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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [ペギー・モアランド ] 記事一覧

「まやかしのプロポーズ」(富豪一族の絆I) ペギー・モアランド D-1212

≪あらすじ≫ ナッシュの長男ケイス
 ジーナは絵本作家として名誉ある賞を受賞し、地元の書店でサイン会を行っていた。そのサイン会で子供たちにまじってケイス・フォーチュンという富豪一族の一員がサインを求めに来た。そしてケイスはジーナをデートに誘ってきたが、ジーナはケイスを仕事に夢中で家族をないがしろにしてきた父の同類だと考えて、冷たくあしらうのだった。一方、ケイスはジーナの父が経営する石油精製会社と合併話を進めていたが、突然先方から合併話を断ってきたため、ジーナに近づいてきたのだった。

≪感想≫
 新しい富豪一族シリーズです。テキサスのフォーチュン家の遠縁にあたるナッシュ・フォーチュンの子供たちを中心とした話になります。

 ここまでひどい男がいただろうか、というくらいひどいヒーローです。最後には自分のしたことを後悔して、いいろいろ対処するのですが、その対処策そのものも的はずれな上に、会社を合併させるためならどんな卑怯な手でも使うという価値観そのものが、受け入れがたいものでした。また、ヒロインとその父とのいきさつも後味の悪いものでした。

≪登場人物≫
 ケイス・フォーチュン・・・ダコタ・フォーチュン社経営者(ナッシュの長男・母はナッシュの最初の妻エリザベス)
 ジーナ・レノルズ・・・・絵本作家

≪シリーズ≫ 富豪一族の絆
 1. 「まやかしのプロポーズ」 ペギー・モアランド     D-1212 ナッシュの長男ケイス
 2. 「すれ違うままに」    ブロンウィン・ジェイムスン D-1214 キングストンの長男デディの長男マックス
 3. 「スキャンダラスな令嬢」 シャーリーン・サンズ    D-1220 ナッシュの長女エリザ
 4. 「狙われた初恋」     キャシー・ディノスキー   D-1222 ナッシュの三男ブレイク
 5. 「春の嵐のように」    ジャン・コリー       D-1226 ナッシュの次女スカイラー
 6. 「忘れるための一夜」   ハイディ・ベッツ      D-1229 ナッシュの次男クリードとナッシュの三人目の妻の連れ子マヤ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「まやかしのプロポーズ」(富豪一族の絆I) Merger of Fortunes 
   ペギー・モアランド(高橋美友紀) D-1212 2008年1月

「そばにいるだけで」--禁断の恋は甘く(富豪一族の宿命VI) ペギー・モアランド N-1154

≪あらすじ≫ レッドロック署の巡査と刑事
 レッドロック署の刑事アンドレアは、腰に王冠形のあざがある射殺死体がモンド湖で発見された事件を担当していた。だが、いつもの捜査パートナーが病気で入院したため、年下のゲイブと組んで捜査に当たることになった。ゲイブはこの事件で成果を上げ、刑事に昇進することを狙っていた。フォーチュン家の血を引く者は体に王冠形のあざがあるのだが、フォーチュン家の人々は被害者に心当たりはなかった。ゲイブはライアンが何かを知っていると考え、彼を追及するのだった。

≪感想≫
 アンドレアにストーカーがつきまとい始め、彼女の身に危険が迫ります。緊迫感があって面白い展開でした。

 遺体の身元が判明します。キングストン・フォーチュンの実父の親戚でした。また、キャメロンと政府の秘密捜査官であるリンダ・ファラデーの間に息子が生まれていたことがわかります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)
 
≪BOOK DATA≫
 「そばにいるだけで」 N-1154 2007年8月
  「気づいてほしくて」(富豪一族の宿命V) マリー・フェラレーラ(川上ともこ) A Baby Changes Everything
  「禁断の恋は甘く」(富豪一族の宿命VI) ペギー・モアランド(日向由美)   In the Arms of the Law
 

「消えた花嫁」(富豪一族の花婿V) ペギーモアランド D-1130

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の次男ハンターの長女イザベル(シェーン、ライリーの妹)
 イザベルは、ローワン家のブラッドと愛のない結婚をしようとしていた。彼と結婚すれば、今はローワン家が所有している彼女の先祖の土地を、結婚の贈り物として返してもらえるのだ。だが、イザベルは結婚式の直前に花婿ブラッドの恐ろしい秘密を知り、教会から逃げ出した。そして、あてもなく車を走らせている途中で運転を誤り、事故を起こしてしまった。教会から彼女のあとを追跡してきたプエブロ署の捜査官リンクが、彼女を車から助け出し、知り合いの別荘に連れて行った。

≪感想≫
 「富豪一族の花婿」シリーズの最終作です。ライリーにかけられたマイク殺害の容疑は前作で晴れましたが、真犯人はまだ不明です。

 イザベルは5歳のときに誘拐され、それ以来彼女の両親は彼女が一人にならないように保護してきました。そういう庇護から独立していく経過がメインとなります。イザベルの父とリンクの会話シーンは、見ごたえがあります。しかし、ラストの真犯人あぶり出し作戦はマヌケすぎる気がしました。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「消えた花嫁」(富豪一族の花婿V) Grrom of Fortune
   ペギーモアランド(高山恵) D-1130 2006年5月
 

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