは親友のジャッキーのために代理母となり、彼女の子供を出産間近だった。だが先月、ジャッキーは夫とともに爆発事故で死亡し、生まれてくる子供には身寄りが無くなってしまった。ミ-ガンは出産休暇を祖母の形見のビーチハウスで過ごすことにしたが、謎の男性バートが彼女に近づいてきた。そして、たまたま海岸を散歩していたミーガンは、何者かに襲われ海に沈められそうになったが、それをバートに助けられた。聞けばバートはFBI捜査官で、ジャッキー夫妻を殺害した犯人が彼らの子供ごとミーガンを殺そうとしているらしいので、ミーガンを守り犯人を逮捕しようとしているということだった。

≪感想≫
 出産の前に代理出産の依頼者夫妻が死亡してしまったため、ミーガンはやむなく子供を養子に出すことを考えます。仕事がハードでちゃんと子育てできそうもないことと、シングルマザーの母親に愛されなかったので子供を愛する自信がないためです。でも手放すこともものすごく辛く、苦しんでいます。そういう代理母の辛さと葛藤が中心となっています。

 それと並行して、ミーガンが何度も狙われ、緊迫した展開になっています。

≪BOOK DATA≫
 「海の歌が聞こえる」 Another Woman's Baby 
   ジョアンナ・ウェイン(津田藤子) LS-217 2004年11月

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