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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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「消された一夜」(孤高の鷲VI) ゲイル・ウィルソン LS-273

≪あらすじ≫
 三年前CIAの新米エージェントだったペイジは、作戦パートナーのジョシュアとともに東欧のヴラディスタンに潜入した。反乱軍兵士に追われ間一髪で危機を逃れた後、二人は愛を交わすが、翌朝何も告げずに彼は姿を消した。ジョシュアが入手したはずの神経ガスが彼とともに行方不明になったため、彼が裏切ってガスを大金と引き換えに売り飛ばしたのではないか、という説もあったが、彼も神経ガスも行方不明のままだった。
 そして今、ペイジはCIA幹部のカール・スタイナーから改めて当時の状況を質問された。不審に思ったペイジは、CIAのファイルからジャックという謎の人物のデータを発見し、彼に会いに行った。すると、ジャックはまぎれもなくジョシュアだったが、すべての記憶を失い自分をジャックだと思い込んでいた。

≪感想≫
 ペイジとジョシュアは何者かに襲撃されます。ジョシュアから神経ガスの情報を得るためらしいのですが、それがCIAなのか他の組織なのかわかりません。またしても、CIAが信用できない状況です。二人は襲撃の黒幕とジョシュアの失われた記憶を突き止めようとしますが、状況は悪化するばかりで緊迫する展開です。

≪シリーズ≫ 孤高の鷲
 1. 「復讐の鐘が鳴るとき」  LS-234
 2. 「親密な他人」      LS-238
 3. 「薔薇の迷宮」      LS-242
 4. 「暗闇のレディ」     LS-265
 5. 「夜は永遠に」      LS-269
 6. 「消された一夜」     LS-273
  「甘美な報復」      LS-284
  「さまよえる令嬢」    LS-288
   「幻を愛した夜」     LS-292
  「この夜が明けるまでに」 LS-321
   「消せない傷を抱いて」 LS-324

≪BOOK DATA≫
 「消された一夜」(孤高の鷲VI) Midnight Remembered
   ゲイル・ウィルソン(中野恵) LS-273 2006年1月
 
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