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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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「甘美な報復」(孤高の鷲) ゲイル・ウィルソン LS-284

≪あらすじ≫
 レイフは6年前CIAの対外安全対策チームを離れ、恋人だった同僚のエリザベスとも別れた。大使館爆破事件の犯行グループを追うことを禁じた政府に反抗し、独自にテロリストを追い詰めるためだった。そして今、<フェニックス結社>を結成したグリフがレイフのもとに現れ、レイフがそのとき殺害したはずのテロリストが生きていて、レイフとその周辺の人物を狙う可能性があると警告してきた。
 そこで、レイフは警告するため今は名前を変え弁護士となっているエリザベスのもとを訪れた。だがその直後、エリザベスの弁護士事務所が何者かに爆破されてしまった。

≪感想≫
 またまたCIAが信用できない状況です。正直に言ってまたかという感じです。どうせまたCIAは無関係なんだろうという気になってきます。とはいえCIAの情報漏れの状況が謎で、後でまた何かあるのかもしれません。
 レイフが<フェニックス結社>への加入を断ったり、エリザベスと別れたりした本当の理由がだんだん明らかになってきます。

 冒頭で「セバスチャン・シンクレアがスペイン生まれの妻を助けようとして、テムズ川に落としたといわれるピストルの片割れ」が先祖伝来の品として出てきます。

≪シリーズ≫ 孤高の鷲
 1. 「復讐の鐘が鳴るとき」  LS-234
 2. 「親密な他人」      LS-238
 3. 「薔薇の迷宮」      LS-242
 4. 「暗闇のレディ」     LS-265
 5. 「夜は永遠に」      LS-269
 6. 「消された一夜」     LS-273
  「甘美な報復」      LS-284
  「さまよえる令嬢」    LS-288
   「幻を愛した夜」     LS-292
  「この夜が明けるまでに」 LS-321
   「消せない傷を抱いて」 LS-324

≪スピンオフ≫
 HS-128「夜が明けるまで」、HS-142「謎めいた後見人」、HS-184「スペインの奇跡」のシンクレア三兄弟の末裔がレイフ。「スペインの奇跡」に登場する三男セバスチャンの子孫です。

≪BOOK DATA≫
 「甘美な報復」(孤高の鷲) Rafe Sinclair's Revenge
   ゲイル・ウィルソン(黒木恭子) LS-284 2006年4月
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