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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [マリー・フェラレーラ ] 記事一覧

「残酷なレッスン」(富豪一族の肖像XI) マリー・フェラレーラ N-964(FC-11)

≪あらすじ≫ ケイトの次男ナサニエルの末娘クリスティーナ 
 クリスティーナは祖母ケイトから、南カリフォルニアの小さな田舎町にあるホテルの所有権の半分を相続したが、ホテルの経営状態は芳しくないようだった。ホテルの共同経営者のマックスは、勝手な改修計画を進めようとする彼女と激しく対立した。そんな中、クリスティーナは梯子から落ちて頭を強打して、記憶を失ってしまった。マックスはそれを利用して彼女をメイドだと思い込ませて、彼女の改修計画を阻止しようとした。

≪感想≫
 最後までクリスティーナを騙し続ける展開です。真相を知ったクリスティーナの行動も妙な感じでした。

 最後に全員を集めたところでケイトが姿を現します。

≪登場人物≫
 マックス・クーパー・・・ホテルの共同経営者、建築会社の社長
 クリスティーナ・フォーチュン・・・フォーチュン・コスメティック社広告部員、ホテルの共同経営者

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「残酷なレッスン」(富豪一族の肖像XI) Forgotten Honeymoon 
   マリー・フェラレーラ(新号友子) FC-11 2006年7月

≪BOOK DATA≫
 「残酷なレッスン」(富豪一族の肖像XI) Forgotten Honeymoon 
   マリー・フェラレーラ(新号友子) N-964 2003年5月

「熱い夜の果て」--恋する遺伝子(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ N-1163

≪あらすじ≫ ジャミソン家長男エメットのいとこコリン
 陸軍特殊部隊に所属するコリンは、いとこのエメットに依頼されて捜査に協力することになった。エメットの弟ジェイソンがもう一人の弟クリストファー他数名を殺害し、ライアンの命をも狙っているので、どうしてもジェイソンを捕らえなければならないのだ。コリンは、検視局の実習生であるルーシーに近付き、秘密裏にDNA検査を依頼した。ルーシーは協力的だったが、捜査は難航した。

≪感想≫
 エメットもコリンもジェイソンの身内なのでFBIの捜査に加わることができず、やむなく非公式に捜査することになります。ルーシーも規則違反になるのを承知で彼らに協力します。その中でお互いに惹かれあっていくという展開になります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「熱い夜の果て」 N-1163 2008年1月
   「恋する遺伝子」(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ(小池桂)    Military Man
   「一夜の魔法」(富豪一族の宿命XIV)   モーリーン・チャイルド(仁嶋いずる) Fortune's Legacy
 

「そばにいるだけで」--気づいてほしくて(富豪一族の宿命V) マリー・フェラレーラ N-1154

≪あらすじ≫ ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
 クルスはかねてからの夢だった自分の牧場を持つことができたが、経営は綱渡りで朝から晩まで忙しく働く毎日だった。サバンナは、5歳のやんちゃな息子ルークの世話と家事と牧場の経理で忙しい上に、現在妊娠五ヶ月で体調も思わしくない状態だった。家に帰ってきてもろくに会話もなく思いやる様子もないクルスに、不満をつのらせたサバンナは、クルスが忙しすぎるのが原因と考え、部下に重要な仕事を任せるべきだと勧めたが、クルスは受け入れようとしなかった。

≪感想≫
 本作からシリーズ外の作品と抱き合わせることはなくなり、一冊にシリーズ作品が二作収められています。

 本作は、N-1035「罪なプレイボーイ」(富豪一族の伝説III)のヒーロー、ヒロインだったクルスとサバンナの再登場です。お互いの事情は理解できるものの、忙しすぎてぎりぎりの状態になってしまった夫婦の話です。しかし、あまりにも現実的すぎるというか夢がないという感じで、ロマンス小説というよりは家庭小説のような気がします。しかも、もともとクルスとサバンナがあまり魅力的でないという点にも不満が残りました。

 ライアンが原因不明の頭痛に苦しみ始めます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「そばにいるだけで」 N-1154 2007年8月
   「気づいてほしくて」(富豪一族の宿命V) マリー・フェラレーラ(川上ともこ) A Baby Changes Everything
   「禁断の恋は甘く」(富豪一族の宿命VI) ペギー・モアランド(日向由美)   In the Arms of the Law  

「恋に酔わせて」(富豪一族の宿命I) マリー・フェラレーラ N-1137

≪あらすじ≫ パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリアの話
 ジャック・フォーチュンは、友人の娘グロリアがサンアントニオに宝石店を開くのを手伝うようにと、父パトリックから頼まれた。銀行のニューヨーク支店で多忙をきわめる自分が、なぜわざわざ呼ばれたのか釈然としないジャックは、グロリアに対して傲慢な態度をとるのだった。

 グロリアは、5年前に姉クリスティーナと仲違いをし故郷を逃げ出した後、アルコール依存症となってしまった。だがやり直すために、失敗に終わった結婚生活に終止符を打ち、アルコールを断って2年がたった。そして、母マリアの尽力で姉とも和解し、故郷に戻ることになった。デンバーで経営していた宝石店をこの地に移転させることにしたが、母の知人パトリック・フォーチュンが後押しをしてくれるということで、店の前途は明るかった。

≪感想≫
 富豪一族の新シリーズですが、どういうフォーチュン家なのかよくわかりません。 ただ、グロリアの母マリアがロジータ・ペレス(富豪一族の伝説に出てきた)のいとこなので、テキサス州のフォーチュン家のようです。でも、パトリック・フォーチュンは、今までに出てきたのでしょうか??? どういう立場なのでしょうか??

 ジャック、グロリアともに最初の印象があまり良くなく、特にアルコール依存症というのが、受け入れがたいものでした。

 アルコール依存症から立ち直って、という話なのに「恋に酔わせて」という邦題はいかがなものか、という気がします。
 
≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「恋に酔わせて」(富豪一族の宿命I) Her Good Fortune
   マリー・フェラレーラ(龍崎瑞穂) N-1137 2007年1月

「罪なプレイボーイ」(富豪一族の伝説III) マリー・フェラレーラ N-1035

≪あらすじ≫ キングストンの三男ライアンの牧場の調教師クルス(マギーの兄)の話
 ライアンの娘バネッサの親友サバンナは、ブライアンの洗礼式パーティーで、ライアンの牧場の調教師であるクルスと出会い、厩舎で激しく愛し合った。そして3ヶ月後、バネッサの結婚式でサバンナはクルスと再会した。妊娠したため、勤め先の小学校を解雇されたサバンナは、バネッサの厚意で牧場の簿記係として働くことになったのだ。

≪感想≫
 「そして三ヵ月後」というお約束の展開です。物語に起伏がなく、主人公二人に今ひとつ魅力に欠けるのが残念でした。

 前作で、誘拐犯は取り逃がしましたが、誘拐されたブライアン(実はジェームズ)は取り戻すことができました。また、戻ってきたのがブライアンでないことも明らかになりました。その子には、王冠形のあざがあるため、フォーチュン家の一員であることがわかり、テイラーと名づけられてマシューとクローディアが面倒をみることになりました。

≪シリーズ≫ 富豪一族の伝説 ・・・ 主にキングストンの孫の話
 1. 「冷たい億万長者」     マギー・シェイン    N-1027(コミック) 次男キャメロンの長男ホールデン
 2. 「強引な誘惑」       ローリー・ペイジ    N-1031 三男ライアンの長女バネッサ
 3. 「罪なプレイボーイ」    マリー・フェラレーラ  N-1035 三男ライアンの牧場の調教師クルス
 4. 「孤独な貴公子」      ジャッキー・メリット  N-1039 三男ライアンの三男ダラスとクルスの妹マギー
 5. 「ボスはプレイボーイ」   アーリーン・ジェイムズ N-1043 次男キャメロンの次男ローガン
 6. 「孤独なシンデレラ」    ルース・ランガン    N-1047 次男キャメロンの妻の弟ジェイス
 7. 「不実なシーク」      ケイシー・マイケルズ  N-1051 次男キャメロンの長女イーデン
 8. 「拒まれた情熱」      ステラ・バグウェル   N-1055 長女ミランダの長女ガブリエル 
 9. 「恋に落ちる予感」     サンドラ・ステファン  N-1059 三男ライアンの恋人リリーの長女ハンナ
 10. 「明日が見えなくて」    ビバリー・バートン   N-1063 三男ライアンの次女ビクトリア
 11. 「共犯者はあなた」     パメラ・トス      N-1067 三男ライアンの恋人リリーの長男コール
 12. 「華麗なる情事」      ジャッキー・メリット  N-1071 三男ライアンの次男ゼイン
 13. 「終わりのないハネムーン」 カレン・ローズ・スミス N-1075 長男テディの息子リード
 14. 「悲しい再会」       リアーナ・ウィルソン  N-1079 長男テディの息子ブロディ
 15. 「誘惑という名の香り」   テレサ・サウスウィック N-1083 長男テディの娘マチルダ
 16. 「恋に落ちたスパイ」    マーガレット・ワトスン N-1087 長男テディの養子グリフ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「罪なプレイボーイ」(富豪一族の伝説III) Excep ting...in Texas
   マリー・フェラレーラ(田中淳子) N-1035 2004年11月 
    

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