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読書diary ロマンス茶房

読んだ本のあらすじと感想を紹介します。ロマンス小説が中心になります。ネタばれがありますのでご注意ください。

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「親密な他人」(孤高の鷲II) ゲイル・ウィルソン LS-238

≪あらすじ≫
 CIAの対外安全対策チームのメンバーだったジョーダンは、狙撃手としての姿を全世界にさらしてしまったため、存在を消さざるを得なかった。整形手術を受けて顔を変え、新しい名前と身分を得て人生を再出発させた。しかしその矢先、何者かに「ロブ」と呼ばれて襲撃された。調べてみると、ジョーダンは行方不明のロブ・ソレルという人物と瓜二つになっていたのだ。ジョーダンは事情を聞くため、ロブの妻キャスリーンのもとを訪れたが、彼女はおびえて逃げ出そうとした。聞くとマフィアのお金を持ち逃げしたロブの行方を突き止めるため、キャスリーンと二人の子供はマフィアに追われ続けていたというのだ。

≪感想≫
 キャスリーンとその娘の健気さが際立つ作品でした。キャスリーン親子が執拗に狙われるので、サスペンス感が十分にあります。ただ、キャスリーンは人妻なので、ロマンス度は低めのように思います。 

≪シリーズ≫ 孤高の鷲
 1. 「復讐の鐘が鳴るとき」  LS-234
 2. 「親密な他人」      LS-238
 3. 「薔薇の迷宮」      LS-242
 4. 「暗闇のレディ」     LS-265
 5. 「夜は永遠に」      LS-269
 6. 「消された一夜」     LS-273
  「甘美な報復」      LS-284
  「さまよえる令嬢」    LS-288
   「幻を愛した夜」     LS-292
  「この夜が明けるまでに」 LS-321
   「消せない傷を抱いて」 LS-324

≪BOOK DATA≫
 「親密な他人」(孤高の鷲II) The Stranger She Knew
   ゲイル・ウィルソン(神鳥奈穂子) LS-238 2005年4月
 
 
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