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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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Archive [2011年11月 ] 記事一覧

クリスマス・ストーリー「四つの愛の物語」 --忘れえぬクリスマス デビー・マッコーマー X-27

≪あらすじ≫
 クリスマスイブの日、さまざまな事情を抱えた乗客たちがボストン行きの列車に乗り合わせていた。

・海軍勤務で恋人のエイミーと遠距離恋愛になってしまったレンは、プロポーズのためにボストン発の飛行機にどうしても乗らなければならなかった。
・長年連れ添った夫を10月に亡くしたばかりのキャシーは、クリスマス休暇をボストンに住む娘一家に招待されていた。
・昇進を逃した上に、妻ともうまくいかなくなっていたマシューは、クリスマス直前に出張を命じられて、妻から不興を買ってしまった。クリスマス前に家に帰ることができなければさらに妻に責められるだろう。
・ニックとケリー夫妻は長年子供に恵まれなかったが、ついに養子を迎えることができ、子供をつれて実家に帰省するところだった。
 
 しかし、雪のせいで遅れていた列車は、先行列車の脱線事故のために途中の駅で止まってしまい、いつ復旧するかわからなかった。

≪感想≫
 いわゆるグランドホテル方式の作品です。焦点のあたっている乗客が、あまり幸福な状態ではないので、クりスマスらしい華やかさには欠ける感じです。

≪BOOK DATA≫
 クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 MARRIED BY CHRISTMAS X-27 2009年11月
  「指輪はイブの日に」(テキサスの恋37) Slent Night Man     ダイアナ・パーマー(高橋美友紀)
  「王子様と聖夜を」          Christmas Reunion    キャサリン・ジョージ(橋由美)
  「魅惑の舞踏会」           A Mistress Masquerade  ルイーズ・アレン(苅谷京子)
  「忘れえぬクリスマス」        Can This Be Christmas? デビー・マッコーマー(島野めぐみ)
 

クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 --魅惑の舞踏会 ルイーズ・アレン X-27

≪あらすじ≫ 1816年12月
 貴族の令嬢ローワンは、友人のペネロピが妻殺しの噂があるデインズクロフト伯爵との結婚を強制されようとしていることを知った。そして、ある大邸宅で行われるクリスマスパーティーで伯爵がプロポーズする段取りになっているらしかった。そこでローワンは、ペネロピの衣装係になりすまして大邸宅に同行し、縁談をうまく壊そうと考えた。ローワンは、伯爵の従者であるルーカスに近づくことに成功し、ルーカスもこの縁談には反対であることがわかったため、二人で共闘することになった。だが、実はルーカスは伯爵の友人であるストーンリー子爵で、侍女の口からペネロピの実情を探り出すために従者になりすましていたのだった。

≪感想≫
 お互いが身分違いだと思って、関係を進めることができない状態です。その割には大胆な展開になっていきます。貴族の使用人がどういうことをするのかという裏側が描かれているところが面白い作品でした。

≪登場人物≫
 ルーカス・デイカー・・・ストーンリー子爵
 ローワン・チルコート・・・レディ

≪BOOK DATA≫
 クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 MARRIED BY CHRISTMAS X-27 2009年11月
  「指輪はイブの日に」(テキサスの恋37) Slent Night Man     ダイアナ・パーマー(高橋美友紀)
  「王子様と聖夜を」          Christmas Reunion    キャサリン・ジョージ(橋由美)
  「魅惑の舞踏会」           A Mistress Masquerade  ルイーズ・アレン(苅谷京子)
  「忘れえぬクリスマス」        Can This Be Christmas? デビー・マッコーマー(島野めぐみ)

クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 --王子様と聖夜を キャサリン・ジョージ X-27

≪あらすじ≫
 親友の結婚式のために帰郷したフェリシアがひとりで両親の自宅で過ごしてると、10年前に別れたきりだったギデオンが様子を見にやってきた。二人は高校時代、学校の演劇公演でロミオとジュリエットを演じ、それをきっかけに恋人同士になったのだが、行き違いで別れてしまったのだ。そして、親友の結婚式やクリスマスを一緒に過ごすうちに、昔の情熱が蘇ってきた。

≪感想≫
 高校時代の若さゆえの別れは、納得のゆく描かれ方をしています。ただ、フェリシアに別に婚約者がいるのが、違和感がありました。

≪登場人物≫
 ギデオン・フォード・・・薬局チェーンのオーナー
 フェリシア・メイナード・・・企業のオフィス・マネージャー

≪BOOK DATA≫
 クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 MARRIED BY CHRISTMAS X-27 2009年11月
  「指輪はイブの日に」(テキサスの恋37) Slent Night Man     ダイアナ・パーマー(高橋美友紀)
  「王子様と聖夜を」          Christmas Reunion    キャサリン・ジョージ(橋由美)
  「魅惑の舞踏会」           A Mistress Masquerade  ルイーズ・アレン(苅谷京子)
  「忘れえぬクリスマス」        Can This Be Christmas? デビー・マッコーマー(島野めぐみ)

クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 --指輪はイブの日に(テキサスの恋37) ダイアナ・パーマー X-27

≪あらすじ≫
 トニー・ダンゼッタは、高校からの親友であるジョンの訃報を受け、故郷のサンアントニオに戻ってきた。ジョンはミリー(ミリセント・エバンズ)という悪女のせいで自殺に追い込まれたという。トニーは猛烈な怒りにかられて、弔問に訪れたミリーを激しく罵倒した。だが、トニーがジョンから聞いたミリーについての話はすべて大嘘で、逆にミリーはジョンから執拗な中傷とストーカー行為を受けていたのだ。ひどく反省したトニーはミリーに謝罪するが、なかなか受け付けてはもらえなかった。そんな中、ジョンが生前に依頼した殺し屋がミリーの命を狙ってきた。そこで、もともとボディガードであるトニーは、ミリーの護衛をつとめることになった。

≪感想≫
 ミリーに対する誤解はすぐに解け、ミリーを守る態勢に入るので安心して読めます。それにしても、高校時代から嘘ばかりついていたジョンの言葉をあっさり信じてしまうあたりは、今までの「テキサスの恋」ヒーローと同じような感じです。
 
≪登場人物≫
 トニー・ダンゼッタ・・・ボディガード
 ミリセント・エバンズ・・・図書館員

≪メモ≫(本作の登場人物の中で今までの作品の主人公、これから主人公になりそうな人)
 ジャレッド・キャメロン・・・牧場主。トニーがボディガードを務めた
 フランク・マリオット・・・トニーの友人

≪シリーズ≫≪スピンオフ≫「テキサスの恋」シリーズ等の中で本作に関係ありそうなものは以下の作品です
 「幼さと戸惑いと」(テキサスの恋35) D-1300 ジャレッド

≪BOOK DATA≫
 クリスマス・ストーリー2009「四つの愛の物語」 MARRIED BY CHRISTMAS X-27 2009年11月
  「指輪はイブの日に」(テキサスの恋37) Slent Night Man     ダイアナ・パーマー(高橋美友紀)
  「王子様と聖夜を」          Christmas Reunion    キャサリン・ジョージ(橋由美)
  「魅惑の舞踏会」           A Mistress Masquerade  ルイーズ・アレン(苅谷京子)
  「忘れえぬクリスマス」        Can This Be Christmas? デビー・マッコーマー(島野めぐみ)
 
 

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