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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2007年01月 ] 記事一覧

「海の歌が聞こえる」 ジョアンナ・ウェイン LS-217

≪あらすじ≫
 ミーガンは親友のジャッキーのために代理母となり、彼女の子供を出産間近だった。だが先月、ジャッキーは夫とともに爆発事故で死亡し、生まれてくる子供には身寄りが無くなってしまった。ミ-ガンは出産休暇を祖母の形見のビーチハウスで過ごすことにしたが、謎の男性バートが彼女に近づいてきた。そして、たまたま海岸を散歩していたミーガンは、何者かに襲われ海に沈められそうになったが、それをバートに助けられた。聞けばバートはFBI捜査官で、ジャッキー夫妻を殺害した犯人が彼らの子供ごとミーガンを殺そうとしているらしいので、ミーガンを守り犯人を逮捕しようとしているということだった。

≪感想≫
 出産の前に代理出産の依頼者夫妻が死亡してしまったため、ミーガンはやむなく子供を養子に出すことを考えます。仕事がハードでちゃんと子育てできそうもないことと、シングルマザーの母親に愛されなかったので子供を愛する自信がないためです。でも手放すこともものすごく辛く、苦しんでいます。そういう代理母の辛さと葛藤が中心となっています。

 それと並行して、ミーガンが何度も狙われ、緊迫した展開になっています。

≪BOOK DATA≫
 「海の歌が聞こえる」 Another Woman's Baby 
   ジョアンナ・ウェイン(津田藤子) LS-217 2004年11月

「シークと再会」 クリスティ・ゴールド D-1056(HR-213)

≪あらすじ≫
 アンドレアのもとに亡き兄の友人サムが7年ぶりに現れた。彼は身元も連絡先も知らせずに突然姿を消したのだ。だからアンドレアは彼の息子を産んだことを知らせることができなかった。現れた彼は、実はバラク王国の王子サミア・ヤマンで、息子に会いに来たのだった。

≪感想≫
 シークレットベイビーものは、普通 
(男)子供がいることをなぜ黙っていた?(怒)→子供のためにも結婚しよう→(女)義務で結婚するなんてダメ のパターンが多いのですが、本作は
(男)子供がいることをなぜ黙っていた?(怒)→ 結婚できないけど子供への責任は果たすよ→(女)わかったわ、でも...
 という展開です。こういう展開の方がリアルではあります。二人が誠実に最善の道を探っていく流れが良かったと思います。

≪再録≫
 魅惑のシーク「シークと再会」 The Sheikh's Bidding
   クリスティ・ゴールド(長田乃莉子) HR-213 2009年2月
 
≪BOOK DATA≫
 「シークと再会」 The Sheikh's Bidding
   クリスティ・ゴールド(長田乃莉子) D-1056 2004年10月

「ガラスの靴の秘密」 キャスリーン・ウェッブ LS-164

≪あらすじ≫
 高級婦人靴店<ガラスの靴>に勤めるシンディは、売り物の高価な靴の片方を町で落としてしまった。足の不自由な友人に試しばきをさせるために持ち出していたのだ。次の在庫調査までに出てこなければ、自腹を切って弁償しなければならない。”なくした赤い靴を捜しています”という広告を出したが、効果はなかった。そんなある日、王子様のようにすてきな男性パーカーが店に現れ、赤い靴を買っていった。

≪感想≫
 物語の冒頭から突っ込み所満載で、どうにも納得いかない状態でした。題名は綺麗なんですが。

 いくら足の不自由な友人のためとはいえ、お店の靴を勝手に持ち出してはダメでしょう。試しばきとは言っても一週間くらいはいています。”お買い上げになったお客様が靴ずれで痛い思いをしないよう、はき慣らしてあげている”と理由付けしていますが、型崩れしそうです。

 そして、靴捜しの広告を出しても、常識的には無駄なんじゃないでしょうか。普通の人は落ちている靴を拾ったりしないですから。なんだか気持ち悪いですよね。飼い犬が拾って帰ってくるという可能性はありますが、町の中ですから放し飼いもしないでしょうし、可能性は低そうです。そして、もし拾う人がいたら、その人は靴フェチの可能性が高いから、手放したりしないでしょう。いろいろ悩むくらいなら、さっさと弁償すればいいじゃないかと思ってしまいました。
 また、靴店もなんだか変です。アメリカ一の品ぞろえを誇る割には、シンディが一人で店番をしたりと、店員が少なすぎます。
 その他にもつじつまの合わない描写があって、なんだか嫌になってしまいました。

 というわけで、ハア?な描写が多く、特にシンディに対して違和感が強く共感できませんでした。
 シンディは、人に頼ることを極端に嫌がる人間として描かれていますが、そうなった原因に説得力がなく、また物語の終盤までずっとその状態が続くので、読んでいてイライラしました。 

≪BOOK DATA≫
 「ガラスの靴の秘密」 Cinderella's Shoe Size
   キャスリーン・ウェッブ(氏家真智子) LS-164 2003年7月

「危険すぎる契約」(華麗なる転身II) リン・グレアム R-1865(P-232)(HLE-5)

≪あらすじ≫
 ミスティはケータリング会社を経営しているが、会社は倒産の危機に瀕していた。そんな彼女にイタリア系大企業の重役レオーネが救いの手をさしのべてきた。ミスティが恋人のふりをしてくれれば支援するというのだ。レオーネほどの男性ならば恋人に不自由することはないはず。そう考えたミスティは彼に理由を訊ねたが教えてはもらえなかった。彼女は反発しながらも会社のために承諾したが、レオーネには恐るべき計画があったのを知るよしもなかった。

≪感想≫ ネタばれです。
 復讐ものです。偽装恋人ものでもあります。
 もともと復讐という行為そのものが、あまりほめられた行為でない上に、復讐相手でないヒロインを利用するという手段をとるので、あまりいい展開とは思えません。
 ただ、途中で反省して、計画を中止するので、その点ではまあ良かったと思います。しかし、動き出した計画は止まらず、予想通りの結果になっていきます。

≪シリーズ≫ 華麗なる転身
 1. 「アラビアの花嫁」  R-1857(P-231)(HLE-5)(コミック)
 2. 「危険すぎる契約」  R-1865(P-232)(HLE-5)(コミック)
 3. 「愛なきハネムーン」 R-1873(P-233)(HLE-5)(コミック)
「邪悪な天使」    PS-29 (HLE-6)(MIRA文庫)(コミック)

≪再録≫
 「危険すぎる契約」(華麗なる転身II)
   リン・グレアム(茅野久枝) P-232 2004年9月

 「華麗なる転身I」 リン・グレアム(漆原麗、茅野久枝)  HLE-5 2008年11月
   「アラビアの花嫁」
   「危険すぎる契約」
   「愛なきハネムーン」

≪コミック≫
 「危険すぎる契約」 JET/リン・グレアム 宙出版 2008年12月
 
≪BOOK DATA≫
 「危険すぎる契約」(華麗なる転身II) The Disobedient Mistress
   リン・グレアム(茅野久枝) R-1865 2003年5月
 

「誘惑しないで」(富豪一族の肖像VIII) クリスティン・リマー N-952(FC-8)

≪あらすじ≫ ケイトの長男ジェイクの次女(第三子)ナタリーの話。
 ナタリーは祖母ケイトから湖畔の別荘を相続したが、それには奇妙な条件がついていた。その条件とはケイトの愛犬バーニーを必ずこの家で世話し、またナタリーが結婚するまでこの家をあけてはならないというものだった。しかし、ナタリーは夏に地中海クルーズに出かけることになったため、その間住んでくれる人が必要になり、借家人を探すことになった。借家人として現れたのは、リックという男性で、母と祖母を失った交通事故のショックで口をきかなくなった息子トビーのケアをするために家を借りに来たのだった。

≪感想≫
 このシリーズは子持ちのヒーロー、ヒロインが多いですね。本作も子持ちヒーローです。主人公二人の気持ちは物語の初めの頃から盛り上がるのですが、リックと息子の親子関係の変化や後述のフォーチュン家のいざこざの描写が多くて、ロマンス部分が物足りない感じがしました。

 シリーズを通してフォーチュン家の危機が続いていますが、ここで一気に進展します。ケイトの長男ジェイクが脅迫に屈して、ますます窮地に追い詰められていく展開だったのですが、さらにまずい事態になっていきます。
 それにしてもこのジェイクは、本当に大企業の経営者なのかと言いたくなるくらい、最低の行動ばかりしています。酒におぼれたり、脅迫にあっさり屈したり、問題を一人で抱え込んでしまったりと、どう考えても経営者失格です。N-944「せつない誓い」では、それなりにまともな父親ぶりだったのですが。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「誘惑しないで」(富豪一族の肖像VIII) Wife Wanted
   クリスティン・リマー(藤田由美) FC-8 2006年4月 
 

≪BOOK DATA≫
 「誘惑しないで」(富豪一族の肖像VIII) Wife Wanted
   クリスティン・リマー(藤田由美) N-952 2003年2月  

「百年前から愛してる」(富豪一族の肖像VII) マギー・シェイン N-948(FC-7)

≪あらすじ≫ ケイトの次男ナサニエルの長女ジェーンの話
 ジェーンは、祖母ケイトの遺産として受け取った古い家に、息子のコディとともに引っ越してきた。その家には100年前に天才科学者ザカリヤ・ボルトンが住んでいたが、息子ベンが死ぬと悲嘆に暮れ、忽然と姿を消したらしい。ある日、コディの部屋で大きな音がして、駆けつけると、そこには肖像画のザカリヤそっくりの男性が苦しげにうずくまっていた。聞けば、彼はザカリヤ本人で、キナリア熱という病気にかかって死に瀕している息子ベンを救うために過去へ戻ろうとして、誤って100年後に来てしまったのだというのだ。

≪感想≫
 タイムトラベルものです。ごく普通のシリーズものに、突然こういう超自然的な話が登場するのは、違和感があります。話の都合上、架空のキナリア熱なる病気を出してきたのも、小説として現実離れしすぎている感じがします。しかし、話としては面白く、タイムトラベルものとしてもうまくできている作品だと思います。

 ロマンスよりもザカリヤ親子、ジェーン親子の親子愛に重きが置かれていますが、瀕死の息子を二の次にしてロマンスに燃えるのも変ですから、これはこれで納得のいく流れになっていると思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再録≫
 「百年前から愛してる」(富豪一族の肖像VII) A Husband in Time
   マギー・シェイン(宇野千里) FC-7 2006年3月

≪BOOK DATA≫
 「百年前から愛してる」(富豪一族の肖像VII) A Husband in Time
   マギー・シェイン(宇野千里) N-948 2003年1月

「せつない誓い」(富豪一族の肖像VI) アーリーン・ジェイムズ N-944(FC-6)(HQB-318)

≪あらすじ≫  ケイトの長男ジェイクの長男アダムの話
 麻薬密売人の元恋人に監禁されていたローラは、なんとか逃げ出して逃亡生活を続けながらカフェでウエイトレスをしていた。そのカフェのマネージャーにいやがらせをされていたところを、フォーチュン家の御曹司アダムに助けられて、住み込みのナニーとして働くことになった。彼は一年半前に妻を亡くして以来、やんちゃな3人の子供たちに手を焼いていたのだ。ローラはたちまちのうちに子供たちの心を掴み、アダムとも心を通わせるようになって、ずっとここにいたいと願うようになった。しかし、元恋人に捕まったら命はないだろうし、アダムたちも危険にさらすことになるため、いずれは出て行かなければならない。

≪感想≫
 何の経験もないローラのナニーぶりが完璧すぎて、いささかリアリティーに欠ける部分はありましたが、子供たちとローラの交流を楽しく読むことができました。父親としてのアダムの変化が読みどころです。
 ロマンス部分も、それなりに盛り上がって良かったと思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)
 
≪再版≫
 「せつない誓い」(富豪一族の肖像VI) Single with Children
   アーリーン・ジェイムズ(新号友子) FC-6 2006年2月

 「せつない誓い」富豪一族の肖像:サファイア編(3) Single with Children
   アーリーン・ジェイムズ(新号友子) HQB-318 2010年8月

≪BOOK DATA≫
 「せつない誓い」(富豪一族の肖像VI) Single with Children
   アーリーン・ジェイムズ(新号友子) N-944 2002年12月

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