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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Category [リンダ・ハワード ] 記事一覧

「ホテル・インフェルノ」(光と闇の覇者I) リンダ・ハワード HTP-26(MIRA文庫)

≪あらすじ≫ 長男ダンテ
 ローナは生まれ持った数字を先読みできる能力を使い、カジノを渡り歩いて生計を立てていた。だが、勝ち続けている姿を怪しまれ、カジノ・ホテルの経営者ダンテのオフィスへ連れてこられてしまった。ダンテは、ローナがイカサマをしているに違いないと考えていたが、実際に顔をあわせてみてローナが特殊な能力を持っていることに気づいた。ダンテ自身レイントリー一族の長として、炎を操ることをはじめとして数々の特殊能力をもっているのだ。ダンテはローナをレイントリー一族と敵対するアンサラ一族なのではないかと疑い、問い詰めようとした矢先、火災報知器が鳴り響きカジノが出火した。二人は煙のたちこめる中、19階のオフィスから脱出し、ダンテは能力を使ってカジノの火を消そうとしたが、何故かいつものパワーを発揮できず炎の勢いは増すばかりだった。

≪感想≫
 発端から緊迫感あふれる描写で引き込まれます。二人が執拗に狙われる展開となりますが、次の巻に続く形になっているので、いささか物足りない感もあります。

≪登場人物≫
 ダンテ・レイントリー・・・レイントリー一族の長。カジノ・ホテル<インフェルノ>の経営者
 ローナ・クレイ・・・・・・・住所不定のギャンブラー

≪シリーズ≫ 光と闇の覇者
 1.「ホテル・インフェルノ」 リンダ・ハワード          HTP-26(MIRA文庫)(コミック) 長男ダンテ
 2.「安息の地へふたたび」  リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ HTP-32(MIRA文庫)(コミック) 次男ギデオン
 3.「イヴが眠りにつくまで」 ビバリー・バートン         HTP-33(MIRA文庫)(コミック) 末妹マーシー
  
≪コミック≫
 「レイントリー」(1)
   藤田和子/リンダ・ハワード ハーレクインコミックス・エクストラ 2011年6月

 
≪再版≫
「ホテル・インフェルノ」(光と闇の覇者I) Raintree:Inferno 
   リンダ・ハワード(氏家真智子) MIRA文庫 2010年1月

≪BOOK DATA≫
 「ホテル・インフェルノ」(光と闇の覇者I) Raintree:Inferno 
   リンダ・ハワード(氏家真智子) HTP-26 2008年7月
 

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