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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2008年06月 ] 記事一覧

「消えた花嫁」(富豪一族の花婿V) ペギーモアランド D-1130

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の次男ハンターの長女イザベル(シェーン、ライリーの妹)
 イザベルは、ローワン家のブラッドと愛のない結婚をしようとしていた。彼と結婚すれば、今はローワン家が所有している彼女の先祖の土地を、結婚の贈り物として返してもらえるのだ。だが、イザベルは結婚式の直前に花婿ブラッドの恐ろしい秘密を知り、教会から逃げ出した。そして、あてもなく車を走らせている途中で運転を誤り、事故を起こしてしまった。教会から彼女のあとを追跡してきたプエブロ署の捜査官リンクが、彼女を車から助け出し、知り合いの別荘に連れて行った。

≪感想≫
 「富豪一族の花婿」シリーズの最終作です。ライリーにかけられたマイク殺害の容疑は前作で晴れましたが、真犯人はまだ不明です。

 イザベルは5歳のときに誘拐され、それ以来彼女の両親は彼女が一人にならないように保護してきました。そういう庇護から独立していく経過がメインとなります。イザベルの父とリンクの会話シーンは、見ごたえがあります。しかし、ラストの真犯人あぶり出し作戦はマヌケすぎる気がしました。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「消えた花嫁」(富豪一族の花婿V) Grrom of Fortune
   ペギーモアランド(高山恵) D-1130 2006年5月
 

「花嫁になる理由」(富豪一族の花婿IV) キャロライン・クロス D-1126

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の次男ハンターの次男ライリー(シェーンの双子の弟、イザベルの兄)
 アンジェリカは、弟マイクをエレベーターの落下事故で亡くしてしまった。そんな彼女の力になってくれたのは、マイクの上司で<フォーチュン建設>の財務担当重役であるライリーだった。マイクの葬儀の夜、二人は一夜をともにするが、翌朝ライリーは跡形もなく姿を消していた。そして三ヵ月後、それまで電話ひとつよこさなかったライリーが、いきなりやってきて「妊娠しているだろう?それなら結婚しなければならない」と言い出した。

≪感想≫
 結婚はすぐに行われて、すべてがそこから始まる、という感じです。マイク殺害の犯人として逮捕されたライリーは保釈されますが、依然として容疑はかかったままです。そういう状態での、結婚生活の開始になりますが、双方が歩み寄っていく展開がよかったと思います。

 シェーンとライリーの両親であるハンター夫妻も、彼らが三歳になるまで結婚せず、ハンターは息子たちが三歳になるまでの年月を逃してしまっていたことが、記述されています。シェーンと全く同じことをしていたことになりますが、どうせなら前作に書いてあったほうが良かったように思います。ひょっとして後付け設定なのでしょうか?

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「花嫁になる理由」(富豪一族の花婿IV) Husband-or Enemy?
   キャロライン・クロス(藤峰みちか) D-1126 2006年4月
 

「一途な花嫁」(富豪一族の花婿III) ショーナ・デラコート D-1122

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の次男ハンターの長男シェーン(ライリーの双子の兄、イザベルの兄)
 シンシアは、急死した父の財産整理を行うためにプエブロの町にやってきた。ケイトのすすめで、処理が終わるまでケイトが所有する家に滞在させてもらうことになった。だが、深夜に怪しい音がするのに気付き、見に行ってみると、そこには昔の恋人シェーンがいた。シェーンは6年前に彼女に一方的に別れを告げて去っていった男だった。彼に聞いてみると、そこはケイトの家ではなくショーンの家であることがわかった。実はシェーンと別れた後、シンシアは彼の子どもを産んでいたのだが、それを彼には知らせていなかったのだ。

≪感想≫
 シェーンがシンシアと別れた理由が、独りよがりというか何と言うか訳のわからない理由でした。シェーンが、地に落ちた信頼を取り戻そうと、いろいろ努力する展開となります。

 エレベーター落下事件の犯人として、シェーンの弟ライリーが告発されます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル
 
≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「一途な花嫁」(富豪一族の花婿III) Fortune's Secret Child
   ショーナ・デラコート(山口絵夢) D-1122 2006年3月
 

「花嫁の誤算」(富豪一族の花婿II) キャスリン・ジェンセン D-1118

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の長男デヴリンの次男タイラーの話(ジェイソンの弟)
 タイラーは、30歳までに結婚しないと会社の共有権を相続させないと両親から脅された。だが、両親のお膳立てで上流階級の娘と結婚させられるのはまっぴらだ。そこで結婚仲介サービスに加入し、花嫁をさがすことにした。花嫁候補の中で、媚を売ることもなく化粧気のない地味な女性が目に止まった。その女性ジュリーは図書館司書で、子どもが欲しいので結婚したいと言っている。彼女なら取り引きとして結婚するには好都合だ。そう考えたタイラーは、早速彼女に結婚を申し込んだ。

≪感想≫
 タイラーならば何も結婚仲介サービスに頼らなくても、どうにでもできそうですが、フォーチュン家の財産と権力に惑わされない女性をみつけるためには、仕方がないのかもしれません。その後は、便宜結婚ものの定番の展開となります。

 エレベーターの死亡事故は、事故ではなく殺人の疑いが濃厚になります。しかも内部事情に詳しい人間が関わっている可能性が高く、フォーチュン家の人間にも疑いがかかります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル
 
≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「花嫁の誤算」(富豪一族の花婿II) Mail-Order Cinderella
   キャスリン・ジェンセン(松村和紀子) D-1118 2006年2月 

「悲しき花嫁」(富豪一族の花婿I) リアン・バンクス D-1114

≪あらすじ≫ ケイトの夫ベンと愛人の間の長男デヴリンの長男ジェイソンの話(タイラーの兄)
 <フォーチュン建設>のマーケティング副部長であるジェイソンは、フォーチュン家念願の子ども病院建設プロジェクトに携わっていた。ケイトの紹介で病院の倫理コンサルタントとしてアデルという女性がやってきたが、ジェイソンがアデルの仕事をけなしたため、二人の関係は緊張したものとなった。
 
≪感想≫
 ケイトと夫のベンが不仲になっていた頃、ベンはアリゾナ州プエブロに移り、そこでネイティブ・アメリカンのナターシャという女性との間にデヴリンとハンターという双子の息子をもうけました。「富豪一族の花婿」シリーズは、デヴリンとハンターの子供たちの話になります。本シリーズでのケイトは80歳をこえていますが、相変わらず精力的に活動しています。

 妻の死後、ジェイソンが男手ひとつで育てている娘リサを通じて、二人の理解は深まっていきます。そのさなか、建設現場で作業用エレベーターが落下し、一人が死亡するという事故が発生します。この事故をめぐって、本シリーズの最後まで目が離せない展開となります。

 本シリーズは、「富豪一族の花婿」のシリーズですが、邦題にはすべて「花嫁」がついいていて、ややこしい限りです。ちなみに原題のほうは、bride、groom、husbandが一つずつです。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花婿 ・・・ ケイトの夫ベンと愛人の間の孫の話
 1. 「悲しき花嫁」   リアン・バンクス    D-1114 長男デヴリンの長男ジェイソン
 2. 「花嫁の誤算」   キャスリン・ジェンセン D-1118 長男デヴリンの次男タイラー
 3. 「一途な花嫁」   ショーナ・デラコート  D-1122 次男ハンターの長男シェーン
 4. 「花嫁になる理由」 キャロライン・クロス  D-1126 次男ハンターの次男ライリー
 5. 「消えた花嫁」   ペギー・モアランド   D-1130 次男ハンターの長女イザベル

 ≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「悲しき花嫁」(富豪一族の花婿I) Bride of Fortune
   リアン・バンクス(高山恵) D-1114 2006年1月  

「御曹子の誘惑」(愛の遺産II) レベッカ・ウィンターズ I-1788

≪あらすじ≫
 ダッチェス姉妹の三女オリヴィアは、ファルコン公爵家の御曹子リュシアン・ド・ファルコン(リュック)と彼の従兄弟たちから宝石泥棒一味と疑われた事件以来、リュックに思いをよせていた。だがリュックは、彼女を彼の弟でF1レーサーのセザール目当ての追っかけだと決め付けていた。オリヴィアはその誤解を解くため、彼らに疑われたせいで台無しになったヨーロッパ休暇の埋め合わせとして、リュックに船旅につきあってくれるよう頼むことにした。

≪感想≫
 リュックの思い込みと態度があまりにもひどく、またオリヴィアもさらに状況を悪化させるような行動ばかりとるので、全く楽しめませんでした。ロマンスらしいところもほとんどなかったような気がします。

≪シリーズ≫ 愛の遺産
 1.「黒い瞳に魅せられて」 I-1782(K-87)  マックスと長女グリア
 2.「御曹子の誘惑」    I-1788(K-103) マックスの従弟リュックと三女オリヴィア
 3.「期限つきの花嫁」   I-1794(K-117) マックスの従弟ニックと次女パイパー

≪BOOK DATA≫
 「御曹子の誘惑」(愛の遺産II) To Win His Heart
   レベッカ・ウィンターズ(吉本ミキ) I-1788 2005年11月
御曹子の誘惑―愛の遺産〈2〉 (ハーレクイン・イマージュ)御曹子の誘惑―愛の遺産〈2〉 (ハーレクイン・イマージュ)
(2005/11)
レベッカ ウインターズ

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「億万長者の償い」(富豪一族の花嫁VI) マリーン・ラブレース D-1034(P-355)

≪あらすじ≫ ケイレブの次男エメットの長女クロエ(マックの妹、チャドとは双子)
 仕事よりも私生活を重視するようプレッシャーをかけてくる父エメットを納得させるために、クロエは兄の友人メイソンと便宜上の婚約をした。そして、いつの間にかクロエはエメットに恋してしまっていたが、メイソンはあっさりした態度のままだった。そこで、クロエは彼をその気にさせて本当の恋人同士になろうと考え、彼のオフィスを訪れた。しかし、メイソンはそこで美しい女性と意味ありげな会話を交わし、戯れていた。クロエは、婚約指輪を突き返し飛び出して行ったが、そのまま行方不明になってしまった。そして、三週間後にやっと見つかったクロエは、記憶を失っていた。

≪感想≫
 長男のマックの話の時には、影も形も見えなかった父のエメットが、クロエに対しては過保護ぶりを発揮するのが笑えます。記憶喪失になったクロエが身を寄せた町の人々がユニークです。

 「富豪一族の花嫁」シリーズの最終作です。しかし、原題にbrideとつくのが2作で、groomとつくのが3作なのが、看板に偽りありという感じです。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花嫁 ・・・ 主にケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫の話
 1. 億万長者の求婚   ジェニファー・グリーン  D-1018(P-351) ケイレブの次男エメットの長男マック 
2. 億万長者の誤解  エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351) ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレット
3. シンデレラの初恋 バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)  ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカ
4. 億万長者の苦悩  リアン・バンクス  D-1026(P-353) ケイレブの長男スチュアートの次男ジャック
5. 億万長者の秘密  スーザン・クロスビー D-1030(P-355) ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリー 
6. 億万長者の償い   マリーン・ラブレース D-1034(P-355) ケイレブの次男エメットの長女クロエ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「富豪一族の花嫁」(III) P-355 2009年9月
   「億万長者の秘密」(富豪一族の花嫁V)  スーザン・クロスビー(三浦万里)
   「億万長者の償い」(富豪一族の花嫁VI) マリーン・ラブレース(秋元美由起)
富豪一族の花嫁〈3〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)富豪一族の花嫁〈3〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2009/09)
スーザン クロスビーマリーン ラブレース

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≪BOOK DATA≫
 「億万長者の償い」(富豪一族の花嫁VI) Undercover Groom
   マリーン・ラブレース(秋元美由起) D-1034 2004年5月

「億万長者の秘密」(富豪一族の花嫁V) スーザン・クロスビー D-1030(P-355)

≪あらすじ≫  ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリーの話
 <マグワイア・インダストリーズ>のCEOであるグレイ・マグワイアは、花屋兼ウエディング・プランナーであるモリーに近付いた。スチュアート・フォーチュンを破滅させる計画に協力するようにモリーを説得するためだった。だが、モリーのような純真な女性を復讐に巻き込むことはできないと思い直し、彼女を守るために結婚しようと考えた。

≪感想≫
 今までの数作でほのめかされてきたスチュワートの会社を乗っ取ろうとする企ての詳細が、本作で明らかになります。一応は復讐ものですが、グレイが途中で路線変更して、モリーとの生活を大事にし始めるのがいい感じです。

 グレイの実家にいる執事のエンディコットが素敵です。登場場面が少ないのが残念。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花嫁 ・・・ 主にケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫の話
 1. 億万長者の求婚   ジェニファー・グリーン  D-1018(P-351) ケイレブの次男エメットの長男マック 
2. 億万長者の誤解  エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351) ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレット
3. シンデレラの初恋 バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)  ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカ
4. 億万長者の苦悩  リアン・バンクス  D-1026(P-353) ケイレブの長男スチュアートの次男ジャック
5. 億万長者の秘密  スーザン・クロスビー D-1030(P-355) ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリー 
6. 億万長者の償い   マリーン・ラブレース D-1034(P-355) ケイレブの次男エメットの長女クロエ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「富豪一族の花嫁」(III) P-355 2009年9月
   「億万長者の秘密」(富豪一族の花嫁V)  スーザン・クロスビー(三浦万里)
   「億万長者の償い」(富豪一族の花嫁VI) マリーン・ラブレース(秋元美由起)
富豪一族の花嫁〈3〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)富豪一族の花嫁〈3〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2009/09)
スーザン クロスビーマリーン ラブレース

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≪BOOK DATA≫
 「億万長者の秘密」(富豪一族の花嫁V) The Groom's Revenge
   スーザン・クロスビー(三浦万里) D-1030 2004年4月

「億万長者の苦悩」(富豪一族の花嫁IV) リアン・バンクス D-1026(P-353)

≪あらすじ≫ ケイレブの長男スチュアートの次男ジャックの話(ギャレットの弟)
 秘書のアマンダは、上司のジャック・フォーチュンへの恋心を断ち切れないでいた。そんな折、ジャックから「君が必要だ」と言われて胸を躍らせたが、それもつかの間だった。彼は、娘のリリーのナニーをしてほしいと頼んできたのだ。ジャックと離婚した前妻のサンドラが事故で急死し、ジャックがリリーを引き取ったのだが、リリーはなかなかジャックに心を開こうとしなかった。

≪感想≫
 思いを寄せる上司の子供のナニーをしているうちに・・・という、あまりにもよくあるパターンの話で、いささか食傷気味ですが、リリーとのやりとりが細かく書かれていて良かったと思います。

≪シリーズ≫ 富豪一族の花嫁 ・・・ 主にケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫の話
 1. 億万長者の求婚   ジェニファー・グリーン  D-1018(P-351) ケイレブの次男エメットの長男マック 
2. 億万長者の誤解  エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351) ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレット
3. シンデレラの初恋 バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)  ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカ
4. 億万長者の苦悩  リアン・バンクス  D-1026(P-353) ケイレブの長男スチュアートの次男ジャック
5. 億万長者の秘密  スーザン・クロスビー D-1030(P-355) ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリー 
6. 億万長者の償い   マリーン・ラブレース D-1034(P-355) ケイレブの次男エメットの長女クロエ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「富豪一族の花嫁」(II) P-353 2009年8月
   「シンデレラの初恋」(富豪一族の花嫁III) バーバラ・ボズウェル(山野紗織)
   「億万長者の苦悩」(富豪一族の花嫁IV)  リアン・バンクス(逢坂かおる)
富豪一族の花嫁〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)富豪一族の花嫁〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2009/08)
バーバラ ボズウェルリアン バンクス

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≪BOOK DATA≫
 「億万長者の苦悩」(富豪一族の花嫁IV) The Secretary and the Millionaire
   リアン・バンクス(逢坂かおる) D-1026 2004年3月

「シンデレラの初恋」(富豪一族の花嫁III) バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)

≪あらすじ≫ ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカの話
 ケイトの三男ブランドンのもとに脅迫状が届いた。フォーチュン家が大金を出さなければ、ブランドンの娘を殺し、その罪を彼に着せるというものだった。ブランドンに娘はいないはずだったが、調査したところ若い頃に恋人が彼の子供を産んでいたことがわかった。そこでセキュリティ会社のフリントがケイトに依頼されて、その娘アンジェリカを守り、ブランドンとの親子関係の構築を助けることになった。

≪感想≫
 本作はディザイアではなく、シルエット別冊から出ていて、少し分厚くなっています。「富豪一族の肖像」シリーズから8~9年後の話で、内容的には肖像シリーズに含まれるような感じです。

 脅迫状の件はあまり緊迫感がなく、最初のほうでアンジェリカの母が警察に目をつけられている件も面白そうなのに、決着がはっきりしなくて何事も中途半端な気がしました。しかし、突然父親になったブランドンが途方にくれている様子や、ケイトとアンジェリカのやりとりなど、家族関係の描写が細かく描かれていて、よかったと思います。 

≪シリーズ≫ 富豪一族の花嫁 ・・・ 主にケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫の話
 1. 億万長者の求婚   ジェニファー・グリーン  D-1018(P-351) ケイレブの次男エメットの長男マック 
2. 億万長者の誤解  エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351) ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレット
3. シンデレラの初恋 バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)  ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカ
4. 億万長者の苦悩  リアン・バンクス  D-1026(P-353) ケイレブの長男スチュアートの次男ジャック
5. 億万長者の秘密  スーザン・クロスビー D-1030(P-355) ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリー 
6. 億万長者の償い   マリーン・ラブレース D-1034(P-355) ケイレブの次男エメットの長女クロエ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「富豪一族の花嫁」(II) P-353 2009年8月
   「シンデレラの初恋」(富豪一族の花嫁III) バーバラ・ボズウェル(山野紗織)
   「億万長者の苦悩」(富豪一族の花嫁IV)  リアン・バンクス(逢坂かおる)
富豪一族の花嫁〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)富豪一族の花嫁〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2009/08)
バーバラ ボズウェルリアン バンクス

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≪BOOK DATA≫
 「シンデレラの初恋」(富豪一族の花嫁III) A Fortune's Children Wedding : The Hoodwinked Bride
   バーバラ・ボズウェル(山野紗織) SB-2 2004年2月

「億万長者の誤解」(富豪一族の花嫁II) エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351)

≪あらすじ≫ ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレットの話
 レネイは、父の会社を救うためにろくに知らない男性と結婚することになった。その男性と結婚すれば、彼は父の会社の買収を諦め、さらに相当の投資をしてくれるというのだ。結婚式まで一週間となった時、レネイはケイト・フォーチュンから、気持ちをまとめるために彼女の牧場で過ごすことをすすめられた。だが、その牧場のほとんどは、親友ケリーの結婚式で出会ったギャレット・フォーチュンの所有で、彼がレネイを待ち受けていた。

≪感想≫
 第一作 「億万長者の求婚」と物語のスタート時点が同じで、マックとケリーの結婚式から物語が開始します。婚約者のいる女性とのロマンスということで、ややすっきりしない点もありましたが、それなりにおもしろく読むことができました。
 
≪シリーズ≫ 富豪一族の花嫁 ・・・ 主にケイトの夫ベンの弟ケイレブの孫の話
 1. 億万長者の求婚   ジェニファー・グリーン  D-1018(P-351) ケイレブの次男エメットの長男マック 
2. 億万長者の誤解  エリザベス・ベヴァリー D-1022(P-351) ケイレブの長男スチュアートの長男ギャレット
3. シンデレラの初恋 バーバラ・ボズウェル SB-2(P-353)  ケイトの三男ブランドンの娘アンジェリカ
4. 億万長者の苦悩  リアン・バンクス  D-1026(P-353) ケイレブの長男スチュアートの次男ジャック
5. 億万長者の秘密  スーザン・クロスビー D-1030(P-355) ケイレブの長男スチュアートの婚外子モリー 
6. 億万長者の償い   マリーン・ラブレース D-1034(P-355) ケイレブの次男エメットの長女クロエ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪再版≫
 「富豪一族の花嫁」(I) P-351 2009年7月
   「億万長者の求婚」 ジェニファー・グリーン(秋元美由起)
   「億万長者の誤解」 エリザベス・ベヴァリー(山口西夏)
富豪一族の花嫁〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)富豪一族の花嫁〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2009/07)
ジェニファー グリーンベヴァリー エリザベス

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≪BOOK DATA≫
 「億万長者の誤解」(富豪一族の花嫁II) Society Bride
   エリザベス・ベヴァリー(山口西夏) D-1022 2004年2月

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