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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2010年01月 ] 記事一覧

「理想的な婚約者」 リズ・フィールディング R-1641(C-747)

≪あらすじ≫
 ベロニカはロンドンでいとこの結婚式に出席することになっていたが、花婿候補を押し付けようとする母親をかわすために、エスコートしてくれる男性を探していた。ロンドン行きの列車に乗り込むと、発車間際に実業家のファーガスがあわただしく駆け込んできた。著名な大企業の会長である彼ならば、その役にぴったりだ。そう考えたベロニカは、彼にエスコート役を依頼した。ファーガスも花嫁候補を彼にあてがおうとする妹たちを出し抜く必要があった。そこで二人は恋人同士らしくふるまうことになった。

≪感想≫
 一時的に恋人同士を装うだけのはずが、だんだんと変化していきます。

≪登場人物≫
 ファーガス・カバナ・・・カバナ・インダストリーズ会長(パンドラの兄)
 ベロニカ・グラント・・・・ジェファーソン・スポーツ社マーケティング部門取締役(ニックの部下)

≪スピンオフ≫
 「恋の味つけ」  R-1618(コミック) ヒーローがベロニカの上司ニック 
 「パンドラの夢」 R-1635(コミック) ヒロインはファーガスの妹ドーラ(パンドラ)

≪再版≫
 「理想的な婚約者」 A Suitable Groom 
   リズ・フィールディング(萩原ちさと) C-747 2008年6月

≪コミック≫ 
 「理想的な婚約者」 
   牧あけみ/リズ・フィールディング ハーレクインコミックス・キララ 2010年5月

≪BOOK DATA≫
 「理想的な婚約者」 A Suitable Groom 
   リズ・フィールディング(萩原ちさと) R-1641 2001年1月
 

「パンドラの夢」 リズ・フィールディング R-1635

≪あらすじ≫
 ドーラ(パンドラ)は姉夫婦のコテージにひとりで滞在していたが、雨の夜に不審な物音を聞いて階下におりていった。すると居間に裸足の少女が立っていて、キッチンから見知らぬ男が現れた。その男はジョンといって、姉の夫リチャードの友人だというのだ。ジョンは女の子と一緒に出て行こうとしたが、こんな天気の中に熱があるらしい女の子を外に出すわけにはいかず、ドーラは引きとめようとした。だがそこにコテージの警報装置が作動したという連絡を受けた警察がやってきた。

≪感想≫
 ジョンはドーラをリチャードの妻だと思い込み、ドーラもその思い込みに話を合わせます。最初のうちは身を守るためにそういう嘘も仕方がないといえますが、後の方になればそんな必要もなくなったのにずっと騙し続けているわけで、さっさと事実を明かせばいいのにと、非常にイライラしました。

≪登場人物≫
 ジョン・ギャノン・・・・・・・・・・元通信社の海外特派員
 パンドラ・カバナ(ドーラ)・・・難民救援活動家(ファーガスの妹)

≪スピンオフ≫
 「恋の味つけ」   R-1618(コミック)      ヒーローがベロニカの上司ニック 
 「理想的な婚約者」 R-1641(C-747)(コミック)   ヒーローはパンドラの兄ファーガス、ヒロインはベロニカ

≪コミック≫
 「パンドラの夢」
   牧あけみ/リズ・フィールディング ハーレクインコミックス 2013年7月

≪BOOK DATA≫
 「パンドラの夢」 His Little Girl 
   リズ・フィールディング(茅野久枝) R-1635 2000年12月

「愛は故郷の町に」 シェリル・ウッズ N-557(HR-70)

≪あらすじ≫
 ロサンゼルスで弁護士の秘書として働いているゼルダは、母の死の知らせを受けたが、故郷には辛い思い出があったため、帰郷をためらっていた。だが、母の遺言を作成した弁護士のテイラーから、遺言の処理のために帰郷するよう求められ、やむなく10年ぶりに故郷に戻ることにした。実は、テイラーとゼルダは以前恋愛関係にあったが、テイラーの父からゼルダはテイラーの出世のさまたげになると言われ、テイラーは彼女を捨てたのだ。
 そんな折、テイラーの秘書が妊娠して後任の秘書を探すことになったが、応募してきたのはゼルダだった。

≪感想≫
 他の女の色香に迷ってヒロインを捨てる話はハーレクインには結構あって、それも充分ひどいのですが、親の言いなりになってヒロインを捨てるというヒーローの情けなさが際立つ作品でした。

≪登場人物
 テイラー・マシューズ・・弁護士 
 ゼルダ・レイン・・・・・・・・弁護士秘書

≪スピンオフ≫
 「あの日、恋におちて」 N-540 ゼルダの上司ケイトの話

≪再版≫
 「再会の物語」 HR-70 2004年5月
   「愛は故郷の町に」 シェリル・ウッズ  N-557
   「囚われの妻」    バーバラ・フェイス LS-31 

≪BOOK DATA≫
 「愛は故郷の町に」 A Daring Vow 
   シェリル・ウッズ(雨宮朱里) N-557 1994年12月

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