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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2008年12月 ] 記事一覧

「虚飾のピラミッド」(闇の使徒たちII) アン・マリー・ウィンストン LS-247

≪あらすじ≫
 ハーバード大学の言語学者であるグレッチェンは、エジプトの古代文字を解読するためにカイロに来ていた。滞在中のホテルで夕食をとっていた彼女に、私立探偵のカートが近付いてきた。実はカートは、グレッチェンの父と名乗る人物から依頼を受けて、彼女に近付いてきたのだ。

≪感想≫
 本作でやっと、遺伝子操作された人々の事情が少し明らかになりました。そして、前作に引き続いて敵がマヌケです。組織力がすごいらしい割に、私立探偵に調査を依頼するとは情けない限りです。その私立探偵も職務上の倫理よりも恋愛のほうを選ぶ始末です。でも、なかなかおもしろい話でした。 

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「虚飾のピラミッド」(闇の使徒たちII) Pyramid of Lies
   アン・マリー・ウィンストン(牧佐和子) LS-247 2005年7月
 

「バイオレットの封印」(闇の使徒たちI) マギー・シェイン LS-243

≪あらすじ≫
 洗脳解除に精通した精神科医のメイジーは、見知らぬ女性アグネスから頼まれて、カルト教団から奪還した彼女の甥の治療を行うことになり、荒れ果てた牧場を訪れた。アグネスは、甥の記憶をよみがえらせることを求めてきた。だが、どうもようすがおかしい。

 大学教授のザックは、帰宅しようとしたところ、大学の駐車場で何者かに拉致されてしまった。そして薬物を投与され、わけのわからない尋問を受けた。犯人はザックを弟のジェイクと間違えて拉致したらしい。ザックとジェイクは血はつながっていないが非常によく似ているのだ。

≪感想≫
 本作から「闇の使徒たち」の本編になります。遺伝子操作されて12歳以前の記憶がない人々の話のようです。前作の「月明かりの舞踏会」に出てきたジェイクがそれに該当します。そのジェイクの兄ザックが主人公です。

 組織力がすごいらしい割には、犯人グループがマヌケなのが笑えます。「月明かりの舞踏会」で犯人は、ザックとジェイクがよく似ていることを知ったはずなのですが、疑うこともなく完全に間違えています。ロマンスとしては、捕らわれのヒーローを助けるという形で、スリルがあってよかったと思います。 

≪シリーズ≫ 闇の使徒たち
 序章1 「レディ・ドラゴン」 LS-227 キャサリン・マン
 序章2 「死線のマドンナ」  LS-231 リンダ・カスティーロ
 序章3 「呪われた貴公子」  LS-235 キャンディス・アーヴィン
 ・「月明かりの舞踏会」     SB-6  
   「ラストダンスはあなたと」      アン・マリー・ウィンストン
   「傷ついた天使」            アイリーン・ウィルクス
   「シンデレラの素顔」   コミック  マギー・シェイン   
 1. 「バイオレットの封印」  LS-243 マギー・シェイン
 2. 「虚飾のピラミッド」   LS-247 アン・マリー・ウィンストン
 3. 「愛したのはボス」    LS-251 イヴリン・ヴォーン
 4. 「導きの指輪」    LS-255 シンディ・ジェラード
 5. 「美しき暗殺者」   LS-259 ヴァージニア・カントラ
 6. 「別れのキスをもう一度」  LS-263 ジェナ・ミルズ
 7. 「億万長者の受難」   LS-267 ビバリー・バード
 8. 「炎のドクター」   LS-271 リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
 9. 「沈黙の大富豪」    LS-275 マーナ・マッケンジー
 10. 「虹に焦がれて」   LS-279 ジョーン・エリオット・ピカート
 11. 「エデンに背いて」   LS-283 イングリッド・ウィーヴァー
 12. 「幕引きは華やかに」   LS-287 ビバリー・バートン

≪関連シリーズ≫
 続・闇の使徒たち(6冊)

≪BOOK DATA≫
 「バイオレットの封印」(闇の使徒たちI) Enemy Mind
  マギー・シェイン(新号友子) LS-243 2005年6月

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