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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [アン・マリー・ウィンストン ] 記事一覧

「ドクターを慕って」(富豪一族:知られざる相続人I) アン・マリー・ウィンストン D-1134

≪あらすじ≫ キングストンの長女ミランダの次男ケイン
 看護婦のアリソンは、同僚の医師ケインの悩みを聞いているうちに一夜をともにしてしまった。そしてケインは、すぐに結婚しようと言い出した。

≪感想≫
 「富豪一族の伝説」シリーズの続きになります。ミランダが出産後すぐに手放した双子やキャメロンの隠し子三人が新たに登場します。

 ケインとアリソンの恋愛というよりは、ケインと彼の父ロイドの間の軋轢のほうが、重要な位置を占めているような気がします。アリソンは、父と和解できないまま死別したことを後悔しているので、ケインとロイドの間をとりなそうとしますが、ケインとしては受け入れがたい状況です。

≪シリーズ≫ 富豪一族:知られざる相続人
 1. 「ドクターを慕って」   アン・マリー・ウィンストン D-1134 長女ミランダの次男ケイン
 2. 「さまよえるシンデレラ」 アイリーン・ウィルクス   D-1138 長女ミランダの長女エマ
 3. 「最後の夜に」       シャーリー・ロジャーズ    D-1142 長女ミランダの長男ジャスティン
 4. 「狼とシンデレラ」     バーバラ・マコーリィ     D-1146 次男キャメロンの娘ホリー
 5. 「秘書の片想い」      キャスリーン・ガリッツ   D-1150 次男キャメロンの息子ジョナス
6. 「富豪一族への招待」              HT-8 
     「シークと魔法の指輪」  バーバラ・ボズウェル       三男ライアンの息子ニコ
     「今宵はプリンセス」   ジェニファー・グリーン
     「プレイボーイの愛し方」 ジャッキー・メリット
7. 「 明日なき結婚」     モーリーン・チャイルド    D-1154 次男キャメロンの息子サム

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「ドクターを慕って」(富豪一族:知られざる相続人I) A Most Desirable M.D.
   アン・マリー・ウィンストン(南和子) D-1134 2006年6月
 

「虚飾のピラミッド」(闇の使徒たちII) アン・マリー・ウィンストン LS-247

≪あらすじ≫
 ハーバード大学の言語学者であるグレッチェンは、エジプトの古代文字を解読するためにカイロに来ていた。滞在中のホテルで夕食をとっていた彼女に、私立探偵のカートが近付いてきた。実はカートは、グレッチェンの父と名乗る人物から依頼を受けて、彼女に近付いてきたのだ。

≪感想≫
 本作でやっと、遺伝子操作された人々の事情が少し明らかになりました。そして、前作に引き続いて敵がマヌケです。組織力がすごいらしい割に、私立探偵に調査を依頼するとは情けない限りです。その私立探偵も職務上の倫理よりも恋愛のほうを選ぶ始末です。でも、なかなかおもしろい話でした。 

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「虚飾のピラミッド」(闇の使徒たちII) Pyramid of Lies
   アン・マリー・ウィンストン(牧佐和子) LS-247 2005年7月
 

「月明かりの舞踏会」(闇の使徒たち)--ラストダンスはあなたと-- アン・マリー・ウィンストン SB-6

≪あらすじ≫
 ブルーボネット舞踏会でダンスの相手がみつからなかったケイトは、祖母から一人の男性を紹介された。その男性は、ケイトの家の隣の牧場を相続したデビッドで、彼は牧場を宅地開発業者に売り払おうとしていた。そのため、開発に反対しているケイトは、彼に反発するのだった。

≪感想≫
 相反する立場にありながら、惹かれあっていく二人がいい感じです。いがみ合うのではなく、節度を持った態度に好感が持てます。三作の中では、一番良かったように思います。

 三作の中でたびたび出てきた世界銀行窃盗事件と、遺伝子操作された子どもたちがこの周辺の地域に養子に引き取られたらしい件について、「闇の使徒たち」序章では出てこなかったり、少し触れられただけだったにもかかわらず、本作でいきなり周知の事実として出てきたのが、もどかしい感じがしました。

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「月明かりの舞踏会」(闇の使徒たち) Broken Silence SB-6 2005年5月
  「シンデレラの素顔」  The Invisible Virgin マギー・シェイン(葉山笹)
  「傷ついた天使」  A Matter of Duty  アイリーン・ウィルクス(葉山笹)
  「ラストダンスはあなたと」  Inviting Trouble  アン・マリー・ウィンストン(葉山笹)

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