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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2008年05月 ] 記事一覧

「億万長者の求婚」(富豪一族の花嫁I) ジェニファー・グリーン D-1018(P-351)

≪あらすじ≫ ケイレブの次男エメットの長男マック(チャド、クロエの兄)
 フォーチュン家の女家長ケイトの個人秘書をつとめるケリーは、ケイトの夫の弟ケイレブの孫チャドの子供をみごもったが、彼に捨てられてしまった。チャドの兄でフォーチュン社の財務担当であるマック(マッケンジー)は、ケリーを守り、生まれてくる子供にフォーチュン家の名前と権利を与えるために、ケリーと結婚することにした。

≪感想≫
 今回の「富豪一族の花嫁」のシリーズは、フォーチュン家の女家長ケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫たちの話が主になります。

 他の男性の子供を妊娠している女性とのロマンスというのは、あまり好きではありません。まして本作はヒーローの弟の子供になるので、今後の人間関係のややこしさを考えると、いっそう複雑な気持ちになります。しかし、冷徹な企業人のマックが、妻の妊娠と出産におたおたする様子はほほえましく、ゆったりと読めました。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花嫁 ・・・ 主にケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫の話
 1. 億万長者の求婚   ジェニファー・グリーン  D-1018(P-351) ケイレブの次男エメットの長男マック 
2. 億万長者の誤解  エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351) ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレット
3. シンデレラの初恋 バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)  ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカ
4. 億万長者の苦悩  リアン・バンクス  D-1026(P-353) ケイレブの長男スチュアートの次男ジャック
5. 億万長者の秘密  スーザン・クロスビー D-1030(P-355) ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリー 
6. 億万長者の償い   マリーン・ラブレース D-1034(P-355) ケイレブの次男エメットの長女クロエ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「富豪一族の花嫁(1)」 P-351 2009年7月
   「億万長者の求婚」 ジェニファー・グリーン(秋元美由起)
   「億万長者の誤解」 エリザベス・ベヴァリー(山口西夏)
富豪一族の花嫁〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)富豪一族の花嫁〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2009/07)
ジェニファー グリーンベヴァリー エリザベス

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≪BOOK DATA≫
 「億万長者の求婚」(富豪一族の花嫁I) The Honor Bound Groom
   ジェニファー・グリーン(秋元美由起) D-1018 2004年1月

「シークに守られて」 ジャックリーン・ダイアモンド LS-240(HR-252)

≪あらすじ≫
 小学校の校長をつとめるジェニーは、サイバー・ストーカーに悩まされていた。何者かがジェニーになりすまして写真をインターネットに流し、愛人を募集していたのだ。そのため、愛人志願者たちが彼女の自宅に押しかけるようになった。そしてついに、彼女の自宅を訪れた男が殺害された。ドアを開くと家の中から銃が発射されるような仕掛けがされていたのだ。殺されたのは、中東の国のシーク・ファリオで、彼の異母兄ザハドが遺体を引き取りにやってきた。ザハドはジェニーを筆頭に、彼女の周囲の人々を疑うが、ザハド自身も容疑をかけられる立場にあった。

≪感想≫
 ジェニーの周りに怪しい人物がたくさんいて、皆が疑わしく見えます。スリルたっぷりの展開で、前作よりずっとおもしろく感じました。容疑者たちの描写も細かく、推理する材料がたくさんありました。伏線もうまく張られていて、最後まで犯人が誰かわかりませんでした。

≪スピンオフ≫
 「シークの復讐」 LS-236(HR-266) ザハドのいとこシャリフの話

≪再版≫
 魅惑のシーク 「シークに守られて」 Sheikh Surrender 
  ジャックリーン・ダイアモンド(田中淳子) HR-252 2009年12月
シークに守られて―魅惑のシーク (ハーレクイン・リクエスト)シークに守られて―魅惑のシーク (ハーレクイン・リクエスト)
(2009/12)
ジャックリーン ダイアモンド

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≪BOOK DATA≫
 「シークに守られて」 Sheikh Surrender 
  ジャックリーン・ダイアモンド(田中淳子) LS-240 2005年5月

「偽りの愛はいらない」(富豪一族の肖像XII) ジェニファー・グリーン N-968(FC12)

≪あらすじ≫ ケイトの末娘レベッカの話
 レベッカは兄ジェイクにかけられた殺人容疑を晴らしたかったが、フォーチュン家が雇った私立探偵のゲイブは、ジェイクの無実を信じてはいないようだった。そこでレベッカは、殺人現場に忍び込んだり治安のよくない地域に踏み込んだりして調査したが、そのたびにゲイブに邪魔をされた。
 一方、ゲイブは無鉄砲なことばかりするレベッカをもてあましていたが、レベッカが成果をあげているのも事実だった。そこで、二人で協力して調査を進めることになった。

≪感想≫
 N-964「残酷なレッスン」が入手できず、重要な部分のストーリーがわからないので困りました。本作はヒロインのレベッカが無茶ばかりするので、いまひとつでした。

 ジェイクが巻き込まれた殺人事件の真相が明らかになりますが、5巻にわたって長々と引っ張ってきたわりには拍子抜けするような真相でした。ケイトの孫と娘の話は本作でひとまず終了し、SB-1「富豪一族のクリスマス」は、ケイトの夫ベンの弟ジークの孫たちの話になります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「偽りの愛はいらない」(富豪一族の肖像XII) The Baby Chase
   ジェニファー・グリーン(葉山笹) FC-12 2006年8月

≪BOOK DATA≫
 「偽りの愛はいらない」(富豪一族の肖像XII) The Baby Chase
   ジェニファー・グリーン(葉山笹) N-968 2003年6月

「二度目の恋は熱く」(富豪一族の肖像X) ジャスティン・デイビス N-960(FC10)

≪あらすじ≫ ケイトの次男ナサニエルの後妻バーバラが最初の結婚で産んだ息子グラントと、ナサニエルとバーバラの娘クリスティーナの友人マーシー(メレディス)の話

 警官のマーシー(メレディス)は、目前で捜査パートナーだった上司が殉職し、その心の傷を癒すため友人クリスティーナの異父兄グラントの牧場にやってきた。12年ぶりに会ったグラントはそっけなく、都会の女に対する嫌悪感を隠そうともしなかった。だが、マーシーが牧場で過ごすうちに、お互いに理解しあえるようになってきた。

≪感想≫
 本作の舞台はほとんど牧場で、フォーチュン家のトラブルの話もわずかなので、ロマンスに集中できます。ギャンブラーという名の牧羊犬とケイトから遺産として贈られた高価な種馬のジョーカーが、いい味を出しています。

 殺人容疑をかけられたジェイクの状況に変化はありません。また、ケイトの誘拐された双子の片割れの正体が判明しますが、それについてほとんど説明がなく消化不良の状態です。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「二度目の恋は熱く」(富豪一族の肖像X) The Wrangler's Bride
   ジャスティン・デイビス(桐島夏子) FC-10 2006年6月

≪BOOK DATA≫
 「二度目の恋は熱く」(富豪一族の肖像X) The Wrangler's Bride
   ジャスティン・デイビス(桐島夏子) N-960 2003年4月

「ドクターに片思い」(富豪一族の肖像IX) スザンナ・キャレイ N-956(FC9)

≪あらすじ≫ ケイトの夫と愛人の間に生まれた娘の娘ジェシカの話
 ジェシカの娘アニーは白血病にかかり、治療のためには骨髄移植が必要だった。だが、ジェシカと亡夫の身内には、適合する骨髄を持った者はいなかった。しかし、亡母の所持品の中からジェシカがアメリカの名家フォーチュン家のベンジャミン・フォーチュンの孫であることを示す手紙がみつかり、フォーチュン家の一族の中に適合者がいる可能性がでてきた。そこで、ジェシカはイギリスを離れアメリカのミネアポリスへやってきた。だが、フォーチュン家は財産狙いで身内だと名乗る多くの人間に悩まされていて、なかなか近付くことができなかった。

 そんな折、ミネアポリスの動物園で出会った医師スティーブンのすすめで、ミネアポリス総合病院を受診すると、そこの血液専門医がなんとスティーブンだった。彼の同僚が、ベンジャミンとケイトの娘リンゼイだったため、フォーチュン家の協力も得られる見込みがついた。

≪感想≫
  子供が重い病気になるという点で、N-948「百年前から愛してる」 と似た話です。子供が重病ですから、ロマンスのウエイトが低くなるのも同じです。

 一方、フォーチュン家のごたごたは、さらに悪化します。殺人容疑をかけられたジェイクが、愚かな行動をとり、いっそう窮地に追い込まれます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の肖像
 1. 「雇われた夫」     レベッカ・ブランドワイン N-924(FC1)(HQB-276) ケイトの長男の長女キャロライン
 2. 「プレイボーイの純愛」 リサ・ジャクソン     N-928(FC2)(HQB-282) ケイトの次男の息子カイル
 3. 「危険な逃避行」   マリーン・ラブレース   N-932(FC3)(HQB-288) ケイトの長男の三女アリソン
 4. 「御曹子のフィアンセ」 バーバラ・ボズウェル   N-936(FC4)(HQB-306) ケイトの次男の息子マイケル
 5. 「熱く危険な恋人」   リンダ・ターナー     N-940(FC5)(HQB-312) ケイトの長男の四女ロッキー
 6. 「せつない誓い」    アーリーン・ジェイムズ  N-944(FC6)(HQB-318) ケイトの長男の長男アダム
 7. 「百年前から愛してる」 マギー・シェイン     N-948(FC7) ケイトの次男の長女ジェーン
 8. 「誘惑しないで」    クリスティン・リマー   N-952(FC8) ケイトの長男の次女ナタリー
 9. 「ドクターに片思い」  スザンナ・キャレイ    N-956(FC9) ケイトの夫と愛人の間の孫ジェシカ
 10. 「二度目の恋は熱く」  ジャスティン・デイビス  N-960(FC10) ケイトの次男の妻の息子グラント
 11. 「残酷なレッスン」   マリー・フェラレーラ   N-964(FC11) ケイトの次男の末娘クリスティーナ 
 12. 「偽りの愛はいらない」 ジェニファー・グリーン  N-968(FC12) ケイトの末娘レベッカ
 13. 「富豪一族のクリスマス」 短編集        SB-1(FC13) ケイトの夫の弟ジークの孫たち

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「ドクターに片思い」(富豪一族の肖像IX) Mystery Heiress 
   スザンナ・キャレイ(水山春) FC-9 2006年5月

≪BOOK DATA≫
 「ドクターに片思い」(富豪一族の肖像IX) Mystery Heiress 
   スザンナ・キャレイ(水山春) N-956 2003年3月

「プリンスとの夜」 ホリー・ジェイコブズ L-1183

≪あらすじ≫
 三ヶ月前、ペリー・スクエアに住むカーラは、公園で偶然ぶつかった男性マイクに運命を感じ、夢のような一夜を過ごした。だが、彼は翌朝何も言わずに立ち去り、カーラのお腹に彼の赤ん坊を残していった。
 そして今カーラは、友人のパーカーとシェイの結婚式の準備のため、ひと足先にエリアソン国を訪れた。だが、そこに待っていたのはパーカーの兄のミハイル王子で、彼こそがマイクだった。
 
≪感想≫
 エリー湖畔のエリー市の一角ペリー・スクエアに関連する話です。関連作がたくさんあります。本作までの三作はなぜか突然王室ものになっています。今のところ、ペリー・スクエア関連の最後の作品となります。

 ミハイル王子の行動は、王位継承者として軽率すぎる気がして今ひとつ納得できませんでした。話は、(男)子供のためにも結婚しよう、(女)でも愛のない結婚なんて、というよくある展開です。
 

≪スピンオフ≫
 「あなたにも聞こえる?」 L-1022 眼科医と美容師
 「一晩だけのフィアンセ」 L-1078 法律事務所の弁護士
 「恋するレポーター」   L-1097 テレビ局WMACリポーターがヒロイン
       ペリー・スクエアの美容師が登場
 「ひとときのシンデレラ」 ジェニファー・ドルー L-1129 ハイホー百周年記念行事の話
 「七日間の恋人」     L-1134 テレビ局WMACリポーターがヒーロー
       ハイホー百周年記念行事の話 
 「午後五時からの恋人」  L-1150 法律事務所の弁護士と受付係
 「王女にキスを」     L-1179 エリアソン国王女(妹)パーカー
 「赤毛のプリンセス」   L-1181 アマール国王子とパーカーの友人
 「プリンスとの夜」    L-1183 エリアソン国王子(兄)とパーカーの友人

≪BOOK DATA≫
 「プリンスとの夜」 Once Upon a King
  ホリー・ジェイコブズ(緒川さら) L-1183 2006年6月

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