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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [ホリー・ジェイコブズ ] 記事一覧

「プリンスとの夜」 ホリー・ジェイコブズ L-1183

≪あらすじ≫
 三ヶ月前、ペリー・スクエアに住むカーラは、公園で偶然ぶつかった男性マイクに運命を感じ、夢のような一夜を過ごした。だが、彼は翌朝何も言わずに立ち去り、カーラのお腹に彼の赤ん坊を残していった。
 そして今カーラは、友人のパーカーとシェイの結婚式の準備のため、ひと足先にエリアソン国を訪れた。だが、そこに待っていたのはパーカーの兄のミハイル王子で、彼こそがマイクだった。
 
≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。本作までの三作はなぜか突然王室ものになっています。今のところ、ペリー・スクエア関連の最後の作品となります。

 ミハイル王子の行動は、王位継承者として軽率すぎる気がして今ひとつ納得できませんでした。話は、(男)子供のためにも結婚しよう、(女)でも愛のない結婚なんて、というよくある展開です。
 

≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人

≪BOOK DATA≫
 「プリンスとの夜」 Once Upon a King
  ホリー・ジェイコブズ(緒川さら) L-1183 2006年6月

「赤毛のプリンセス」 ホリー・ジェイコブズ L-1181

≪あらすじ≫
 アメリカのペリー・スクエアに住むエリアソン国王女パーカーのもとに、父が決めた婚約者のアマール国王子タナーがやってきた。パーカーの親友で、喫茶店の共同経営者であるシェイは、パーカーに頼まれて、タナーの足止めをすることになった。パーカーにはタナーと結婚する意志がないと告げてもタナーはあきらめず、シェイの部屋に泊まりこんでパーカーと話し合う機会を作ろうとした。

≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。前作からの三作はなぜか突然王室ものになります。
 本作は、前作L-1179「王女にキスを」とほぼ同時進行になります。タナーが、シェイと接するうちに彼女に惹かれていくという展開です。前作とは逆の形の身分違いですが、その点はあまり問題になっていない感じです。二人の丁々発止の攻防が主になりますが、あまり恋愛をしている感じがしないのが残念でした。

≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人

≪BOOK DATA≫
 「赤毛のプリンセス」 Once Upon a Prince
   ホリー・ジェイコブズ(瀧川紫乃) L-1181 2006年5月

「王女にキスを」 ホリー・ジェイコブズ L-1179

≪あらすじ≫
 エリアソン国の王女パーカーは、衆目にさらされる日々に疲れ、アメリカで一般人として友人と喫茶店を共同経営する生活をしていた。だが、帰国を求める父王から預金口座を凍結されてしまい、経費節減のために喫茶店のウエイトレスを自ら務めていた。そこにジェイスという謎めいた男性が姿をちらつかせてきた。だが、彼は父王が送り込んだ身辺警護兼身辺調査の探偵だった。そんな折、パーカーのもとに父が決めた婚約者のアマール国王子タナーがやって来た。パーカーはタナー王子の相手を友人のシェイにまかせて、タナーが諦めるのを待つことにした。

≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。本作からの三作はなぜか突然王室ものになります。

 身分違いに悩むという展開ですが、悩んでいるのはもっぱらジェイスの方で、パーカーの方には今ひとつ真剣さが足りない感じがしました。

≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人

≪BOOK DATA≫
 「王女にキスを」 Once Upon a Princess
   ホリー・ジェイコブズ竹内喜) L-1179 2006年4月

「午後五時からの恋人」 ホリー・ジェイコブズ L-1150

≪あらすじ≫
 法律事務所の弁護士マックと受付係のアメリアは、言い争いばかりしている犬猿の仲だった。だがある日、マックは急死したクライアントの赤ん坊を、養親がみつかるまで一時的に預かることになってしまった。赤ん坊のことなど何も知らないマックは、やむを得ずアメリアに助けを求めることにした。

≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。 
 ペリー・スクエアに舞台が戻り、L-1078「一晩だけのフィアンセ」のヒーロー、ドノバンと同じ法律事務所に所属するマックとアメリアが主人公です。

 二人で赤ん坊の世話をするうちに...という話です。親に見捨てられて育ったので、子育てに自信のないマックが、気持ちを変えていく展開です。

≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人

≪BOOK DATA≫
 「午後五時からの恋人」 Be My Baby 
   ホリー・ジェイコブズ(長田乃莉子) L-1150 2005年8月

 

「七日間の恋人」 ホリー・ジェイコブズ L-1134

≪あらすじ≫
 エリー市のテレビ局でWMACニュースのレポーターを務めるメイス(男)は、上司に命じられてオハイオ州ハイホーの町の百周年記念行事の取材をすることになった。ハイホーの創始者であるハイラムがエリー出身だからだ。ハイホーでは、地元新聞の記者であるゾーイが取材に協力してくれることになった。そのさなか、ゾーイは今年が実は百周年ではなく99周年かもしれないことを知り、事を明るみに出したくない町の人々の思惑と、事実を報道しなくてはならないジャーナリストの使命との間で悩むが、メイスと協力して真実を調査することになった。

≪感想≫
 本作は、ジェニファー・ドリュー著L-1129 「ひとときのシンデレラ」の続きで、同じハイホー百周年記念行事を舞台にしています。また、メイスは、L-1097「恋するレポーター」のヒロインと同じくWMACニュースのレポーターです。
 
 百周年疑惑の解明よりもロマンスの方に熱中してしまう二人が微笑ましく、楽しく読めました。さて、百周年疑惑の結末はどうなるのでしょうか?

≪スピンオフ≫
 「恋するレポーター」   ホリー・ジェイコブズ  L-1097 WMACのレポーターがヒロイン
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドリュー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話

≪BOOK DATA≫
 「七日間の恋人」 The 100-Year Itch
  ホリー・ジェイコブズ(北園えりか) L-1134 2005年4月

「恋するレポーター」 ホリー・ジェイコブズ L-1097

≪あらすじ≫
 エリー市のテレビ局でWMACニュースのレポーターを務めるページは、「ちょといい話」の取材をするために大きなお腹の妊婦に変装していた。そこで急な腹痛に見舞われ、居合わせた男性に病院に運び込まれた。その男性は辛口コラムニストのライリーで、大叔母の紹介で一度デートしたことがあったが、最低のデート相手だった。腹痛の原因は虫垂炎とわかり、緊急手術を受けて回復したページは、退院した後「エリーのヒーロー」という企画でライリーをインタビューしたいと申し出るが、ライリーは頑なに断った。
 
≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。
 本作の舞台はエリー市ですが、ペリー・スクエアではありません。ペリー・スクエアの美容師がちょっと登場するだけです。

 妊婦になりすまして取材するというのは、取材方法としていかがなものかという気がします。そして、最後も電波の私物化が行われて、どうも今ひとつすっきりしませんでした。ロマンスとしては、追いかけたり追われたりの展開です。

≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人

≪BOOK DATA≫
 「恋するレポーター」 Not Precisely Pregnant
   ホリー・ジェイコブズ(山田信子) L-1097 2004年7月

「一晩だけのフィアンセ」 ホリー・ジェイコブズ L-1078

≪あらすじ≫
 ペリー・スクエアにある法律事務所に所属する弁護士のドノバンは、法律事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまった。そこで、事務所の隣でインテリアデザインの店を営むサラに婚約者のふりをしてくれるように頼み込んだ。サラの店が倒産寸前なので、婚約者のふりをする代償として立て直しに協力することを約束したのだ。

≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。

 婚約者のふりをするだけのはずが、なぜか結婚するところまで話が進んでしまいます。ドノバンがサラに、さまざまな心遣いをしているのが、いい感じです。
 
≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人
 
≪BOOK DATA≫
 「一晩だけのフィアンセ」 A Day Late and Bride Short
   ホリー・ジェイコブズ(沢梢枝) L-1078 2004年2月

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