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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [サラ・ウッド ] 記事一覧

「そっと教えて」 サラ・ウッド R-1920

≪あらすじ≫
 ヘレンは、母が亡くなった数日後、父から衝撃的な事実を告げられた。母は実の母ではなく、父が若い頃クレタ島で会ったギリシア人マリアが実の母であるというのだ。そしてマリアはヘレンを産んでまもなくこの世を去ったという。ヘレンはルーツを求めてクレタ島に旅立った。だが、マリアの家がある谷に近付くと、谷の地主ディミトリが現れ、嘘八百を並べ立ててヘレンを追い返そうとした。

≪感想≫
 前半は、ヘレンとディミトリの腹の探り合いや牽制が続いてなかなか面白かったと思います。終盤になると、意外な事実が判明して展開が一変します。

≪BOOK DATA≫
 「そっと教えて」 No Gentle Loving
   サラ・ウッド(矢部真理) R-1920 2003年11月

「もう一度信じて」 サラ・ウッド R-1880

≪あらすじ≫ 
 ヘレンが風邪で会社を早退して家に帰ると、玄関ホールから二階の寝室まで女性の下着や服が点々と散らばっている。そして寝室にはシャワーを浴びたばかりの半裸の夫ダンとバスタオル一枚の美人がいた。それは夫のアシスタントの女性だった。夫は信じてくれと言うが、その状況で信用できるわけがない。

≪感想≫ ややネタばれです。
この状況では信用できないのも無理もないし、無実の夫が信用してもらえなくて傷ついたのもわかる。そこからどうやってお互いの関係を築きなおしていくかというのがメインですが、二人とも下手なことばかりしているのが、リアルといえばリアルかも。それはさておき、散らばっていた服が、先に下着が落ちていて、最後がスーツなのは逆だということに、二人が気付いていればね。

≪BOOK DATA≫
 「もう一度信じて」 For the Baby's Sakes
   サラ・ウッド(大澤晶) R-1880 2003年6月

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