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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2008年10月 ] 記事一覧

「はかない絆」(秘められた思い) バーバラ・マコーリィ D-1046

≪あらすじ≫ ブラックホーク家次男ジョナサンの次男セス
 死んだと聞かされていた兄と妹の生存を知ったセスは、ウルフ・リバーの町へ向かっていた。ところが、途中の町で木から落ちかけていた少女を助けた際に、足を捻挫して動けなくなってしまった。そこで、その少女の母であるハナの家に泊めてもらうことになった。

≪感想≫
 ロマンスとしては、ごく普通です。ハナの双子の娘たちがかわいいです。

≪シリーズ≫ 秘められた思い
1.「スウィート・リベンジ」 D-849(P-228) ブラックホーク家三男トーマスの息子ルーカス
2.「秘密の一夜」      D-854(P-229) ルーカスの親友ニック
3.「謎めいた恋人たち」   D-860(P-230) ルーカスの親友イアンとシンクレア家末妹カーラ
 「危険な提案」      D-895  シンクレア家次男カラン
 「闇にさすらう淑女」   LS-136 シンクレア家長男とメラニー
「レディ・ハリケーン」  D-943  シンクレア家四男リース
 「忘れられた一夜」    D-963  シンクレア家三男ルシアンとメラニーの親友 
 「渓谷の熱き夜」     D-1042 ブラックホーク家次男ジョナサンの長男ランド
 「はかない絆」      D-1046 ブラックホーク家次男ジョナサンの次男セス
 「悲しき令嬢」      D-1050(コミック) ブラックホーク家次男ジョナサンの長女クレアとジェイコブ
 「真夏の花嫁」      SB-4  ウルフ・リバーの住人
 「シンデレラの逃避行」  D-1102 ジェイコブの弟とクレアの親友
 「億万長者の憂鬱」    D-1110 ブラックホーク家長男ウィリアムの息子ディロン
 「誘惑はエレベーターで」 D-1208 ブラックホーク家長男ウィリアムの娘キーラ
 「変わらぬ口づけ」    D-1218 ブラックホーク家長男ウィリアムの娘アレクシス

≪BOOK DATA≫
 「はかない絆」(秘められた思い) In Blackhawk's Bed
   バーバラ・マコーリィ(星真由美) D-1046 2004年8月

「呪われた貴公子」(闇の使途たち-序章III) キャンディス・アーヴィン LS-235

≪あらすじ≫
 CIA傘下の機密情報局<アリエス>の元エージェントであるジャレッドは、行方不明になったエージェントのモロー博士の救出を命じられた。モロー博士は、内戦状態にあるレベリアの城に捕らわれていることがわかった。城に潜入したジャレッドは博士の救出に成功したが、博士の意外な正体に愕然とした。

≪感想≫
 本作で序章が終わりますが、シリーズの性格がまだよくつかめません。異能の人物が出てきたので、それ関係のシリーズと思われますが、曖昧すぎる説明がもどかしいですね。
 ロマンス的には、話がごちゃごちゃしてわかりにくい点が多かったように思います。

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「呪われた貴公子」(闇の使途たち-序章III) The Impossible Alliance
  キャンディス・アーヴィン(五十嵐美兎) LS-235 2005年4月

「渓谷の熱き夜」(秘められた思い) バーバラ・マコーリィ D-1042

≪あらすじ≫ ブラックホーク家次男ジョナサンの長男ランド
 動物救護財団のグレースはテキサス一の調教師といわれるランドに、渓谷に迷い込んだ野生馬を救出することを依頼した。しかし、ランドに断られてしまったため、グレースはやむなく彼の助けなしで馬の救出に向かうことにした。ところが突然ランドが現れ、同行を申し出てきた。

 ランドには複雑な生い立ちがあった。23年前、ランド、セス、エリザベスの三兄妹は、両親とともに交通事故にあった。その事故で両親は即死だったが三人の子どもたちは助かった。だが、父の兄ウィリアムの企みで、ランドは弟と妹が死んだと聞かされ、ランド自身も死んだことにされて違法に養子に出されてしまった。そして先ごろ弁護士事務所から連絡があり、弟妹が生存していて彼らも違法に養子に出されていたと聞かされ大きなショックを受けたのだった。

≪感想≫
 「秘められた思い」シリーズを少しさかのぼって紹介しようと思います。本作からの三作は、死んだことにされて違法に養子に出されてしまった三兄妹の話になります。
 速い展開の話です。最後のお届け物のシーンは笑えました。出番はちょっとだけですが、そつのない執事が印象的です。

≪シリーズ≫ 秘められた思い
1.「スウィート・リベンジ」 D-849(P-228) ブラックホーク家三男トーマスの息子ルーカス
2.「秘密の一夜」      D-854(P-229) ルーカスの親友ニック
3.「謎めいた恋人たち」   D-860(P-230) ルーカスの親友イアンとシンクレア家末妹カーラ
 「危険な提案」      D-895  シンクレア家次男カラン
 「闇にさすらう淑女」   LS-136 シンクレア家長男とメラニー
「レディ・ハリケーン」  D-943  シンクレア家四男リース
 「忘れられた一夜」    D-963  シンクレア家三男ルシアンとメラニーの親友 
 「渓谷の熱き夜」     D-1042 ブラックホーク家次男ジョナサンの長男ランド
 「はかない絆」      D-1046 ブラックホーク家次男ジョナサンの次男セス
 「悲しき令嬢」      D-1050(コミック) ブラックホーク家次男ジョナサンの長女クレアとジェイコブ
 「真夏の花嫁」      SB-4  ウルフ・リバーの住人
 「シンデレラの逃避行」  D-1102 ジェイコブの弟とクレアの親友
 「億万長者の憂鬱」    D-1110 ブラックホーク家長男ウィリアムの息子ディロン
 「誘惑はエレベーターで」 D-1208 ブラックホーク家長男ウィリアムの娘キーラ
 「変わらぬ口づけ」    D-1218 ブラックホーク家長男ウィリアムの娘アレクシス

≪BOOK DATA≫
 「渓谷の熱き夜」(秘められた思い) Tamng Blackhawk
   バーバラ・マコーリィ(山野紗織) D-1042 2004年7月

「死線のマドンナ」(闇の使途たちー序章II) リンダ・カスティーロ LS-231

≪あらすじ≫
 CIA傘下の機密情報局<アリエス>のエージェントであるロバートは、行方不明になったモロー博士救出とレベリアの独裁者デブルツキヤについての情報を得るために、レベリアに潜入することになった。だが、ロバートにはレベリアでの辛い経験があった。21ヶ月前にレベリアで内戦が勃発し、外国人には国外退去命令が出たのだが、ロバートの恋人でジャーナリストであるリリーは帰国を拒否し、何とか帰国させようとしていた彼の目の前で、彼女のいる建物が爆撃されて消え去ってしまったのだ。
 複雑な心境でレベリアに入ったロバートは情報提供者と会うことになったが、その情報提供者は意外な人物だった。 

≪感想≫
 こんなふうに危険を無視して無謀な行動をとるヒロインは、どうも苦手です。描写も妙に思わせぶりで、大変な事情があるのではと思わせておきながら、たいした事情ではなかった点など不満が残りました。

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「死線のマドンナ」(闇の使途たちー序章II) The Phoenix Encounter
  リンダ・カスティーロ(吉川裕子) LS-231 2005年3月
 

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