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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [た行の作家 ] 記事一覧

「狙われた初恋」(富豪一族の絆IV) キャシー・ディノスキー D-1222

≪あらすじ≫ ナッシュの三男ブレイク
 ダコタ・フォーチュン社で広報アシスタントをつとめるサーシャは、高校時代から憧れていたブレイクから、彼が新しくオープンするカジノの宣伝を手伝ってくれるように頼まれた。ブレイクの会社の広報部長が休暇をとっているかららしい。そこでサーシャは、ブレイクのプライベートジェットでカジノのあるサウスダコタ州に向かった。

 ブレイクは二月に長兄ケイスの結婚式に出席したとき、サーシャが次兄クリードの交際相手であることに気づいた。そこで、クリードの大切な女性であるサーシャを誘惑して、クリードの鼻を明かしてやることにした。

≪感想≫
 第一作と同じくよからぬ意図をもって女性に近づくという話です。ブレイクは異母兄であるケイスとクリードに憎しみに近い感情を持ち、いがみあっています。

≪登場人物≫
 ブレイク・フォーチュン・・・フォーチュン・カジノ・コーポレーション経営(ナッシュの三男・母はナッシュの二番目の妻トリーナ・ワッターズ)
 サーシャ・キルゴア・・・・ダコタ・フォーチュン社広報

≪シリーズ≫ 富豪一族の絆
 1. 「まやかしのプロポーズ」 ペギー・モアランド     D-1212 ナッシュの長男ケイス
 2. 「すれ違うままに」    ブロンウィン・ジェイムスン D-1214 キングストンの長男デディの長男マックス
 3. 「スキャンダラスな令嬢」 シャーリーン・サンズ    D-1220 ナッシュの長女エリザ
 4. 「狙われた初恋」     キャシー・ディノスキー   D-1222 ナッシュの三男ブレイク
 5. 「春の嵐のように」    ジャン・コリー       D-1226 ナッシュの次女スカイラー
 6. 「忘れるための一夜」   ハイディ・ベッツ      D-1229 ナッシュの次男クリードとナッシュの三人目の妻の連れ子マヤ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「狙われた初恋」(富豪一族の絆IV) Mistress of Fortune 
   キャシー・ディノスキー(山ノ内文枝) D-1222 2008年4月

「熱い夜の果て」--一夜の魔法(富豪一族の宿命XIV) モーリーン・チャイルド N-1163

≪あらすじ≫ パトリックの次女カイラ(ビンセント、ダニエル、スーザンの妹)
 カイラは大学卒業後、一族の会社<フォーチュン・テキサス>には就職せず、ボルテージ・エナジー社に入社した。フォーチュン一族だからではなく、自分だけの力で成功したいからだった。カイラはボルテージ・エナジー社で必死に働き出世をめざしていたが、上司のギャレットは彼女をまともに評価してくれなかった。彼女をフォーチュン一族の甘やかされたお嬢様だと思っているらしい。そんな折、カイラとギャレットは二人だけで出張に行くことになった。

≪感想≫
 出張した二人は吹雪に見舞われて、車を捨ててコテージに避難する羽目になります。かなり無理のある設定です。

 シリーズの節目となる悲しいできごとが起こります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「熱い夜の果て」 N-1163 2008年1月
   「恋する遺伝子」(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ(小池桂)    Military Man
   「一夜の魔法」(富豪一族の宿命XIV)   モーリーン・チャイルド(仁嶋いずる) Fortune's Legacy

 

「明日なき結婚」(富豪一族:知られざる相続人VII) モーリーン・チャイルド D-1154

≪あらすじ≫ キングストンの次男キャメロンの息子サム
 海兵隊員のサムは、事故で両親を亡くした双子を引き取ることになった。彼がその双子の名づけ親で法定後見人になっていたからだ。その準備のためにスーパーマーケットで買い物をしていたところ、かつての恋人ミシェルに声をかけられた。サムは10年前にミシェルにプロポーズしたが、理由もはっきり告げられずに断られて、ひどいショックを受けたのだ。

≪感想≫
 「富豪一族:知られざる相続人」シリーズの最終作になります。とりあえずライアン殺害未遂犯が明らかになりますが、とってつけたような感じで物足りなく感じました。

 ミシェルがプロポーズを断った理由は、ハーレクインにはよくある話ですが、ミシェルの行動の方により問題があったように思います。とはいうものの、サムも自分の希望通りにはいかない可能性があることを配慮した発言をすべきだったと思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族:知られざる相続人
 1. 「ドクターを慕って」   アン・マリー・ウィンストン D-1134 長女ミランダの次男ケイン
 2. 「さまよえるシンデレラ」 アイリーン・ウィルクス   D-1138 長女ミランダの長女エマ
 3. 「最後の夜に」       シャーリー・ロジャーズ    D-1142 長女ミランダの長男ジャスティン
 4. 「狼とシンデレラ」     バーバラ・マコーリィ     D-1146 次男キャメロンの娘ホリー
 5. 「秘書の片想い」      キャスリーン・ガリッツ   D-1150 次男キャメロンの息子ジョナス
6. 「富豪一族への招待」              HT-8 
     「シークと魔法の指輪」  バーバラ・ボズウェル       三男ライアンの息子ニコ
     「今宵はプリンセス」   ジェニファー・グリーン
     「プレイボーイの愛し方」 ジャッキー・メリット
7. 「 明日なき結婚」     モーリーン・チャイルド    D-1154 次男キャメロンの息子サム

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「明日なき結婚」(富豪一族:知られざる相続人VII) Did You Say Twins?!  
   モーリーン・チャイルド(佐藤利恵) D-1154 2006年11月
 

   

「共犯者はあなた」(富豪一族の伝説XI) パメラ・トス N-1067

≪あらすじ≫ キングストンの三男ライアンの恋人リリーと次男キャメロンとの間の息子コール(ハンナ、マリアの兄)の話  
  私立探偵のアニーは、大富豪のライアン・フォーチュンからの依頼を受けた。彼の恋人リリーにかけられた殺人容疑を晴らすのに十分な証拠を集めてほしいというのだ。だが彼からリリーの弁護士として、彼女の息子コールを紹介されて驚いた。コールは6年前に、アニーが最も彼を必要としていたときに、彼女を一方的に捨てた男だった。

≪感想≫
 リリーにかけられた殺人容疑を晴らすための調査活動がストーリーの中心となります。しかし、有能な探偵という設定の割には、アニーの調査が妙に素人くさく、違法行為まで行うところが気になりました。 

≪シリーズ≫ 富豪一族の伝説 ・・・ 主にキングストンの孫の話
 1. 「冷たい億万長者」     マギー・シェイン    N-1027(コミック) 次男キャメロンの長男ホールデン
 2. 「強引な誘惑」       ローリー・ペイジ    N-1031 三男ライアンの長女バネッサ
 3. 「罪なプレイボーイ」    マリー・フェラレーラ  N-1035 三男ライアンの牧場の調教師クルス
 4. 「孤独な貴公子」      ジャッキー・メリット  N-1039 三男ライアンの三男ダラスとクルスの妹マギー
 5. 「ボスはプレイボーイ」   アーリーン・ジェイムズ N-1043 次男キャメロンの次男ローガン
 6. 「孤独なシンデレラ」    ルース・ランガン    N-1047 次男キャメロンの妻の弟ジェイス
 7. 「不実なシーク」      ケイシー・マイケルズ  N-1051 次男キャメロンの長女イーデン
 8. 「拒まれた情熱」      ステラ・バグウェル   N-1055 長女ミランダの長女ガブリエル 
 9. 「恋に落ちる予感」     サンドラ・ステファン  N-1059 三男ライアンの恋人リリーの長女ハンナ
 10. 「明日が見えなくて」    ビバリー・バートン   N-1063 三男ライアンの次女ビクトリア
 11. 「共犯者はあなた」     パメラ・トス      N-1067 三男ライアンの恋人リリーの長男コール
 12. 「華麗なる情事」      ジャッキー・メリット  N-1071 三男ライアンの次男ゼイン
 13. 「終わりのないハネムーン」 カレン・ローズ・スミス N-1075 長男テディの息子リード
 14. 「悲しい再会」       リアーナ・ウィルソン  N-1079 長男テディの息子ブロディ
 15. 「誘惑という名の香り」   テレサ・サウスウィック N-1083 長男テディの娘マチルダ
 16. 「恋に落ちたスパイ」    マーガレット・ワトスン N-1087 長男テディの養子グリフ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「共犯者はあなた」(富豪一族の伝説XI) Wedlocked?!
   パメラ・トス(田中淳子) N-1067 2005年7月
 
 

「一途な花嫁」(富豪一族の花婿III) ショーナ・デラコート D-1122

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の次男ハンターの長男シェーン(ライリーの双子の兄、イザベルの兄)
 シンシアは、急死した父の財産整理を行うためにプエブロの町にやってきた。ケイトのすすめで、処理が終わるまでケイトが所有する家に滞在させてもらうことになった。だが、深夜に怪しい音がするのに気付き、見に行ってみると、そこには昔の恋人シェーンがいた。シェーンは6年前に彼女に一方的に別れを告げて去っていった男だった。彼に聞いてみると、そこはケイトの家ではなくショーンの家であることがわかった。実はシェーンと別れた後、シンシアは彼の子どもを産んでいたのだが、それを彼には知らせていなかったのだ。

≪感想≫
 シェーンがシンシアと別れた理由が、独りよがりというか何と言うか訳のわからない理由でした。シェーンが、地に落ちた信頼を取り戻そうと、いろいろ努力する展開となります。

 エレベーター落下事件の犯人として、シェーンの弟ライリーが告発されます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル
 
≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「一途な花嫁」(富豪一族の花婿III) Fortune's Secret Child
   ショーナ・デラコート(山口絵夢) D-1122 2006年3月
 

「シークに守られて」 ジャックリーン・ダイアモンド LS-240(HR-252)

≪あらすじ≫
 小学校の校長をつとめるジェニーは、サイバー・ストーカーに悩まされていた。何者かがジェニーになりすまして写真をインターネットに流し、愛人を募集していたのだ。そのため、愛人志願者たちが彼女の自宅に押しかけるようになった。そしてついに、彼女の自宅を訪れた男が殺害された。ドアを開くと家の中から銃が発射されるような仕掛けがされていたのだ。殺されたのは、中東の国のシーク・ファリオで、彼の異母兄ザハドが遺体を引き取りにやってきた。ザハドはジェニーを筆頭に、彼女の周囲の人々を疑うが、ザハド自身も容疑をかけられる立場にあった。

≪感想≫
 ジェニーの周りに怪しい人物がたくさんいて、皆が疑わしく見えます。スリルたっぷりの展開で、前作よりずっとおもしろく感じました。容疑者たちの描写も細かく、推理する材料がたくさんありました。伏線もうまく張られていて、最後まで犯人が誰かわかりませんでした。

≪スピンオフ≫
 「シークの復讐」 LS-236(HR-266) ザハドのいとこシャリフの話

≪再版≫
 魅惑のシーク 「シークに守られて」 Sheikh Surrender 
  ジャックリーン・ダイアモンド(田中淳子) HR-252 2009年12月
シークに守られて―魅惑のシーク (ハーレクイン・リクエスト)シークに守られて―魅惑のシーク (ハーレクイン・リクエスト)
(2009/12)
ジャックリーン ダイアモンド

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≪BOOK DATA≫
 「シークに守られて」 Sheikh Surrender 
  ジャックリーン・ダイアモンド(田中淳子) LS-240 2005年5月

「二度目の恋は熱く」(富豪一族の肖像X) ジャスティン・デイビス N-960(FC10)

≪あらすじ≫ ケイトの次男ナサニエルの後妻バーバラが最初の結婚で産んだ息子グラントと、ナサニエルとバーバラの娘クリスティーナの友人マーシー(メレディス)の話

 警官のマーシー(メレディス)は、目前で捜査パートナーだった上司が殉職し、その心の傷を癒すため友人クリスティーナの異父兄グラントの牧場にやってきた。12年ぶりに会ったグラントはそっけなく、都会の女に対する嫌悪感を隠そうともしなかった。だが、マーシーが牧場で過ごすうちに、お互いに理解しあえるようになってきた。

≪感想≫
 本作の舞台はほとんど牧場で、フォーチュン家のトラブルの話もわずかなので、ロマンスに集中できます。ギャンブラーという名の牧羊犬とケイトから遺産として贈られた高価な種馬のジョーカーが、いい味を出しています。

 殺人容疑をかけられたジェイクの状況に変化はありません。また、ケイトの誘拐された双子の片割れの正体が判明しますが、それについてほとんど説明がなく消化不良の状態です。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「二度目の恋は熱く」(富豪一族の肖像X) The Wrangler's Bride
   ジャスティン・デイビス(桐島夏子) FC-10 2006年6月

≪BOOK DATA≫
 「二度目の恋は熱く」(富豪一族の肖像X) The Wrangler's Bride
   ジャスティン・デイビス(桐島夏子) N-960 2003年4月

「シークの復讐」 ジャックリーン・ダイアモンド LS-236(HR-266)

≪あらすじ≫
 中東の国アリケダールのシークであるシャリフは、妻が出産で死亡して、もう愛する女性を危険にさらす気にはなれないが跡継ぎも必要なため、代理出産という手段をとることにした。だが、自分の子供を代理出産してくれるはずの女性が、赤ん坊を宿したまま出産直前に姿を消してしまった。調査の結果、その女性は出産した生後三ヶ月の赤ん坊をつれて別の男と結婚しようとしていることがわかった。そこでシャリフは結婚式に忍び込み、すきを見て赤ん坊を奪い取ったが、その女性が追いかけてきたため、やむなく彼女も一緒に連れ去った。だが、驚いたことにその女性は、代理出産した女性ではなく、その姉ホリーだった。代理出産したのはホリーの妹ジャスミンで、彼女は赤ん坊を残して行方不明になっていたのだ。

≪感想≫
 愛する女性を危険にさらしたくないというシャリフの気持ちはわからなくはありませんが、では他の女性は危険にさらしていいと考えているのかとか、強引に赤ん坊を奪い取ったりとか、最初から納得のいかない部分が多すぎでした。
 代理出産には15万ドル払って、ジャスミンの取り分は3,4万ドル程度だそうです。

 シャリフは諜報員でも探偵でもないので、行動がめちゃくちゃなのも仕方がないのですが、それにしても悪いほうにばかり転んでいくので、イライラしました。

≪スピンオフ≫
 「シークに守られて」 LS-240(HR-252) シャリフのいとこザハドの話

≪再版≫
 「シークの復讐」-魅惑のシーク Captured by a Sheikh 
   ジャックリーン・ダイアモンド(川上ともこ) HR-266 2010年3月

≪BOOK DATA≫
 「シークの復讐」 Captured by a Sheikh 
   ジャックリーン・ダイアモンド(川上ともこ) LS-236 2005年4月

「愛していた記憶」 ロビン・ドナルド R-1977

≪あらすじ≫
 三年ぶりに帰国し、新しい仕事についたメリーは昔の恋人トレントに再会した。彼は三年前、突然彼女に冷たい拒絶の手紙を送りつけ、他の女性キャシーと結婚し、その女性の祖父が経営する企業帝国を手に入れたのだ。だが、最近離婚したトレントは、臆面もなく彼女に関係の再開を迫ってきた。

≪感想≫
 メリーを冷たく切り捨てた過去などなかったかのようなトレントに対して、メリーがぽんぽんと言い返すのが痛快です。トレントの過去の行動には理由があったのですが、もっと他にやりようがあっただろうに、という気がしてなりませんでした。

≪スピンオフ≫
 「美しき災い」    R-585(B-152) メリーの異母兄レイフと異父姉ジェネット
 「愛のプレリュード」 R-755(C-430) トレントの前妻キャシー

≪BOOK DATA≫
 「愛していた記憶」 Long Journey Back
   ロビン・ドナルド(漆原麗) R-1977 2004年7月

「潮風に魅せられて」 ジェニファー・テイラー I-1758

≪あらすじ≫
 二年前の離婚以来、ソフィーは鬱々とした日々を過ごしてきた。そんな過去を振り切り環境を変えるために、ソフィーは病院勤務を辞め、豪華客船のクリニックの看護婦に応募して採用された。さらに地味な服も明るく変え髪も短くカットした。そして船に乗り込んだが、一緒に働く医師と顔を合わせて驚いた。それは二年前に別れた夫のリアムだった。

≪感想≫
 船旅ものです。パルマ港(スペイン・マジョルカ島)→ヴィルフランシュ(フランス・コートダジュール)→ヴァレッタ(マルタの首都)→ナポリ(イタリア)→マオン(スペイン・メノルカ島)→パルマ港というコースです。船内に重傷者が出たりと、変化に富んだ展開で面白かったと思います。

 このように元夫が元妻のもとに現れた場合、もう一度やり直そうとして、という場合が多いのですが、今回は違いました。リアムは話し合って過去にけりをつけて乗り越え、新しい出発をするためにソフィーに会いにきたのです。さらに別の女性との結婚も考えています。なんじゃこりゃという感じです。

 けれどもソフィーと接するうちに、気持ちが揺れてきます。これはこれで今の恋人に気の毒な展開ですが、書き方が丁寧なのでいやな感じにはなりませんでした。

≪BOOK DATA≫
 「潮風に魅せられて」 A Very Special Marriage
   ジェニファー・テイラー(青山早紀) I-1758 2005年6月

「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129

≪あらすじ≫
 ジョエルはオハイオ州ハイホーの町の創始者の子孫で、町の設立百周年記念行事の主賓として招かれていた。ジョエルの上司で自動車会社のCEOバートはそれを知って、記念行事で行われる美人コンテストの優勝者を新車の発売キャンペーンに使おうと考えた。バートはコンテストの参加登録受付所で地味な女性に目を留め、彼女を優勝に導いて新車の専属キャンペーンガールの契約書にサインさせるように、ジョエルに命じた。しかし、その女性ケイティはコンテストに出場するつもりは全くなく、ジョエルは困惑したが、ある事情から出場させることに成功した。

≪感想≫
 ある事情とは、実は今年は百周年ではなく99周年で、その事実が明るみに出ると百周年に大学や図書館に寄付されることになっている寄付金が翌年回しになって、そのお金を当てにして計画を立てていた組織は非常に困ったことになるということです。そこで、その事実を知っているジョエルに黙っていてもらうために、ケイティは美人コンテストに出場することにしたわけです。(ジョエルが脅迫したわけではない)

 ジョエルは、ケイティを優勝させるためにコーチとなってアドバイスをすることになります。何だか八百長みたいな気もしますが、最終的にはうまくおさまります。

≪スピンオフ≫
 「七日間の恋人」 ホリー・ジェイコブズ L-1134 ハイホー百周年記念行事の話

≪BOOK DATA≫
 「ひとときのシンデレラ」 You'll Be Mine in 99
   ジェニファー・ドルー(森山りつ子) L-1129 2005年3月

「熱く危険な恋人」(富豪一族の肖像V) リンダ・ターナー N-940(FC5)(HQB-312)

≪あらすじ≫ ケイトの長男ジェイクの四女ロッキーの話
 フォーチュン家の令嬢ロッキー(レイチェル)は、祖母ケイトから相続した飛行機を利用してフライトサービスの事業を始めることにした。そこで近所に住む医師ルークから彼が所有する飛行場を借りることになった。ルークは彼女を金持ちのわがまま娘と決めつけ、不機嫌な態度をとったが、次第に彼女に惹かれていった。そんな折、雪山で怪我をした遭難者を救助するため、二人でヘリコプターで出動したが、そのままテントで一晩一緒に過ごす羽目になった。

≪感想≫ ネタばれです
フォーチュン家の女家長ケイトの孫たちの話のシリーズです。関連シリーズが山ほどあり、人間関係が複雑でわけがわからなくなりそうです。

 ロッキーは、ルークが心配して保護しようとすればするほど頑なになっていきます。この辺は、どう考えてもルークの作戦ミスのような気がします。でも妊娠しているのに、ロッキーがあまりにも無謀な行動をとるところは理解できませんでした。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「熱く危険な恋人」(富豪一族の肖像V) The Wolf and the Dove
   リンダ・ターナー(原たまき) FC-5 2006年1月
 
 「熱く危険な恋人」富豪一族の肖像:サファイア編(2) The Wolf and the Dove
   リンダ・ターナー(原たまき) HQB-312 2010年7月
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価格:700円(税込、送料別)

    
≪BOOK DATA≫
 「熱く危険な恋人」(富豪一族の肖像V) The Wolf and the Dove
   リンダ・ターナー(原たまき) N-940 2002年11月

「ミステリー・ブライド」 B・J・ダニエルズ LS-193

≪あらすじ≫
 私立探偵のサマンサは、調査のためにパーティーに忍び込んだところ、見つかりそうになり、とっさにそばの男性にキスをしてごまかした。その男性は、地元の名士のウィルで、噂によるとパーティーでは花嫁候補を探していたらしいが、もう会うこともなさそうだった。一方、ウィルはパーティーで出会った彼女を忘れられず、ずっと探していたが、張り込み中のサマンサに偶然出くわした。聞けば、サマンサは旧友のキャシーに依頼されて、誘拐された彼女の息子ザックを取り戻そうとしていたというのだ。ザックを取り戻したものの、三人は誘拐犯に追われる羽目になってしまった。

≪感想≫
 サマンサが、私立探偵にしてはヘマばかりしているので、読んでいてストレスがたまりました。ロマンスというよりも、三人の逃避行が主となっています。

 表紙が、ウエディングドレス姿の花嫁なんですが、そんなシーンは全然ないので拍子抜けでした。

≪BOOK DATA≫
 「ミステリー・ブライド」 Mystery Bride  
  B・J・ダニエルズ(青山梢) LS-193 2004年5月
ミステリー・ブライド ミステリー・ブライド
B.J.ダニエルズ、青山 梢 他 (2004/05)
ハーレクイン

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「エーゲ海に魅せられて」 ジェニファー・テイラー I-1595

≪あらすじ≫
 結婚式の直前にニーヴは、婚約者に別の女性と駆け落ちされてしまった。意地を張ってハネムーンで行くはずだったクレタ島に一人で行ったが、滞在先のヴィラに見知らぬ男性が入ってきてパニックになった。その男性ニックは、彼女を自分のために用意された娼婦だと誤解しているらしい。誤解は解けたが、ニックは自分がそのヴィラを借りているのだから、彼女に出て行くように求めてきた。意地でも出て行きたくないニーヴは、ニックと口論になった。そこに電話をかけてきたニックの従兄弟はニーヴをニックの恋人だと誤解し、ニックの様子を見に行くつもりだったが、邪魔したくないので行かないと告げた。ニックは従兄弟に来て欲しくないので、仕方なくニーヴと一緒にヴィラに滞在することにした。

≪感想≫
 「エーゲ海に魅せられて」という邦題は詐欺ですね。「エーゲ海の危険」とか「エーゲ海の災難」のほうが合っているような気がします。美しい海の描写はほとんどない上、ニックは溺れそうになり、、ニーヴは日焼けしてひどいことになるというマイナス描写しかありませんでした。そして、ヤマアラシ状態のとげとげしい会話ばかりが続いて、読んでいてあまりいい気持ちがしませんでした。二人ともひどく心が傷ついている状態なので、仕方ないのかとも思いますが。また、ニックは何かするときに、何も言わずにいきなり行動するという傾向があり、事態を更に悪化させています。
 
 ニックが彼女を娼婦だと誤解した時、「僕も前に頼んだことがあって、そのときは楽しませてもらった」などと言っていますが、えっ、買ったことあるんですか?

≪BOOK DATA≫
 「エーゲ海に魅せられて」 Love is a Risk 
   ジェニファー・テイラー(翔野祐梨) I-1595 2003年3月

「消えたシーク」 ゲイル・デントン D-968

≪あらすじ≫
 警備会社のエレンは、捜していた男をナイトクラブで見つけた。それは、アラブのカリーフという国のシークで、ラシード、通称ルディという男だった。彼女の任務は、ボディガードの目を盗んで逃げだした彼を、事を荒立てず安全にホテルに連れ帰ることだった。カリーフの王族はテロリストに狙われているのだ。ルディに接近したエレンは、誘惑するふりをして、ホテルに彼を連れ戻した。まんまとしてやられたルディは、エレンに仕返しをたくらんだ。

≪感想≫
 シークものです。ルディは、最初は傲慢で強引ですが、途中から腰砕けになって、肝腎なところで逃げ出してしまうという、シークにあるまじき行動に出ます。シークとしての義務とか、エレンを巻き添えにしたくないという気持ちはわかりますが、自分で道を切り開いてほしかったと思います。

≪コミック≫
 「消えたシーク」 
   そねはらすみこ/ゲイル・デントン 宙出版 2007年6月
 

≪再録≫
 「魅惑のシーク」 HR-148 2007年8月
  「消えたシーク」  ゲイル・デントン  D-968 
  「砂漠に降りた天使」 ステファニー・ハワード R-1442

≪BOOK DATA≫
 「消えたシーク」 Hide-and-Sheikh
   ゲイル・デントン(北岡ゆきの) D-968 2002年12月

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