FC2ブログ
  

読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

楽天ブックス 全品送料無料 

Amazon 




*Admin

Archive [2008年09月 ] 記事一覧

「レディ・ドラゴン」(闇の使徒たち-序章I) キャサリン・マン LS-227

≪あらすじ≫
 CIA傘下の機密情報局<アリエス>のエージェント補佐ケリーは、新しい任務を与えられた。エージェントの一人であるアレックス・モロー博士が行方不明になり、それに関連した任務だった。博士の情報によると、ワシントンDCで行われるヨーロッパ・サミットの祝賀パーティーと宝石展示会で強奪が行われるらしい。ケリーは、実は大富豪であるエージェントのイーサンとカップルを装ってパーティーに潜入することになった。イーサンは経験不足のケリーと組むのは気が進まなかったが、イーサンの家にケリーを住み込ませて訓練を行うことにした。

≪感想≫
 第一作なので、シリーズの性格がよくわからない面もありましたが、なかなかおもしろかったと思います。イーサンの両親の死の謎もからんで、闇の深さをうかがわせる展開となります。

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「レディ・ドラゴン」(闇の使徒たち-序章I) The Cinderella Mission
   キャサリン・マン(新号友子) LS-227 2005年2月

「恋に落ちたスパイ」(富豪一族の伝説XVI) マーガレット・ワトスン N-1087

≪あらすじ≫ キングストンの長男テディの養子グリフ
 グリフは叔父のライアンに頼まれて、叔父の名づけ子であるウィラの自宅の防犯システムの点検に向かった。彼がウィラの自宅に着くと、まさにペンキ職人に変装した何者かがウィラをラグに包んで連れ去るところだった。グリフは、ウィラの誘拐は阻止できたものの、犯人には逃げられてしまった。犯人は、フォーチュン家の人間をつけ狙うソフィア殺害犯の可能性が濃厚だった。そこで、グリフはウィラの身を守るために、エル・パソのコテージに連れて行くことにした。

≪感想≫
 「富豪一族の伝説」シリーズの最終巻です。舞台はN-1047「孤独なシンデレラ」と同じコテージになります。コテージに隠れていても何の解決にもならない気もしますし、グリフも諜報機関の工作員にしてはマヌケな気がします。

 最後の大団円には、テディの子どもたちだけが登場しているので、妙な感じがしました。13巻以降は半ば独立しているような感じです。キングストンの孫のうち、名前だけ出ていて登場していない人物がまだいるので、次のシリーズに登場するのでしょうか。

 ≪シリーズ≫ 富豪一族の伝説 ・・・ 主にキングストンの孫の話
 1. 「冷たい億万長者」     マギー・シェイン    N-1027(コミック) 次男キャメロンの長男ホールデン
 2. 「強引な誘惑」       ローリー・ペイジ    N-1031 三男ライアンの長女バネッサ
 3. 「罪なプレイボーイ」    マリー・フェラレーラ  N-1035 三男ライアンの牧場の調教師クルス
 4. 「孤独な貴公子」      ジャッキー・メリット  N-1039 三男ライアンの三男ダラスとクルスの妹マギー
 5. 「ボスはプレイボーイ」   アーリーン・ジェイムズ N-1043 次男キャメロンの次男ローガン
 6. 「孤独なシンデレラ」    ルース・ランガン    N-1047 次男キャメロンの妻の弟ジェイス
 7. 「不実なシーク」      ケイシー・マイケルズ  N-1051 次男キャメロンの長女イーデン
 8. 「拒まれた情熱」      ステラ・バグウェル   N-1055 長女ミランダの長女ガブリエル 
 9. 「恋に落ちる予感」     サンドラ・ステファン  N-1059 三男ライアンの恋人リリーの長女ハンナ
 10. 「明日が見えなくて」    ビバリー・バートン   N-1063 三男ライアンの次女ビクトリア
 11. 「共犯者はあなた」     パメラ・トス      N-1067 三男ライアンの恋人リリーの長男コール
 12. 「華麗なる情事」      ジャッキー・メリット  N-1071 三男ライアンの次男ゼイン
 13. 「終わりのないハネムーン」 カレン・ローズ・スミス N-1075 長男テディの息子リード
 14. 「悲しい再会」       リアーナ・ウィルソン  N-1079 長男テディの息子ブロディ
 15. 「誘惑という名の香り」   テレサ・サウスウィック N-1083 長男テディの娘マチルダ
 16. 「恋に落ちたスパイ」    マーガレット・ワトスン N-1087 長男テディの養子グリフ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「恋に落ちたスパイ」(富豪一族の伝説XVI) To Love & Protect Her
   マーガレット・ワトスン(斉藤潤子) N-1087 2005年12月 
 

「誘惑という名の香り」(富豪一族の伝説XV) テレサ・サウスウィック N-1083

≪あらすじ≫ キングストンの長男テディの娘マチルダ(マックス、リード、ブロディの妹)とドーソン(マロリーの異母兄)
 ドーソンはテディの養子グリフから彼の義妹マチルダを見張るように頼まれた。過保護なグリフは、マチルダが牧場のカウボーイと駆け落ちしたりはしないかと心配しているのだ。そんなこととは知らないマチルダは、たいした用もないのにつきまとってくるドーソンの不可解な行動にとまどっていた。

≪感想≫
 グリフの過保護ぶりが極端で、何もそこまでしなくても、という気がしました。ロマンスとしては普通でした。 

≪シリーズ≫ 富豪一族の伝説 ・・・ 主にキングストンの孫の話
 1. 「冷たい億万長者」     マギー・シェイン    N-1027(コミック) 次男キャメロンの長男ホールデン
 2. 「強引な誘惑」       ローリー・ペイジ    N-1031 三男ライアンの長女バネッサ
 3. 「罪なプレイボーイ」    マリー・フェラレーラ  N-1035 三男ライアンの牧場の調教師クルス
 4. 「孤独な貴公子」      ジャッキー・メリット  N-1039 三男ライアンの三男ダラスとクルスの妹マギー
 5. 「ボスはプレイボーイ」   アーリーン・ジェイムズ N-1043 次男キャメロンの次男ローガン
 6. 「孤独なシンデレラ」    ルース・ランガン    N-1047 次男キャメロンの妻の弟ジェイス
 7. 「不実なシーク」      ケイシー・マイケルズ  N-1051 次男キャメロンの長女イーデン
 8. 「拒まれた情熱」      ステラ・バグウェル   N-1055 長女ミランダの長女ガブリエル 
 9. 「恋に落ちる予感」     サンドラ・ステファン  N-1059 三男ライアンの恋人リリーの長女ハンナ
 10. 「明日が見えなくて」    ビバリー・バートン   N-1063 三男ライアンの次女ビクトリア
 11. 「共犯者はあなた」     パメラ・トス      N-1067 三男ライアンの恋人リリーの長男コール
 12. 「華麗なる情事」      ジャッキー・メリット  N-1071 三男ライアンの次男ゼイン
 13. 「終わりのないハネムーン」 カレン・ローズ・スミス N-1075 長男テディの息子リード
 14. 「悲しい再会」       リアーナ・ウィルソン  N-1079 長男テディの息子ブロディ
 15. 「誘惑という名の香り」   テレサ・サウスウィック N-1083 長男テディの娘マチルダ
 16. 「恋に落ちたスパイ」    マーガレット・ワトスン N-1087 長男テディの養子グリフ

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「誘惑という名の香り」(富豪一族の伝説XV) Shotgun Vows
   テレサ・サウスウィック(田中淳子) N-1083 2005年11月
   

「変わらぬ口づけ」 バーバラ・マコーリィ D-1218

≪あらすじ≫ ブラックホーク家ウィリアムの娘アレクシス(トレイの妹、アレイナ、キーラの姉)
 妹のキーラの結婚式のために帰郷したアレクシスは、兄の親友であるジョーダンに再会して驚いた。8年前二人は密かに結婚したが、結婚式の直後に口論となり、アレクシスは彼のもとを去って離婚届を送りつけたのだ。だが、ジョーダンは離婚届にサインしておらず、離婚は成立していないと告げてきた。

≪感想≫
 結婚式の後の口論は、結婚後の生活設計が全くかみ合っていなかったことが原因でした。結婚する前に話し合っておかなかったせいですが、それにしても一方的にアレクシスに大学をやめさせようとした(ジョーダンは転校させるだけのつもり)のでは、アレクシスが怒るのも無理はないと感じました。また、8年間も放っていたのも謎でした。

≪シリーズ≫ 秘められた思い
1.「スウィート・リベンジ」 D-849(P-228) ブラックホーク家三男トーマスの息子ルーカス
2.「秘密の一夜」      D-854(P-229) ルーカスの親友ニック
3.「謎めいた恋人たち」   D-860(P-230) ルーカスの親友イアンとシンクレア家末妹カーラ
 「危険な提案」      D-895  シンクレア家次男カラン
 「闇にさすらう淑女」   LS-136 シンクレア家長男とメラニー
「レディ・ハリケーン」  D-943  シンクレア家四男リース
 「忘れられた一夜」    D-963  シンクレア家三男ルシアンとメラニーの親友 
 「渓谷の熱き夜」     D-1042 ブラックホーク家次男ジョナサンの長男ランド
 「はかない絆」      D-1046 ブラックホーク家次男ジョナサンの次男セス
 「悲しき令嬢」      D-1050(コミック) ブラックホーク家次男ジョナサンの長女クレアとジェイコブ
 「真夏の花嫁」      SB-4  ウルフ・リバーの住人
 「シンデレラの逃避行」  D-1102 ジェイコブの弟とクレアの親友
 「億万長者の憂鬱」    D-1110 ブラックホーク家長男ウィリアムの息子ディロン
 「誘惑はエレベーターで」 D-1208 ブラックホーク家長男ウィリアムの娘キーラ
 「変わらぬ口づけ」    D-1218 ブラックホーク家長男ウィリアムの娘アレクシス

≪BOOK DATA≫
 「変わらぬ口づけ」 Blackhawk's Affair 
  バーバラ・マコーリィ(瀧川紫乃) D-1218 2008年3月
 
 

Menu

最近の記事

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

現在の位置

読書diary ロマンス茶房
 トップページ
  └ 月別アーカイブ
        └ 2008年09月

FC2カウンター

プロフィール

shiroikuma

Author:shiroikuma
関東在住
女性

ブログ内検索