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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2009年11月 ] 記事一覧

「灰色の伯爵」 パトリシア・F・ローエル HS-219(HQB-308)

≪あらすじ≫
 キャサリンは25歳になって信託財産を自由に使えるようになる日を待ちわびていたが、財産管理人だったおじがキャサリンの財産をすべて使い込んだ上に、多額の負債をつくっていた。コールドベック伯爵チャールズはその負債を引き受けるかわりに、キャサリンとの結婚を申し出てきた。キャサリンはやむなくチャールズとの結婚を承諾し、彼の領地であるヨークシャーに向かった。チャールズは無表情な外見だったが、次第に優しい人柄であることがわかり結婚生活は順調だった。だが、領地で女性が残酷な手口で殺害される事件が連続して起こり、キャサリンは恐怖におびえるのだった。

≪感想≫
 恐ろしい事件が次々に起こり、スリルいっぱいの展開です。どの人物も怪しく見えます。だた、推理小説ではないので、謎解きがないのが物足りない感じです。

≪登場人物≫
 チャールズ・エリック・ジョゼフ・ランドルフ・・・・コールドベック伯爵
 セアラ・キャサリン・モーリー(ケイト)・・・・・・・ロンドン在住のレディ  

≪スピンオフ≫
 「ダイアナの秘密」 HS-261 チャールズの妹の継子ヴィンセントの話

≪コミック≫
 「灰色の伯爵」 
   さちみりほ/パトリシア・F・ローエル 宙出版 2008年7月

≪再版≫ 
 「灰色の伯爵」 A Perilous Attraction
   パトリシア・F・ローエル ハーレクイン文庫(HQB-308) 2010年7月


≪BOOK DATA≫
 「灰色の伯爵」 A Perilous Attraction
   パトリシア・F・ローエル HS-219 2005年6月

「愛と疑惑の協奏曲」 ヘレン・ビアンチン R-2103(K-31)

≪あらすじ≫
 リアンは、有名モデルと夫との関係を知り、その女性からの中傷と侮辱に耐えかねてニューヨークの家を出て故郷のメルボルンに戻り、離婚を申し立てた。そして、メルボルンの法律事務所で弁護士として働いていたが、アメリカから来た大物の依頼人を担当するように上司から命じられた。その依頼人はなんと夫のタイラーだった。タイラーは、リアンの住むアパートメントも建物ごと所有していて、彼女の部屋に我が物顔で泊まりこむのだった。

≪感想≫
 お金持ちヒーロー、ライバル女性、オーストラリア上流社会の3点セットというビアンチン作品のいつものパターンです。だだ、本作のライバル女性はすでに退場済みなので、ヒロインに対する嫌がらせ描写がないのがやや物足りなく感じました。二人でオーストラリア各地を移動しつつ物語が進行します。

≪再版≫
 「愛と疑惑の協奏曲」 The Disobedient Bride 
  ヘレン・ビアンチン(青海まこ) K-31 2011年12月

≪BOOK DATA≫
 「愛と疑惑の協奏曲」 The Disobedient Bride 
  ヘレン・ビアンチン(青海まこ) R-2103 2006年4月

「熱いプロローグ」--あなたに帰る日 カレン・ローズ・スミス NX-2

≪あらすじ≫ ケータリング業者
 ローラの夫のガレスは仕事に熱中しすぎて帰宅も遅いことが多く、夕食もあまり一緒にとれない状態だった。そんな毎日に耐えかねて、ローラはケータリングの仕事を始めた。だが、夫の状況に変化はなく長期の出張がたび重なる日々に疲れ、ローラは別居を決意した。

≪感想≫
 夫婦のすれ違いの話です。

 ガレスが日本に出張した時に銀座の商店街・国立科学博物館・国立西洋美術館に行ったと話す場面があります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命) Secret Admirer NX-2 2007年4月
   「秘密のキス」   Secret Kises  アン・メイジャー(藤田由美)    <フォーチュン・テキサス>社社員
   「秘めた恋心」   Hidden Hearts  クリスティン・リマー(鈴木いっこ) レッドロック署警察官 
   「あなたに帰る日」 Dream Marriage カレン・ローズ・スミス(佐藤敏江) ケータリング業者

「熱いプロローグ」--秘めた恋心 アン・メイジャー NX-2

≪あらすじ≫ レッドロック署警察官
 レッドロック商業銀行に勤めるアニーは、亡兄の親友グレッグにずっと思いを寄せてきたが、彼はアニーのことを妹のように扱ってきた。だが、ちょっとしたきっかけで二人は一夜をともにしたのだが、その後グレッグの態度はよそよそしくなってしまった。そんな折、アニーの勤める銀行に銀行強盗が侵入し、アニーに拳銃を突きつけ人質にしようとした。そこに警察官であるグレッグが駆けつけてきた。

≪感想≫
 煮え切らない態度を続けるグレッグが情けない感じがします。

 ライアンが少しだけ出てきます。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命) Secret Admirer NX-2 2007年4月
   「秘密のキス」   Secret Kises  アン・メイジャー(藤田由美)    <フォーチュン・テキサス>社社員
   「秘めた恋心」   Hidden Hearts  クリスティン・リマー(鈴木いっこ) レッドロック署警察官 
   「あなたに帰る日」 Dream Marriage カレン・ローズ・スミス(佐藤敏江) ケータリング業者

「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命)--秘密のキス アン・メイジャー NX-2

≪あらすじ≫ <フォーチュン・テキサス>社の社員
 <フォーチュン・テキサス>社に勤めるジェーンは、同僚のマットと市場調査部長の座を争っていた。ジェーンとマットは以前同じ高校に通っていたが、濡れたTシャツを着て体の線があらわになったジェーンの隠し撮り特大写真をマットがロッカールームに貼ったことがきっかけで、絶縁状態となっていた。この件でジェーンはサンアントニオの女子高に転校することになり、マットは生徒会長を解任され退学になってしまったのだ。だが、「レッドロック・ガゼット」紙に匿名のラブレターが載ったり、ジェーンに花束が届けられたりして、二人の関係が変わってきた。

≪感想≫
 「色あせぬ想い」と同時に発売された短編集ですが、本編との関係はあまりありません。
 3編とも「レッドロック・ガゼット」という新聞に掲載された愛を告白する手紙とレッドロックで行われる”春のダンスパーティー”にまつわる話になります。

 ジェーンはマットを目的のためなら手段を選ばない卑怯な男だと思っているので、事態は紛糾します。それにしても、高校時代の事件の張本人が全く反省していない上にのうのうとしているのが解せません。
 
≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「熱いプロローグ」(富豪一族の宿命) Secret Admirer NX-2 2007年4月
   「秘密のキス」   Secret Kises  アン・メイジャー(藤田由美)    <フォーチュン・テキサス>社社員
   「秘めた恋心」   Hidden Hearts  クリスティン・リマー(鈴木いっこ) レッドロック署警察官 
   「あなたに帰る日」 Dream Marriage カレン・ローズ・スミス(佐藤敏江) ケータリング業者
 

「愛のめざめ」(富豪一族の宿命XV) クリスティ・リッジウェイ N-1164

≪あらすじ≫ ジャミソン家長男エメット
 10年ほど前キャメロン・フォーチュンが自動車事故で死亡した時、財務省捜査官として潜入捜査をしていたリンダも同乗していて、瀕死の重傷を負った。その時リンダはキャメロンの子供を妊娠していて、昏睡状態のまま男児を出産した。以来ずっと意識不明が続いていたが、一年ほど前に奇跡的に意識を取り戻した。リンダが産んだリッキーはライアンの知人であるアームストロング夫妻に育てられていたが、一緒に暮らせるようにリンダはトレーニングを開始した。だが、脳損傷の後遺症もあり思うにまかせなかった。
 キングストン・フォーチュンの異母弟の孫であるエメットは、リンダの手助けをすることをライアンと約束していた。そこで、アームストロング家の別棟にリンダと一緒に住んで自立の手助けをすると申し出ることにした。

≪感想≫
 「富豪一族の宿命」シリーズの最終巻です。脳損傷のために判断力や記憶力に問題があるという珍しい設定のヒロインです。リンダとリッキーの関係はなかなかうまくいかず、そのことに苦しむ展開です。

 1970年代に、ライアンはニューヨークに住むいとこパトリック・フォーチュンと再会した。という記述がありました。これだけでは関係がまだよくわかりませんが、パトリックはキングストンの養父母となったフォーチュン夫妻の実子の子なのでしょうか。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「愛のめざめ」(富豪一族の宿命XV) The Reckoning 
   クリスティ・リッジウェイ(西江璃子) N-1164 2008年1月

「熱い夜の果て」--一夜の魔法(富豪一族の宿命XIV) モーリーン・チャイルド N-1163

≪あらすじ≫ パトリックの次女カイラ(ビンセント、ダニエル、スーザンの妹)
 カイラは大学卒業後、一族の会社<フォーチュン・テキサス>には就職せず、ボルテージ・エナジー社に入社した。フォーチュン一族だからではなく、自分だけの力で成功したいからだった。カイラはボルテージ・エナジー社で必死に働き出世をめざしていたが、上司のギャレットは彼女をまともに評価してくれなかった。彼女をフォーチュン一族の甘やかされたお嬢様だと思っているらしい。そんな折、カイラとギャレットは二人だけで出張に行くことになった。

≪感想≫
 出張した二人は吹雪に見舞われて、車を捨ててコテージに避難する羽目になります。かなり無理のある設定です。

 シリーズの節目となる悲しいできごとが起こります。

≪シリーズ≫ 富豪一族の宿命 
 1. 「恋に酔わせて」         マリー・フェラレーラ N-1137 パトリックの長男ジャックとメンドーサ家次女グロリア
 2. 「ボスの誘惑」        クリスタル・グリーン N-1140 メンドーサ家長女クリスティーナ
 □. 「色あせぬ想い 」                 N-1145
    3. 「眠れぬ夜の果て」   ステラ・バグウェル      メンドーサ家三女シエラ
    「再会はベッドで」     アネット・ブロードリック   「キャラウェイ・ダンディーズ」のシリーズ
 □. 「ときめきを教えて」               N-1149
    4. 「悲しみの刻印」    アン・メイジャー       パトリックの三男スティーブ(三つ子)
    「きみへのラブソング」 クリスティン・リマー     富豪一族シリーズではない(ジョーンズ家の話)
 □. 「そばにいるだけで」                 N-1154
    5. 「気づいてほしくて」  マリー・フェラレーラ     ライアンの牧場の元調教師クルスと妻サバンナ
    6. 「禁断の恋は甘く」   ペギー・モアランド      レッドロック署の巡査と刑事
 □. 「ときめきの予感」                 N-1157
    7. 「熱い逃避行」     ローリー・ペイジ       パトリックの次男クライド(三つ子)
    8. 「悲しみを抱きしめて」 カレン・ローズ・スミス    パトリックの長女バイオレット
 □. 「秘めやかな情熱」                 N-1159
    9. 「恋はハプニング」   エリザベス・ベヴァリー    パトリックの四男マイルズ(三つ子)
    10. 「ボディガードの誘惑 マーナ・マッケンジー     レナードの長男ビンセント
 □. 「愛に背いて」                   N-1161
    11. 「氷のプレイボーイ」  クリスティ・ゴールド     レナードの次男ダニエル
    12. 「いとしき悪女 」   シェリ・ホワイトフェザー    レナードの長女スーザン
 □. 「熱い夜の果て」                   N-1163         
    13. 「恋する遺伝子」    マリー・フェラレーラ     エメットのいとこコリン
    14. 「 一夜の魔法」     モーリーン・チャイルド     レナードの次女カイラ
 15. 「愛のめざめ」      クリスティ・リッジウェイ N-1164 ジャミソン家長男エメット
 □. 「熱いプロローグ」                 NX-2
     「秘密のキス」     アン・メイジャー        <フォーチュン・テキサス>社社員
     「秘めた恋心」     クリスティン・リマー      レッドロック署警察官 
     「あなたに帰る日」   カレン・ローズ・スミス    ケータリング業者

≪富豪一族シリーズ≫
 富豪一族の肖像(13冊)      主にケイトの孫の話 
 富豪一族の伝説(16冊)      主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の花嫁(6冊)       主にケイトの夫の弟ケイレブの孫の話
 富豪一族の花婿(5冊)       ケイトの夫と愛人の間の孫の話
 富豪一族知られざる相続人(7冊)  主にキングストンの孫の話(テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の宿命(11冊)      (テキサス州のフォーチュン家)
 富豪一族の絆(6冊)        サウスダコタ州のフォーチュン家(テキサス州のフォーチュン家関連)

≪BOOK DATA≫
 「熱い夜の果て」 N-1163 2008年1月
   「恋する遺伝子」(富豪一族の宿命XIII) マリー・フェラレーラ(小池桂)    Military Man
   「一夜の魔法」(富豪一族の宿命XIV)   モーリーン・チャイルド(仁嶋いずる) Fortune's Legacy

 

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