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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2007年02月 ] 記事一覧

「親密な他人」(孤高の鷲II) ゲイル・ウィルソン LS-238

≪あらすじ≫
 CIAの対外安全対策チームのメンバーだったジョーダンは、狙撃手としての姿を全世界にさらしてしまったため、存在を消さざるを得なかった。整形手術を受けて顔を変え、新しい名前と身分を得て人生を再出発させた。しかしその矢先、何者かに「ロブ」と呼ばれて襲撃された。調べてみると、ジョーダンは行方不明のロブ・ソレルという人物と瓜二つになっていたのだ。ジョーダンは事情を聞くため、ロブの妻キャスリーンのもとを訪れたが、彼女はおびえて逃げ出そうとした。聞くとマフィアのお金を持ち逃げしたロブの行方を突き止めるため、キャスリーンと二人の子供はマフィアに追われ続けていたというのだ。

≪感想≫
 キャスリーンとその娘の健気さが際立つ作品でした。キャスリーン親子が執拗に狙われるので、サスペンス感が十分にあります。ただ、キャスリーンは人妻なので、ロマンス度は低めのように思います。 

≪シリーズ≫ 孤高の鷲
 1. 「復讐の鐘が鳴るとき」  LS-234
 2. 「親密な他人」      LS-238
 3. 「薔薇の迷宮」      LS-242
 4. 「暗闇のレディ」     LS-265
 5. 「夜は永遠に」      LS-269
 6. 「消された一夜」     LS-273
  「甘美な報復」      LS-284
  「さまよえる令嬢」    LS-288
   「幻を愛した夜」     LS-292
  「この夜が明けるまでに」 LS-321
   「消せない傷を抱いて」 LS-324

≪BOOK DATA≫
 「親密な他人」(孤高の鷲II) The Stranger She Knew
   ゲイル・ウィルソン(神鳥奈穂子) LS-238 2005年4月
 
 

「婚約は嵐のように」(シティ・ブライドIII) ジェシカ・ハート I-1695

≪あらすじ≫ ネタばれです
 ベラとジョシュは14年来の友人で、お互いに相手を異性として意識したことはなかった。しかしベラは突然自分がジョシュに恋していることに気付いてしまった。だがその矢先、ジョシュは会社の部下のアイスリングという女性と結婚すると発表した。呆然とするベラだったが、彼の幸福のため自分の思いは胸に秘め、二人の婚約を祝福した。しかし数週間後、アイスリングは突然ジョシュに婚約解消を申し出てきた。前に勤めていたA社の恋人(既婚の重役)と縒りを戻すことにしたというのだ。それは仕方がないが、二人で行くことになっていたA社との親睦旅行にジョシュ一人で行かなくてはならなくなった。その上、その旅行にはアイスリングとその恋人も一緒に行くので、非常に辛い立場になってしまう。そこで、ベラは自分が婚約者のふりをして一緒に旅行に行くと申し出た。

≪感想≫
 前作「秘書の憂鬱」の紹介で、シリーズもので同じ傾向の作品が続くのは芸がない感じがすると書きましたが、このシリーズは偽装婚約もので統一されていました。あらら。

 ベラはジョシュがまだアイスリングを愛していると思い、ジョシュはベラが前の恋人を愛していると思っているので、お互いに行動がすれ違っています。そのあたりの気持ちがよくわかりました。

 どうでもいい話ですが、ライバル女性役の名前がアイスリングというのが、違和感がありました。聞きなれない名前の上に氷の指輪をイメージしてしまって困りました。どんなつづりなんでしょうか。

≪シリーズ≫ シティ・ブライド
 1. 「雇われたフィアンセ」 I-1684(コミック)
 2. 「秘書の憂鬱」     I-1691
 3. 「婚約は嵐のように」  I-1695(コミック)

≪コミック≫
 「婚約は嵐のように」(シティ・ブライドIII) 
   湊よりこ/ジェシカ・ハート ハーレクインコミックス・キララ 2011年2月
 
≪BOOK DATA≫
 「婚約は嵐のように」(シティ・ブライドIII) A Whirlwind Engagement
   ジェシカ・ハート(高橋庸子) I-1695 2004年8月
 

「復讐の鐘が鳴るとき」(孤高の鷲I) ゲイル・ウィルソン LS-234

≪あらすじ≫
 ファッションモデルのタイラーは、シークであるラシッド国王の長男アミールと結婚式を挙げることになっていたが、式の直前に結婚の取り止めを申し出るため、ホテルの彼の部屋を訪れた。そこで彼女は、男たちがベランダからラシッド国王を狙撃するのを目撃した。とっさに逃げ出した彼女は、隠れようと飛び込んだ部屋の客ホークに、ホテルからの脱出を助けてもらった。一方、ホークは実はCIAの狙撃手だったため、シーク暗殺の濡れ衣を着せられそうになってしまった。無実を証明するためには、自分を罠にはめたと思われるタイラーを探し出さなければならなかった。

≪感想≫
 LS-196「華麗なる復讐」--光さすところへ--に出てきた<フェニックス結社>の話を読もうと思い、結社が結成されたLS-242「薔薇の迷宮」を読むことにしましたが、シリーズ物なので最初から読まないと訳がわからないかもしれないと考え、第一作から読んでみることにしました。

 自分の属する組織(CIA)に守ってもらえないというのは、ロマンス小説としては重い設定で、少し辛かったですが、話としては面白かったと思います。ただ、騙されやすくて依存体質のヒロインには少々がっかりしました。
 
≪シリーズ≫ 孤高の鷲
 1. 「復讐の鐘が鳴るとき」  LS-234
 2. 「親密な他人」      LS-238
 3. 「薔薇の迷宮」      LS-242
 4. 「暗闇のレディ」     LS-265
 5. 「夜は永遠に」      LS-269
 6. 「消された一夜」     LS-273
  「甘美な報復」      LS-284
  「さまよえる令嬢」    LS-288
   「幻を愛した夜」     LS-292
  「この夜が明けるまでに」 LS-321
   「消せない傷を抱いて」 LS-324

<≪BOOK DATA≫
 「復讐の鐘が鳴るとき」(孤高の鷲I) The Bride's Protector
   ゲイル・ウィルソン(仁嶋いずる) LS-234 2005年3月

「プリンスの条件」(カラメールの恋人たちIII) ヴァレリー・パーヴ L-1120

≪あらすじ≫
 「世継ぎの王子が王族以外の女性と結婚したら、トーレス公の継承権はソラル家に移る」 これが200年前、当時のトーレス公が狡猾な商人ソラルと結んだシャンパーニュ条約だ。
 オーストラリアでTVプロデューサーを務めるアネグレットは友人の結婚式でトーレスのメリサンド城を訪れるが、城の奥へ入り込んでしまった。そこで毒のある花に触れて意識を失ったところを、城の主で次代のトーレス公マキシム王子に助けられた。二人はひと目で惹かれあうが、条約の存在が二人の間に立ちふさがるのだった。

≪感想≫
 身分違いの恋は王室ものの定番ですが、本作はさらに王族以外の女性との結婚は許されない条約の存在という縛りもかかっています。さらに、アネグレットの父は、ある国の王家の侍従だったのですが、母を置いて帰国してしまい、連絡も取れなくなっていることから、アネグレットは王室というものに偏見を持っています。そういう二重の障害をどう乗り越えていくかというところがメインです。

≪シリーズ≫ カラメールの恋人たち
 1. 子爵のトラブル     L-1112 子爵ロメーヌ
 2. プリンセスの憂鬱    L-1114 マキシム王子の妹ジゼル王女
 3. プリンスの条件     L-1120 マキシム王子
 4. まぼろしのプリンス   LS-223 ???

≪関連シリーズ≫ カラメールの恋物語
 1. 王様とマーメイド    L-956(P-204)(コミック) ローヌ大公
 2. プリンスに片想い    L-960(P-205)(コミック) ローヌ大公の弟ミシェル王子
 3. プリンセスにキスしたら L-963(P-206)(コミック) ローヌ大公の妹アドリエンヌ王女
≪関連シリーズ≫ カラメールの夢物語
 1. プリンセスへの旅    L-1064(コミック) マティアス、エデュアールの従兄弟ジョスカン王子
 2. 恋を忘れたプリンス   L-1068(コミック) マティアス王子
 3. プリンスの宿命     L-1071(コミック) マティアス王子の弟エデュアール王子

≪スピンオフ≫
 「不機嫌なプリンセス」 I-1262(コミック)     マキシム王子の花嫁候補のタレイ(タリー)王女がヒロイン
 「シンデレラの契約」  I-1133(HR-83)(コミック) セラピストのノラ(ノーラ)がヒロイン

≪BOOK DATA≫
 「プリンスの条件」(カラメールの恋人たちIII) The Prince & the Marriage Pact
   ヴァレリー・パーヴ(竹内喜) L-1120 2004年12月
 
 

「壊れた恋心」(テキサスの恋28) ダイアナ・パーマー D-1060(PB-104)

≪あらすじ≫
 ジョディは隣人で麻薬取締局勤務のアレクサンダーにずっと恋心を抱いていたが、彼はジョディに冷たい態度をとり続けていた。彼の家のパーティーで酔っ払ったジョディは、アレクサンダーを誘惑したが、ぴしゃりとはねつけられてしまった。さらに、彼が妹に「友人は同じ階級の人間にしろ。ジョディは二度と家に呼ぶな」と言っているのを聞いて、きっぱりと彼のことは忘れようと決意した。だが二週間後に現れたアレクサンダーは、彼女の勤務先であるリッター石油会社を監視するために、「僕が君の部署をうろついても怪しまれないように恋人のふりをしてほしい」と言って来た。

≪感想≫
 アレクサンダーと彼の妹がジョディを都合よく利用しているのが、何とも。それを他の人に指摘されると反省して素直に謝るんですが、ここまで天然なのもどうかと思います。そして、アレクサンダーの暴言ですが、口に出してここまで言うからには、本音なんでしょうね。
 また、彼はジョディに対して、「いいように人に批判させるな。人に踏みつけにさせるのはよすんだ」などど言っていますが、これまでさんざんジョディを批判して自己評価を下げさせた本人が、今さら何を言ってるんだか、という気になりました。

 しかし、だんだんアレクサンダーの態度も普通になってくるので、それほど不快にならずに読めました。
 本書の続きがコルビー・レインが主人公となるPS-47「許されぬ過去」です。 

≪シリーズ≫≪スピンオフ≫
 テキサスの恋シリーズはたくさんあってとても把握しきれないので省略します。
 スピンオフとして本作に関係ありそうなものは以下の作品と思われます。
 「キスして、王子さま」 D-379(LV-61)(HQB-369)(コミック) ヒーロー、ケイレブの父が本作で少し登場するリッター石油会社経営者ユージン
 「砂漠よりも熱く」(今月の恋人)   D-425(HQB-387) 本作で少し登場するリッター石油会社のハンターがヒーロー
 「傷だらけのヒーロー」(孤独な兵士6) D-927(P-258)  アレクサンダーの部下の妻リサがヒロイン
 「かなわぬ恋」(孤独な兵士7) N-929(P-260)(コミック) 本作で名前だけ登場するマイカとキャリーが主人公
 「あの日、パリの街で」 ST-22(HQB-7)(コミック)   本作で少し登場するコルビー・レインがちょっと登場
 「ペーパー・ローズ」  PS-15(HQB-19)(コミック)    同上
 「許されぬ過去」    PS-47            コルビー・レインがヒーロー

≪再版≫
 「テキサスの恋 ミッドサマーアンコール(1)」  ダイアナ・パーマー(山野紗織) PB-104 2011年7月
   「ルーク・クレイグ」(テキサスの恋23)
   「壊れた恋心」(テキサスの恋28) Man in Control
  
≪BOOK DATA≫
 「壊れた恋心」(テキサスの恋28) Man in Control
   ダイアナ・パーマー(山野紗織) D-1060 2004年11月

「華麗なる復讐」--光さすところへ-- ゲイル・ウィルソン LS-196

≪あらすじ≫
 アンドレアはラリック作の祖母のオルゴールが億万長者ヘルムズのオークションに出品されることを知った。そのオルゴールは祖母が曽祖父から贈られたもので、祖母がナチスから逃れてハンガリーを出国した時に行方不明になった物だった。アンドレアはヘルムズと交渉して、オルゴールを返してもらえることになったが、その矢先にすべての出品物とともに何者かに盗まれてしまった。彼女は亡夫の同僚で元CIA、今は<フェニックス結社>に所属するダンカンに調査を依頼した。

≪感想≫
 「華麗なる復讐」の一冊の中に「闇の貴公子」「光さすところへ」の二編が入っていて、「闇の貴公子」の続きになります。
  <フェニックス結社>はLS-242「薔薇の迷宮」(孤高の鷲III)で結成された組織で、CIAの対外安全対策チームが解散した後、元工作員を集めて組織し直したものです。また、捕らえられたダンカンとアンドレアの亡夫を救出する作戦に関わったのが、LS-265「暗闇のレディ」(孤高の鷲IV)のヒーロー、グレイです。

 本作はビルの中でのアクションが中心でしたが、文章から建物の構造をイメージするのが難しかったです。右手首を失っていて精巧な義手を装着しているというヒーローの設定が斬新だったと思います。
 前作のジョン・パトリックも中ほどとラストにちょっと登場しています。存在感ありすぎです。  

≪スピンオフ≫
 LS-242「薔薇の迷宮」(孤高の鷲III) 以降の孤高の鷲シリーズの作品、特にLS-265「暗闇のレディ」(孤高の鷲IV) 

≪BOOK DATA≫
 「華麗なる復讐」 Night and Day LS-196 2004年6月
  「闇の貴公子」 Night アン・スチュアート(神鳥奈穂子)
  「光さすところへ」 Day ゲイル・ウィルソン(神鳥奈穂子)

「華麗なる復讐」--闇の貴公子-- アン・スチュアート LS-196

≪あらすじ≫
 宝石泥棒のマイケル・ブラックハートは、大金持ちからしか盗まない義賊だった。だが、足を洗おうとしていた矢先、泥棒一族の長である大伯父から大きな仕事の話が持ち込まれた。獲物はオークションにかけられる億万長者ヘルムズのコレクションだが、それには裏があり、オークションの利益はネオナチの活動資金になるらしい。さらに、警備を担当するのは、身ごもったマイケルの母を捨てた父、ジョン・パトリック・ブラックハートだ。ネオナチの手に金が入るのを防ぎ、父親に一泡吹かせるためにマイケルは仕事を引き受けた。そして、オークションの内覧会でマイケルは、ヘルムズのアシスタントであるイザベルに出会った。

≪感想≫
 「華麗なる復讐」の一冊の中に、「闇の貴公子」「光さすところへ」の二編が入っています。この二編はつながっていますが、それぞれ別作家の作品です。そして、それぞれがまた別の作品のスピンオフになっているという、変わった構成です。

 「闇の貴公子」のヒーローはマイケルですが、美味しいところを完全に父ジョン・パトリックに持っていかれてしまっています。

 そして、泥棒中の緊迫した状態なのに、二人で怪しげなことをしています。ジョン・パトリック曰く
「わたしが若いころは、仕事中は神経を集中させて、お楽しみにふけったりはしなかったものだ」
ごもっともです。読んでいて、そんなことをしている場合じゃないでしょ、と今にも誰かに踏み込まれるかと思うと落ち着きませんでした。やはりジョン・パトリックにしっかり聞かれていたようです。

≪スピンオフ≫ ともにマイケルの父、ジョン・パトリックの話
 「泥棒と探偵を」    U-54(ハーレクイン・サスペンス・ロマンス)
 「ファベルジュの卵」 U-16(ハーレクイン・サスペンス・ロマンス)

≪コミック≫
 「闇の貴公子」/「情熱の取り引き」 ハーレクインコミックス☆キララ 2013年11月
  「闇の貴公子」 蓮見桃衣/アン・スチュアート
  「情熱の取り引き」 蓮見桃衣/トリッシュ・モーリ

 
≪BOOK DATA≫
 「華麗なる復讐」 Night and Day LS-196 2004年6月
  「闇の貴公子」    Night アン・スチュアート(神鳥奈穂子)
  「光さすところへ」 Day  ゲイル・ウィルソン(神鳥奈穂子)
 

「独身貴族の策略」 アネット・ブロードリック D-1139

≪あらすじ≫ 三男ジュード
 国家安全保障局のジュードは、麻薬取引を行っている疑いのある実業家を調査するために、その家の末妹カライナに接近した。テキサスの名家の御曹司の彼ならば、自然に彼女に近づけるのだ。だが彼女自身も取引に関わっている可能性もあり、あまり深く関係してはならなかった。しかし何度も会ううちに二人はお互いに惹かれあうようになっていった。

≪感想≫
 読み残していた三男の話です。任務で近付いたのが発覚して、カライナがひどく傷つくという展開はお約束ですが、その後の修復の描写にじっくりと時間をかけていて良かったと思います。

 最初の2作とその後の作品は別のクレンショー家です。どういう親戚関係かよくわかりませんが、スピンオフになります。

≪スピンオフ≫ クレンショー家
 「ミスター・ロンリー」 D-855(HR-106) 妹マンディ
 「ついてない男」    D-882(HVP-01) 兄ダン 
 「あどけない恋心」   D-1089(HR-273)(コミック) 長男ジェイク
 「仕組まれた一夜」   D-1093(HR-304)(コミック) 次男ジャレッドとリンジー(ジャニーンの親友)
 「独身貴族の策略」   D-1139(コミック) 三男ジュード
 「強引な結婚」     D-1143(コミック) 四男ジェイソン
 「不器用なダーリン」  D-1339 いとこジョーダン(ジャックの双子の兄)とジャニーン(リンジーの親友)

≪コミック≫
 「独身貴族の策略」 瀧川イヴ/アネット・ブロードリック ハーレクイン 2007年3月
 
≪BOOK DATA≫
 「独身貴族の策略」 Double Identity
   アネット・ブロードリック(山野紗織) D-1139 2006年7月
 

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